皆様こんにちは。
佐賀市でカフェを営んでおります、トナカイコーヒーと申します。
今回は、イラストレーターとどむめると共同で立ち上げたプロジェクトになります。
自費出版をした絵本をより多くの方々に楽しんでいただける様、バージョンアップする企画です。
是非、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
トナカイコーヒーの鹿江です。
私達がこのプロジェクトで実現したい事、それは…
絵本『コーヒーができるまで』をハードカバー化して、
もっとたくさんの人に届けたい!
ソフトカバー版で販売を開始した、絵本『コーヒーができるまで』。
2024年1月15日に出版してから沢山の方々に手に取っていただきました。
ハードカバーにすることで、より高い耐久性が実現でき、今よりも長くきれいな状態で絵本を楽しめるようになります。
タイトルの通り、コーヒーができるまでの過程を描いている絵本ですが、眺めても楽しい図鑑要素のある絵本なので、子供達も楽しめる内容になっています。
今回のハードカバー版で、より多くの人に長く楽しんでいただける絵本にしたいと思っております。
ソフトカバー版絵本パッケージ
日頃、カフェの客席に1冊ずつ見本で置いている絵本ですが、店内掲示していると”商品劣化が早い”と言う事に気付きました。
・日光による日焼け(色落ち)
・ページがほつれやすい
・コーヒー染み(汚れ)が取れない
お子様向けにも作ったつもりが、破れやすい紙質なのも悩みでした。
この気づきを経て、絵本『コーヒーができるまで』をもっと長持ちする丈夫な絵本にしたい!そんな思いが今回のプロジェクトを立ち上げた理由です。
今回、ハードカバー化と見開き構成へのリニューアルで、さらに読みやすく、より長く皆様に愛していただける絵本に生まれ変わらせたいと考えています。
この絵本制作は、私達が運営しているカフェトナカイコーヒーを通じて感じた想いから始まりました。
毎日様々なシーンでコーヒーを楽しんでいるお客様。好みの味は人それぞれ。
様々な国々の生豆の生産者から焙煎師、淹れる人(バリスタ)も皆違う。
今、目の前にあるコーヒーって当たり前なものに感じるけれど、コーヒーって沢山の人が関わったトクベツな飲み物なんです。
「コーヒーって奥が深くて、自由で面白い!」そして、「トナカイコーヒーで提供するコーヒーを、皆様により一層美味しく感じていただきたい!」という想い。
その想いを元に、絵本制作の経験のあるイラストレーターとどむめるに制作をお願いしました。
同じ佐賀県出身で、オーナーと元職場の同僚でもあり、お互い考え方に共感する部分が多い間柄ではありました。
この絵本制作に対する想いに賛同していただき、約1年の歳月をかけて完成したのがこの作品です。
この絵本には、「コーヒーに正解は無いから、自由に楽しんで良いんだよ」というメッセージも込められています。
ストーリーの中でコーヒー豆たちが、自分たちの”なりたい一杯”を選択していく─
この世界観を通じて、コーヒーの楽しみ方にも正解も不正解もない、そんなメッセージを皆様に届けたいです。
コーヒー豆たちがなりたい一杯を思い描いています。
イラストを担当するとどむめるの繊細で温かみのあるタッチが特徴です。
コーヒーチェリーとういう木の実から一杯のコーヒーになるまでの過程を丁寧に描きました。
全ての文字にふりがなを振っているため、小さなお子様にも楽しんでいただくことができます。
また、コーヒーの知識について詳しく描いているので、過去にお子様の自由研究の教材として選んでいただいたこともありました。
読み込むと色々な楽しみ方ができる絵本です。
精製➡焙煎➡抽出の過程を知ることができます。
コーヒーができるまでの過程を知ることで、目の前の一杯がより特別なものに感じられます。
絵本内では、様々なマシンや抽出器具が登場するため、眺めているだけでも楽しい絵本です。
さらに、色々なアレンジ方法も描かれているので、読むたびに新しい発見があります。
自宅でコーヒーを楽しむ方はもちろん、カフェに置くだけで、お客様が目にするコーヒーがより一層豊かでトクベツなものに見えるはずです。
単なるコーヒー知識の本ではなく、読むたびに心が温かくなる、そんな一冊に仕上がっています。
⇩絵本紹介ページ(トナカイコーヒー/BASEサイト)
https://tonaco.base.shop/p/00006

