「変態研究農園」の次の挑戦で、中山間地域の農地を守らせてください

山里のハーブ茶ブランド『山里のお茶会』を立ち上げたい。 岡山県吉備高原の山里に、仲間内から「変態研究農園」と呼ばれている農園があります。 そんな農園が、営農20年目に新しい挑戦を始めます。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

30

「変態研究農園」の次の挑戦で、中山間地域の農地を守らせてください

現在の支援総額

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0%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数1

山里のハーブ茶ブランド『山里のお茶会』を立ち上げたい。 岡山県吉備高原の山里に、仲間内から「変態研究農園」と呼ばれている農園があります。 そんな農園が、営農20年目に新しい挑戦を始めます。

自己紹介

岡山県吉備高原の山里に、仲間内から「変態研究農園」と呼ばれている農園があります。

理由は単純です。「生で食べられる」品種に特化して、とうもろこしはこれまで57品種。毎年12万本前後、10品種以上を栽培し、"本当に美味しい品種"を探し続けています。ぶどうはこれまでハウス5棟・露地3haで73品種。現在も40品種以上を育てています。効率よりも、「お客様とともに違いを楽しむ」を選んできた農園です。好奇心旺盛な農場主と、38歳を筆頭に元気で真面目で探求心旺盛な社員が3人。その他、障害のある人たちとの「農福」連携により、地域の農地の維持に貢献してきました。地域の人たちにも支えてもらい、収穫期に臨時で設ける直売所には行列ができます。DMが届かないと怒られるほど、待ってくださるお客様がいます。そんな農園が、営農20年目に新しい挑戦を始めます。


これは、「とうもろこしの播種」で今年の2026年4月にTV局の取材がはいりました。

中山間地域の農地を「農福連携」で守っています。(赤い服が利用者さんです。)



中山間地域の農地はこんなところです。


■ このプロジェクトで実現したいこと

自然の風と太陽に恵まれた山里ならではの「良質なハーブティー」を製造したい。そのために

集まった支援金は、以下に使わせていただきます。

  • 低温乾燥設備の導入——香りを丁寧に残すための設備
  • ハーブ乾燥場として使うハウスの修繕
  • 『山里のお茶会』パッケージの試作
  • ハーブ園の整備費用


2027年中の本格稼働を目指しています。支援してくださった方には、一般販売前の試作品を真っ先にお届けします。

※朝5時からとうもろこしを収穫している様子です。


■プロジェクト立ち上げの背景

私たちの農園がある中山間地域は、土地は狭く、傾斜が多い条件不利地です。そして過疎高齢化・獣害被害の拡大・高温・水不足で耕作放棄地が増加し、そのうち静かに時代の流れの中で消えていきそうな地域です。でも、この地域は、地震の多い日本の中で、稀な「活断層のない」地域であることが確認されています。この地の農地を守っていくことは、将来的に大事なことではないか、と私たちは考えます。この土地で何がてせきるか、その答えのひとつがハーブでした。ハーブは獣害にも強く、耕作放棄につながる農地をハーブ園に変えられたら、山里の風景も守れます。でも、「変態研究農園」のプライドにかけて、市販の輸入ハーブより上質なものを栽培・製造したい。私たちが目指すのは、優しい香りを閉じ込めて、心身ともにお客様の「癒し」になる山里ならではのハーブティーです。そのために特に乾燥にこだわりたいので、低温乾燥が可能になる設備を求めています。

現在の準備状況

2027年の本格的な製造・販売をめざして、今年は栽培技術の研鑽に力をいれています。今年の越冬させる苗をつくり、花を咲かせて根や株の充実をはかつています。また、「山里のお茶会」としてのブランドを展開したいので、その主役となる動物たちについて地元の人たちに野生動物との共生の歴史を聞いたりして研究をしています。


■ リターン一覧

3,000円 農園サポーター+ハーブ茶先行体験コース

  • 農園だより・季節の写真レター(随時お届け)
  • 『山里のお茶会』試作品5種類を一般販売前にいち早くお届け

▶ 農園だより:随時 / ハーブティー試作品:2027年12月末までにお届け予定

※ 試作品のため、栽培・製造状況により時期が前後する場合があります。

6,000円 夏の農園便(送料込み)

  • とうもろこし3品種・10本セット
  • 農園だより

▶ 発送:7月10日頃~8月10日(品種・生育状況により前後する場合があります)

10,000円 秋の農園便・ぶどう4品種(送料込み)

  • ぶどう4品種・房セット(ピオーネ・シャインマスカット・他2品種)
  • 農園だより

▶ 発送:9月10日前後(天候により前後する場合があります)

15,000円 秋の農園便・ぶどう7品種プレミアム(送料込み)

  • ぶどう7品種セット(房3種+珍しい品種の粒4種)
  • 農園だより
  • 市場にほとんど出回らない希少品種を含む、変態研究農園ならではのセット

▶ 発送:9月10日前後(天候により前後する場合があります)

35,000円 夏と秋、二度届く農園便(各送料込み)

  • 【夏】とうもろこし4品種・15本セット
  • 【秋】ぶどう5品種セット

▶ とうもろこし:7月10日頃~8月10日 / ぶどう:9月10日前後

50,000円 夏・秋・冬、三度届く農園便(各送料込み)

  • 【夏】とうもろこし4品種・15本セット
  • 【秋】ぶどう5品種セット
  • 【冬】年末セット(お餅・コシヒカリ・冬野菜)

▶ とうもろこし:7月10日頃~8月10日 / ぶどう:9月10日前後 / 冬野菜:12月20日頃

直売所で大人気のブドウは、味に自信があります!

直売所では、当日の品種を並べています。常時4品種、時に重なって7品種になったこともあります。期間限定の直売所では、開店前は行列ができます。

スケジュール

6月 5日~クラウドフアンティング開始

7月 5日  クラウドフアンティング終了

7月中旬~8月10日まで リターンのトウモロコシ発送

9月上旬~10月5日頃まで リターンのブドウ発送

11月~ 越冬用のハーブ園整備

12月中旬~リターンの冬野菜セット発送

27年4月~9月 ハーブ収穫・乾燥・加工・製造

27年10月末までには、リターン用の試作品完成・発送

■ 最後に

私たちの地域には、温羅という鬼が吉備津彦命との闘いの中で傷ついた体を温泉で癒したという伝説が残っています。

AIや効率化が進むこれからの時代だからこそ、ゆっくりと季節を感じ、心身を癒し、喜んでもらえる農作物を山里で育て続けたいと思っています。

「変態」と呼ばれても、品種を増やし続けてきたのは、お客様と一緒に「どんな味かな?」とワクワクしたがったからです

ハーブ茶も同じです。香りの違い、季節の違い、山里の空気の違いを、カップ一杯で感じてもらいたい。

この挑戦「山里のお茶会」を、ぜひ一緒に育ててください。


そして最後に、この農園を今後ともあなたの友達農園にしてください。


ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

※画像はイメージです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 障害者の方の工賃向上

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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