交野のホップで、交野のビールを。【市民とつくる交野ビール】プロジェクト

「大阪の交野市を代表するクラフトビール」を市民と一緒につくりたい! 私たちはこれまでクラフトビールを通して、人と人がつながる小さな広がりを地域で育ててきました。この一杯からさらなるつながりを生み出したい思いから生まれた挑戦です。ぜひ皆さんと一緒につくりたいと思っています。

現在の支援総額

180,000

36%

目標金額は500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

31

交野のホップで、交野のビールを。【市民とつくる交野ビール】プロジェクト

現在の支援総額

180,000

36%達成

あと 31

目標金額500,000

支援者数8

「大阪の交野市を代表するクラフトビール」を市民と一緒につくりたい! 私たちはこれまでクラフトビールを通して、人と人がつながる小さな広がりを地域で育ててきました。この一杯からさらなるつながりを生み出したい思いから生まれた挑戦です。ぜひ皆さんと一緒につくりたいと思っています。


シビック・ブルワーズ、第2ステージへ

交野のホップで、まちの新しい定番ビールをつくりたい

新しい定番ビール「KATANO GREEN」

第一弾 特別醸造「Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)」

収穫から4時間。
畑の香りを、そのまま一杯に。



はじめまして。
株式会社シビック・アンド・カンパニー、シビック・ブルワーズ代表の髙橋孝彰です。

私たちは、大阪・交野でクラフトビールをつくる小さな市民ブルワリーです。

このたび、交野のホップと水を活かした新しい定番ビール「KATANO GREEN」をつくるため、クラウドファンディングに挑戦します。

その第一弾として仕込むのが、収穫直後のフレッシュホップを贅沢に使った特別醸造ビール「Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)」です。

この挑戦は、新しいビールをつくるだけではありません。

シビック・ブルワーズがこれからも交野で醸造を続け、市民参加型ブルワリーとして次のステージへ進むための挑戦です。

(写真左上、左から二番目 CIVIC & Co. 代表取締役 髙橋 孝彰)



一杯のクラフトビールには、人を集め、会話を生み、地域のつながりを育てる力があると、
私たちは考えています。

乾杯の瞬間。
テーブルを囲む会話。
初めて出会う人同士の笑顔。


そんな時間を、交野につくりたい。

その想いから、私たちはクラフトビールづくりを始めました。

市民によるホップ栽培がはじまり、地域の素材を活かしたビールづくりへと広がり、
少しずつですが、交野らしい一杯を増やしてきました。

ただ、ここまでの道のりは、決して順調なことばかりではありませんでした。

小さな醸造所を続けていくことの難しさも、日々感じています。
それでも、ここで育ってきた人とのつながりや、ホップ畑の可能性を、ここで止めたくありません。

そのために今回、皆さんの力をお借りしたいと考えています。

私たちにしかない宝物

ホップ畑と、交野の名水

私たちには、神宮寺のホップ畑があります。

全国には数多くのクラフトビールブルワリーがありますが、ホップを地元で育て、収穫したその足で仕込める醸造所は、決して多くありません。

朝に摘んだホップを、すぐに醸造へ活かせる。
これは、ホップ畑と醸造所が近い距離にあるからこそできることです。

そして交野は、生駒山系の地下水に恵まれた水のまちです。
古くから米づくりや酒づくりが続いてきた土地でもあります。

ホップ畑と、水。

この2つは、シビック・ブルワーズにとって大切な財産です。
そして、交野だからこそできるビールづくりの可能性でもあります。

私たちはこの財産を活かして、交野の新しい定番ビール「KATANO GREEN」を育てていきたいと考えています。


市民参加型の醸造所として、私たちは交野の素材を活かしたビールづくりに取り組んできました。

苺エールから始まり、酒粕エール、神宮寺フレッシュホップIPA、ぶどうエール、八朔エールなど。

ビールづくりだけでなく、マルシェやフェスへの出店、地域交流イベント、交野おりひめ大学主催の酒森フェスへの参加、企業・団体とのコラボ、地域団体との共同開発にも取り組んできました。

