プロジェクトの実行者について
私は、動物愛護に情熱を持つ「柳本」です。
現在、私自身も犬を飼っており、日々動物と暮らす中で、犬にも感情や相性があることを強く感じています。
また、実際に保護犬施設へ足を運び、譲渡の現場を見る中で、「人が犬を選ぶ」だけではなく、“犬側の気持ち”をもっと大切にできる仕組みが必要だと感じ、このプロジェクトを立ち上げました。
必要資格
本プロジェクトの実施にあたり、動物愛護管理法および各種法令・条例を遵守し、必要に応じて第一種・第二種動物取扱業等の確認・手続きを行いながら活動を進めてまいります。
また、管轄行政機関へ事前相談を行い、適切な運営体制の構築を進めております。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、「保護犬が飼い主を選べる仕組み」を東京から実現したいと考えています。
現在の譲渡活動は、人が犬を選ぶ形が一般的ですが、犬にも性格や相性、安心できる環境があります。そこで本プロジェクトでは、行動観察や相性診断を通して、“犬側の気持ち”を大切にした新しい譲渡の形を目指します。
保護犬と人が本当に安心して暮らせる環境を増やし、譲渡後のミスマッチや再譲渡を減らすことが目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
現在、保護犬の譲渡では「人が犬を選ぶ」形が中心となっています。しかし実際には、犬にも性格や相性、不安や安心できる環境があります。
私自身、犬と暮らし、保護犬施設へ足を運ぶ中で、環境や相手によって犬の表情や行動が大きく変わることを感じました。その経験から、“犬側の気持ち”をもっと大切にした譲渡の仕組みが必要なのではないかと考えるようになりました。
そこで本プロジェクトでは、犬の行動観察や相性診断を取り入れながら、「保護犬が飼い主を選べる仕組み」を東京から実現したいと考えています。
これまでの活動と準備状況
①活動実績
- 活動期間:2026年5月〜現在
- 活動場所:東京都内を中心に、保護犬施設への見学や情報収集を行っています。
- 活動体制:個人でプロジェクト準備を進めており、今後は保護団体や協力者との連携を予定しています。
②今後の活動計画
- 活動期間:2026年6月〜継続予定
- 活動場所:東京都内を中心に、自宅および面会スペースを活用した保護犬マッチング活動を予定しています。
- 活動体制:個人で活動を開始し、今後は保護団体・ボランティア・協力者と連携しながら活動体制を構築していく予定です。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて活動報告や限定コンテンツなどをご用意しています。
スケジュール
2026年6月
- プロジェクト立ち上げ
- SNSアカウント開設
- 保護活動・動物福祉の学習開始
2026年7月
- クラウドファンディング準備開始
- HP制作・活動体制準備
- 面会スペース候補の調査開始
2026年8月
- HP開発開始
- SNSでの活動発信開始
- クラウドファンディング開始
2026年9月
- クラウドファンディング終了
- 物件契約・環境整備開始
- 保護犬受け入れ準備
2026年10月
- リターン発送開始
- プレ運営・面会環境テスト開始
2026年11月
- 「保護犬が飼い主を選べる仕組み」正式活動開始
- 東京を中心に保護犬マッチング活動スタート
最後に
最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、ただ保護犬を譲渡するだけではなく、「犬自身の気持ちを大切にする譲渡」を広げていくための挑戦です。
言葉を話せない犬たちにも、不安や安心、相性があります。だからこそ、“人が選ぶだけ”ではなく、“犬側の意思”にも寄り添える社会を作りたいと考えています。
まだ小さな一歩ではありますが、東京から新しい保護犬支援の形を広げ、1匹でも多くの犬が本当に安心できる家族と出会える未来を目指して活動していきます。
皆さまの応援やご支援が、この挑戦を前へ進める大きな力になります。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。




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