みんなで表彰台へ!挑戦をやめない男の「鈴鹿8耐参戦応援プロジェクト」2026

選手としての活動を終えた生形秀之が「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に自らのチームを率いて今年も参戦! 待ち受ける幾多の困難、その先に待っているのはここにしかない感動。最も過酷なレースへの挑戦を支えるプロジェクト。

現在の支援総額

270,000

9%

目標金額は3,000,000円

支援者数

12

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

みんなで表彰台へ!挑戦をやめない男の「鈴鹿8耐参戦応援プロジェクト」2026

現在の支援総額

270,000

9%達成

あと 23

目標金額3,000,000

支援者数12

選手としての活動を終えた生形秀之が「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に自らのチームを率いて今年も参戦! 待ち受ける幾多の困難、その先に待っているのはここにしかない感動。最も過酷なレースへの挑戦を支えるプロジェクト。

このプロジェクトをはじめた理由

このプロジェクトの発起人である「生形秀之 おがたひでゆき」は、かつては一人のライダーとして鈴鹿8耐に参戦していました。良いタイムや良い順位で走る事が使命であり、それは個人の戦いのステージでもありました。しかしライダーとして円熟期を迎えるころ、彼にはそこから一歩踏み込んでやりたいこと、かなえたいことが出来てきました。それはライダーと兼務してチームを率いるリーダーとして、鈴鹿8耐に参戦し、表彰台に立つこと。そして、2017年からこのプロジェクト遂行のために同時にはじめたのがクラウドファンディング。これまで6度行ってきました。

2025年までは生形がライダーとチームオーナーを兼務していた


世界で最も厳しい環境下でのレースは予測不能なトラブルとの戦いでもあり、完走することも決して簡単ではなく、実際2017年参戦時はレース中に他車の転倒に巻き込まれ、マシンは大破。一時は最下位へと順位を落としました。2025年も転倒ダメージの修復に時間を要したため周回数がわずかに足りず、完走扱いにはなりませんでした。8時間戦い抜くことを考えると、ベースのマシンのほかにスペアパーツも相当数必要で、転倒や大きなトラブルに備えるとスペアマシンも必要。さらに、スペシャルなパーツ類、耐久専用の機材や燃料等の消耗品、移動費、数十名のチームスタッフの宿泊費や人件費等諸々を合わせると、かなりの資金が必要になってきます。


2025年。レース中の転倒により激しく損傷したマシン。修復には2時間近くを要した

生形秀之について

生形は1999年より全日本ロードレース選手権に参戦をはじめ、2005年からは、地元静岡市清水区のJリーグチーム、「清水エスパルス」とのタイアップにより”夢”、”挑戦”をキーワードとしたレーシングチーム、「S-PULSE DREAM RACING(エスパルスドリームレーシング)」を立ち上げ、ライダー兼チームオーナーとして活動してきました。他にも地元静岡県、清水の産業や企業のPR活動をレースで訪れる各地で行ったり、学校行事へのボランティア参加や寄付、ライディングイベントの企画・開催等々、自身のレース活動だけでなく、オートバイや競技の垣根をも越えて、地域発展やスポーツ振興のために活動しているところが生形の活動の特徴と言えます。

今年からはチームに西村硝(にしむらしょう)選手を迎え、若手育成に軸を置いたレース活動に。監督としてチームをまとめていきます。


理想のチームを作ってきた 今年からは監督として表彰台を獲りにいく


西村硝選手について

香川県高松市出身の24歳。幼少期はモトクロスレースで活躍、ロードレースに転向してからも着実にステップアップしてきました。今シーズンよりチームに加入、全日本ロードレース選手権JSBクラスにフル参戦しており、2戦終了した時点で完走したレースはいずれもシングルフィニッシュ。次世代を担う、可能性に満ちた若手ライダーです。先日行われた鈴鹿8耐事前テストでもチーム史上ベストタイムとなる2’05”993をマーク。エースライダーとして、ほか2名のライダーたちとともに表彰台を目指して走ります。


エースライダーとして活躍が期待される存在の西村。

柔和な表情から一転、走りはワイルド&アグレッシブ。


S-PULSE DREAM RACING(エスパルスドリームレーシング)

チームとパートナーシップを結ぶJ1清水エスパルスとの協力関係は長く、全国のサーキットやイベント会場、清水エスパルスのホームゲーム会場でマシン展示を行うことで、相互にPRする機会を作ってきました。かつて生形がレースで優勝した時や、鈴鹿8耐のあとに満員のIAIスタジアムでお祝いをしていただいたこともありました。地元を愛し、エスパルスを大事にしてきたサポーターの皆さんは生形の活動にも理解を示し、清水エスパルス、エスパルスドリームレーシング、共に応援してくださっている方も大勢います。


20年以上エスパルスと共に戦ってきた

鈴鹿サーキットまで応援に駆けつけてくれたパルちゃん


生形の現役引退をもってエスパルスカラーのマシンがみられる鈴鹿8耐も昨年が最後となる予定でしたが、チームの活躍によりエスパルスドリームレーシングの名前が浸透していることと、世界の舞台で表彰台を目指す上で、やっぱりチームの地元、静岡・清水を感じられる名前で戦いたいという思いから、鈴鹿8耐はこのチーム名で戦うことになりました。エスパルス様も賛同してくださっています。