私たちが目指してきたのは、ただビールを販売することではありません。

ビールをきっかけに、人が集まり、会話が生まれ、地域の中に小さなつながりが増えていくこと。

そのために、一つひとつ手探りで続けてきました。

決して順調な道のりではありませんでしたが、ここで得た仲間やつながりは、次のステージへ進むための大切な財産になっています。


これから私たちが目指したいのは、小さな醸造所から、ホップ畑と水を活かし、人が関われる“交野の拠点”へ育っていくことです。

その中心に据えたいのが、新しい定番ビール「KATANO GREEN」です。

KATANO GREENを、シビック・ブルワーズを象徴する一本として育てること。
安定した品質で、継続してつくれる醸造環境を整えること。
ビールが好きな人、交野が好きな人、地域に関わってみたい人が、無理なく参加できる仕組みをつくっていくこと。

それが、私たちの考える第2ステージです。

この先、私たちはビールを飲む人だけでなく、飲めない人や、子ども連れの方、観光で訪れる方にも開かれた場所をつくっていきたいと考えています。

ホップ畑を訪れ、収穫にふれ、できたビールを味わう。
昼にふらっと立ち寄れて、顔なじみができる。
お酒を飲めない人も、同じテーブルで乾杯できる。

そんな場所を、少しずつ交野につくっていきたいと思っています。

交野に届けたい、4つのこと ————————

この第2ステージで実現したいことは、大きく4つあります。

1. 交野に、誇れる一杯を(醸造)

わがまちに、胸を張れる味を。
「これ、交野のビールだよ」と誰かに手渡したくなるような、まちの新しい定番をつくりたい。

その第一歩が、KATANO GREENです。

2. 交野に、来る理由を(観光)

ホップ畑を、遠くから眺めるだけの場所ではなく、訪れ、収穫にふれられる場所へ。

家族や友人と一日楽しめる、交野に「行ってみたい」と思ってもらえるきっかけをつくりたいと考えています。

3. 交野に、居場所を(コミュニティ)

昼にふらっと、子ども連れでも、ひとりでも。
顔なじみができて、ほっとできる。

まちの茶の間のように、誰もが立ち寄れる場所を育てていきたいと考えています。

4. 交野に、みんなの乾杯を(ノンアル)

お酒を飲めない人も、運転する人も、子どもも。
同じテーブルで「乾杯」できる。

誰も置き去りにしない一杯を、これからつくっていきたいと考えています。

この4つはすべて、交野の毎日を少しだけ豊かにすることにつながっていると思っています。
だからこそ、ビールを飲む人も、飲まない人も、関われる挑戦にしていきたいのです。


今回のクラウドファンディングでお届けするのが、KATANO GREENの第一弾となる特別醸造ビール「Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)」です。

Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)は、収穫後4時間以内に仕込むフレッシュホップビールです。

朝に手摘みしたホップを、できるだけ早く醸造所へ運び、煮沸中の麦汁へ投入します。

この4時間という短さは、ホップ畑と醸造所が近いからこそ実現できるものです。

スタイルは、みずみずしい香りが際立つセッションIPA、またはペールエールを想定しています。

生のホップを贅沢に使い、さらに発酵後にもホップを加えることで、フレッシュホップならではの華やかな香りを引き出します。

このホップは、おりひめ大学クラフトビール部の一年の手仕事から生まれます。

春の株分け。
つるの誘引。
草刈り。
そして、収穫の朝に一つひとつ手で摘む作業。

地道な世話があって、はじめてフレッシュなホップが採れます。

Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)は、その一年の手仕事と、畑の香りを一杯に込めたビールです。