⇩絵本に登場するキャラクターのHP(コーヒー豆ちゃんズ)
https://spin.pictures/coffeebeansies/
おみくじも引けます
この絵本の最大の魅力は、イラストレーターとどむめるによる可愛らしくも繊細なイラスト表現です。カフェトナカイコーヒーのロゴデザインをはじめ、これまで手がけてきた作品はすでに多くの方に好評をいただいており、その世界観はカフェのコンセプト「絵本の中の世界観」そのものです。
トナカイコーヒーロゴ
今まで手掛けてきたデザイン
とどむめるは東京を拠点にZINEフェスへの定期的な出展など、精力的に活動を続けており、来年の2月には東京で個展の開催も予定しています。
[デザインフェスタvol.60]の様子
2024年11月
⇩とどむめるHP
https://spin.pictures/

この絵本は既に自費出版した1作目は完成/販売しており、お店でも多くの方にご愛用いただいております。
カフェトナカイコーヒーは現在6500人以上のフォロワーを持ち、地域で愛されるカフェを目指して、日々営業を続けております。

⇩トナカイコーヒーインスタグラム
https://www.instagram.com/tonakaicoffee/?hl=ja

トナカイコーヒー店内で、絵本『コーヒーができるまで』の個展を開催した際には、原画を店内に掲示し、予約販売を行いました。
似顔絵イベントも開催し、多くのお客様にご好評をいただきました。
個展の様子
トナカイコーヒーで扱っているコーヒー豆を焙煎しているオリジンコーヒーさんに、コーヒーの知識や情報について監修をしていただきました。
専門性を備えた信頼できる内容をお届けしています。
佐賀市兵庫南にお店を構えています。
⇩オリジンコーヒーHP
https://www.origincoffee.jp/

現在のソフトカバー版も多くの方にご愛用いただいておりますが、今回のハードカバー化により、【長く大切に手元に置いていただける絵本】になることを目指しています。
そして、見開き構成の変更で、コーヒーができる過程がさらに見やすく、物語としても引き込まれやすくなる予定です。
サイズも大きくなるので、マシンや器具、アレンジ方法の描き込みがより一層見応えのある仕上がりになります。
カフェの店頭に置いても、お子さんへのプレゼントとしても、長く愛用していただける一冊となるよう、細部にこだわって制作を進めて参ります。
絵本の表紙のサンプル
そして、今回のハードカバー版を期に、絵本の内容の描き込みもプラスでリニューアルされます。
只今、追加の描き込み進行中ですので内容の公開はできませんが、今よりももっと良い絵本が完成予定です。
楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
トナカイコーヒーととどむめるの共同プロジェクトとして、今年の10月に開催される、アジア最大級のスペシャリティコーヒー展示会「SCAJ」への出展を予定しています。
そこで多くのコーヒーファンや愛好家の方々と繋がる事ができたらと考えております。
全国のカフェや書店での取り扱いを実現するための、大切な第一歩となるイベントです。
場所:東京ビックサイト
日時:2026年10月14日〜10月17日
10:00〜17:00
(※トナカイコーヒーととどむめるは、16日と17日のみの出展です。)
ブース:Coffee Village
東京ビッグサイト 南展示棟 南3-4ホール(4階)
トナカイコーヒーブース番号:65


支援いただいた皆様には、新しくなった絵本『コーヒーができるまで』ハードカバー版をお届けします。
その他、コーヒー豆やトナカイコーヒーのグッズとセットになったものもご用意しておりますので観ていただけると嬉しいです。
応援だけでも…という方がいらっしゃいましたら”ご支援”を是非よろしくお願いいたします。
・何口でもお申し込みいただけます。
・複数の送り先を希望される場合は、備考欄に送り先をご記入ください。
・異なるリターンを組み合わせてお申し込みいただくこともできます。
コーヒーチェリーがお気に入りの娘
ハードカバー化に向けた構成の見直し・追加の描き込みは既に進行中です。
クラウドファンディングでいただいたご支援を基に、絵本の入稿・印刷と進めてまいります。
皆様への絵本のお届けは、来年(2027年)の4月頃を予定しています。
ご支援いただいた資金は、
・絵本制作資金
・SCAJ出店料
・リターンの準備、発送(実施費用)
などに使用させていただきます。
トナカイコーヒーのInstagramにて、進捗状況などをご報告していきますので是非ご確認ください。
この絵本に、私たちの想いと夢を詰め込みました。
このハードカバー版が、日頃のコーヒーブレイクをより特別な時間にできたら、そして新しい視点でコーヒーを楽しむきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。
皆さんと作る、コーヒーが繋ぐ心温まる絵本の物語りの完成を心から楽しみにしています。
どうぞ、このプロジェクトへのご支援をお願いいたします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


















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