「エスパルスドリームレーシング」の名前で世界の舞台に立つ


鈴鹿8耐の魅力

モータースポーツやオートバイレースに関わったことのない方でも、「鈴鹿8耐」というワードは聞いたことがあるのではないでしょうか?鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権(略:8耐)は、毎年真夏の時期に三重県・鈴鹿サーキットで行われる、日本最大規模のオートバイレースで、1000ccのエンジンを搭載した1台のマシンを2~3人のライダーがバトンのように乗り継ぎ、8時間後のゴールを目指す耐久レースです。FIM世界耐久選手権のひとつでもあるため注目度も高く、国内外のトップチームやライダーが多数出場します。世界の舞台で活躍したいと願うライダーたちにとって、ここに参戦し、好成績をおさめることは非常に価値のあることなのです。

テストなしで参加もさすがの走り motoGP経験者 ジョナス・フォルガー


また「最も過酷なレース」とも言われている8耐。レース中の最高気温は40度を超え、ライダーたちが走るコースの路面温度は65度に達する中、最高時速300km/h超で60台前後のチームがバトルします。日頃からトレーニングを積んだライダーでも、熱中症になり走れなくなることもあります。他にも8時間を戦う中で転倒したり、マシンにトラブルが発生したり、スコールに見舞われたり。。。様々な困難を乗り越えて完走した時。大会の終わりを告げる打ち上げ花火を見ると、参戦する側も、観客も、とてつもなく大きな感動に包まれます。


2025年。自身最後の8耐のチェッカーを受け、チームに迎えられる生形


チームの鈴鹿8耐 過去の戦績

2017年 ①予選11位 決勝23位(ライダー:生形秀之、Marcel Schrötter 、Alex Cudlin)

2018年 ②予選6位 決勝4位(ライダー:生形秀之、Tommy Bridewell、渡辺一樹)

2019年 ③予選9位 決勝8位(ライダー:生形秀之、Tommy Bridewell、Bradley Ray)

        (2020年、2021年はコロナ禍の影響で開催中止)

2022年 ④予選13位 決勝4位(ライダー:生形秀之、津田拓也、渥美心)

2023年 ⑤予選9位 決勝8位(ライダー:Marcel Schrötter 、渥美心)生形負傷のため出走せず

2024年 参戦せず

2025年 ⑥予選15位 決勝42位(ライダー:生形秀之、Jonas Folger 、濱原颯道)


過去の成績をみると、私たちは6度の出場でシングルフィニッシュを4度、その内4位を2度獲得し、表彰台に迫る戦いを見せています。皆様からのご支援、ご協力と、ライダー&スタッフたちの活躍により、私たちはトッププライベーターと呼ばれるチームに成長しました。一方で、オートバイメーカーが運営するワークス(ファクトリーチーム)が表彰台を独占する現状を覆し、私たちプライベーター(プライベートチーム)が表彰台へたどり着くためにはもっとチームとして戦闘力を上げる必要があります。そこで、資金の一部300万円をクラウドファンディングで募らせていただきたいと思います。集まった支援金はCAMPFIRE手数料17%をのぞき、すべてを鈴鹿8耐参戦のためのパーツ、消耗品購入の費用に充てさせていただきます。

戦うチームを、クラウドファンディングに参加し応援していただくことで、より多くの方々と一緒に挑戦し、感動を共有することが可能になると思っています。


最前線のメカニックたち

ピット作業中は耐火服着用の消火器&フューエル(燃料)担当ライダーに最も近い場所にいるサインマン

完走扱いにはならなかったがチェッカーまでマシンをつないだライダーたち


他にもエンジニア、タイヤ管理担当、ライダーケア担当、通訳、装具管理担当、ゲスト対応担当、事務担当、広報担当。。。総勢30名が灼熱の鈴鹿で1週間戦い抜く


そして2026年・・・

今年の8耐は例年より約1か月早い開催のため、生形を中心にチームは慌ただしくも、着実に邁進しています。事前テストを終えてチームの士気も上がっています。本番では、西村選手とタッグを組むほか2名の強力なライダーたちもまた素晴らしい走りで私たちを魅了してくれるでしょう。(ライダー発表までしばらくお待ちください)


リターンについて

このプロジェクトに賛同し、ご支援くださった方々へはご支援金額により様々な特典(リターン)が用意されております。これらはすべてクラウドファンディング限定の内容となっております。リターンの一覧をぜひご覧ください。

例えばここでしか手に入らないオリジナルスタッフTシャツは毎回非常に人気です。(2026ver.のデザインでお届けします!デザインは出来次第活動報告に載せたいと思います。サイズは男女兼用でS,M,L,LL,3Lからお選びいただけます)

さあ、あなたもお気に入りのリターンを手にして、一緒にレースを楽しみましょう!


リターンのお届けスケジュール

2026年5/12、13 事前テスト

2026年6/22 8耐決起パーティー

2026年6月下旬 クラウドファンディング終了

写真パネル以外のリターン発送開始(8耐に間に合うように発送いたします

<鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦>

2026年7月下旬写真パネルの 発送開始


昨シーズンをもって現役選手としての活動にピリオドを打った生形。長い選手生活においては束の間の喜びや達成感はあるものの、大部分は苦しい状況にありました。様々な壁が立ちふさがるとき、

「応援してくださる皆さんや、懸命にチームのために動いてくれるスタッフたちを鈴鹿8耐の表彰台へ連れていく」 彼を突き動かしているのはそんな熱い気持ちです。

あらゆるアクシデント、トラブルを乗り越えた先の、ここでしか味わえない感動を、一緒に味わいましょう! そして鈴鹿8耐を戦い抜くチームの姿を見届けてください!

ご支援よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • スペアパーツ、スタッフの移動費、宿泊費、人件費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 6.1 クラウドファンディング開始

    2026/06/01 22:26
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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