畑を育てる人がいて、収穫する人がいて、醸造へつなぐ人がいる。
そのつながりも、このビールの大切な個性です。

だからこそ、この一本を第2ステージの最初の一歩として、しっかり世に出したいと考えています。

※画像はイメージです。完成品の見た目は異なる可能性があります。


なぜ今、支援が必要なのか

正直にお伝えします。

小さな醸造所を続けていくことは、簡単ではありません。

原材料費や光熱費の高騰。
冷却設備などにかかるコスト。
市場競争の激化。
営業や販売を広げていく難しさ。


私たちも、コストの見直しや営業時間の改定など、できる限りの努力を重ねてきました。

それでも、厳しい状況が続いているのが現実です。

クラフトビールへの熱意だけで続けていくには、限界があります。

それでも私たちは、ここでビールづくりを続けたい。
交野のホップと水を活かしたビールを、これからもつくっていきたい。
そして、この取り組みを、より多くの人が関われる形へ育てていきたい。

今回のクラウドファンディングは、そのための最初の一歩です。


いただいたご支援は、第2ステージへの最初の一歩として、大切に活用させていただきます。

1. Fresh&4を世に出すために

KATANO GREENの第一弾となるFresh&4(フレッシュ アンド フォー)の醸造費、返礼品の製造費に活用します。

2. ホップ畑を、より関われる場所にするために

収穫体験に必要な道具、畑でひと休みできる環境、畑までの移動手段などに活用します。

ホップ畑を、遠くから見るだけの場所ではなく、実際に訪れ、収穫にふれ、楽しめる場所へ育てていきたいと考えています。

3. 誰もが関われる仕組みづくりのために


共同樽オーナー、ラベルデザインの投票、収穫への参加など、「サポーター制度」のような仕組みづくりを進めたいと考えています。

また、お酒を飲めない人も同じテーブルで乾杯できるよう、「交野の名水ノンアル」の試作にも取り組んでいきます。

なお、醸造設備の増強など大型の投資は、補助金などとも組み合わせながら段階的に進める予定です。

今回のクラウドファンディングは、そのための“最初の点火”です。

目標金額と、これから

第一目標は、500,000円を予定しています。

まずはFresh&4(フレッシュ アンド フォー)の醸造とリターン製造費に届く、達成を目指しやすい金額からスタートします。

達成状況に応じて、ストレッチゴールとして第2ステージの柱を一つずつ立てていきたいと考えています。

1,000,000円達成で、収穫体験の受け入れなど、みんなが集まれるホップ畑の環境づくりへ。
1,500,000円達成で、だれでも乾杯できる「交野の名水ノンアル」の本格開発へ。

※金額は仮置きです。原価や必要資金に合わせて調整します。

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スケジュール
6月下旬:クラウドファンディング開始
7月初旬:神宮寺ホップファームでフレッシュホップ収穫
7月中旬:Fresh&4 仕込み
8月初旬:クラウドファンディング終了
8月〜9月:完成
9月〜:リターン発送予定

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私たちが目指しているのは、ただビールをつくることではありません。

一杯のビールをきっかけに、人が集まり、会話が生まれ、地域の中に小さなつながりが増えていくこと。

交野には、ホップ畑があります。
水があります。
そして、この取り組みに関わってくださる人たちがいます。

この財産を、ここで終わらせたくありません。

KATANO GREENは、交野のホップと水から生まれる、新しい定番ビールです。
Fresh&4(フレッシュ アンド フォー)は、その第一歩となる、今だけの特別な一杯です。

皆さんのご支援が、この一杯を生み、シビック・ブルワーズの次のステージを支えてくれます。

どうか、この挑戦を応援してください。
心より、お願いいたします。

<酒類販売管理者標識>
1. 販売場の名称及び所在地:株式会社シビック、アンド、カンパニー 大阪府交野市藤が尾4-1-3
2. 酒類販売管理者の氏名:北岡 俊夫
3. 酒類販売管理研修受講年月日:2025年11月11日
4. 次回研修の受講期限:2028年10月11日
5. 研修実施団体名:南小売酒販組合

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 先日4日、神宮寺豊作祭が行われました。前日が悪天候だったこともあり少し不安もありましたが、当日は無事に良い天気で迎えることができました!たくさんの参加者の皆さま、関係者の皆さまにお越しいただき、交野のコミュニティを感じられるイベントとして、大盛況のうちに終えることができました。これから本格的な収穫、そして醸造に向けて、スタッフ一同頑張ってまいります。皆さま、引き続き応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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