「これ、私が選んだ靴」フィリピンの子ども100人に、自分で選ぶ喜びを贈りたい!

フィリピンの児童養護施設の子どもたちの「当たり前」は、誰かのお下がりでした。 私たちが20年続けてきた支援の中で、ショッピング体験の「自分の意思で選ぶ喜び」は、子どもたちの自己肯定感と自立への自信を育みます。しかし、物価高と円安の影響で資金が足りていません。一緒に、その一歩を支えてくれませんか?

現在の支援総額

119,500

23%

目標金額は500,000円

支援者数

10

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

「これ、私が選んだ靴」フィリピンの子ども100人に、自分で選ぶ喜びを贈りたい!

現在の支援総額

119,500

23%達成

あと 37

目標金額500,000

支援者数10

フィリピンの児童養護施設の子どもたちの「当たり前」は、誰かのお下がりでした。 私たちが20年続けてきた支援の中で、ショッピング体験の「自分の意思で選ぶ喜び」は、子どもたちの自己肯定感と自立への自信を育みます。しかし、物価高と円安の影響で資金が足りていません。一緒に、その一歩を支えてくれませんか?

ご挨拶

はじめまして、プラスワンです。

私たちは20年以上、フィリピンの児童養護施設「CMSP」を支援してきました。様々な事情で家族と暮らせない子どもたちが、施設で愛情を受け、思いやりのある大人へと成長していく姿を、すぐ近くで見続けてきました。

でも、施設での生活には「自分で選ぶ」機会がほとんどありません。今回挑戦したいのは、その機会を100人の子どもたちに届けることです。

貧困の連鎖を断ち切るのは、大きな支援だけではありません。「自分の意思で選んでいい」という小さな経験の積み重ねです。私たちと一緒に、その一歩を後押ししませんか?


↓CMSPの卒業生に、過去に実施したショッピング体験についてインタビューをしました。ぜひご覧ください。



「自分で選ぶ」喜びが、自立へと歩む自信に。

このショッピング体験は、本当に子どもたちの将来を変えるのか? 卒園生のAさんの話が、その答えです。

かつてCMSPで育ち、現在はフィリピンのビジネス街でシニア会計士として活躍するAさん。彼女は、プラスワンが毎年届けてきた「ショッピング体験」が、今の自分をつくる大きなきっかけだったと振り返ります。

「お下がりや中古品は、誰かが使い古した『余りもの』。でも、ショッピングで手にする新品は、世界でただ一人、私のために用意されたものでした」

当時、ジョリビー(ファストフード店)に行くことすら一世一代の贅沢だった彼女たちにとって、予算内で自分の好きな靴や服を自由に選ぶ経験は、単なる買い物以上の意味がありました。それは「自分の意思で未来を選んでいいんだ」という自己肯定感と、自立への自信を育む時間だったのです。

今、Aさんは自分の家を買うまでに成長し、今度は自分が子どもたちを支えたいと施設に通っています。

私たちが贈るのは、物ではなく「選ぶ経験」という一生モノの財産です。今年も100人の子どもたちに、未来を切り拓くワクワクを届けます。


フィリピンの児童養護施設「CMSP」の子どもたちについて

フィリピンの児童養護施設「CMSP」で暮らす子どもは約100人。厳しい環境の中でも、互いを思いやる気持ちを育みながら毎日を過ごしています。施設のスタッフは、まるで本当の家族のように一人ひとりに向き合い、その関係の深さには、訪問するたびに胸を打たれます。

一方で、物価高と円安の影響で、施設が子どもたちに十分な支援を届けることが難しくなっています。それでも私たちは、子どもたちに「愛されている」「幸せだ」と感じながら、自立に向けて成長してほしいと願い続けています。


このプロジェクトで実現したいこと

子どもたちのほとんどは、自分の意思で自由に買い物をした経験がありません。

今回、子どもたちを現地のショッピングセンターに招待し、自分の好きな靴や洋服を自分で選んで買う体験をプレゼントします。

「これがいい」と自分で決める喜び。好きなものを手にする幸福感。そして、社会と繋がっている実感。

お下がりではなく、自分のためだけに用意された一着。それは、貧困の中にいる子どもたちが「夢を見る力」を育む、年に一度のワクワク体験です。今年も100人の子どもたちに、未来を切り拓くきっかけを届けます。

私たちの思い

児童養護施設では、学校に通うこと、毎日栄養のある食事をとること、清潔なベッドで眠ること、クリスマスにはパーティーがあること——子どもとして当然守られるべきものは、しっかりと与えられています。

でも、一般の家庭で育つ子どもたちが当たり前に手にしているもの——好きなものを自分で買うこと、ジョリビーやKFCを食べに行くこと——は、施設の子どもたちにとって「羨ましいけれど、自分には縁のないこと」のままです。

私たちのショッピング企画は、その「プラスアルファ」を届けるものです。子どもたちにとっては、夢のように特別な体験。「自分も大事にされている」と感じられる時間です。だからこそ、大人になってからもずっと心に残る思い出になり、夢や希望を持ち続けるエネルギーになっています。

こうした「プラスアルファ」の支援は、一般的な児童養護施設支援にはあまりないものです。だからこそ、私たちはこの取り組みに大きな意義と価値があると考えています。

20年間、私たちは子どもたちの成長をすぐそばで見守ってきました。厳しい状況の中でも、彼らは前を向いて歩み続けています。その姿に応えたい。

私たちが目指しているのは「ただ物をあげる支援」ではありません。子どもたちが自分の力で生きていくための、「選択を支える支援」です。


資金の使いみち

ご支援は、以下の用途に使わせていただきます。

・子どもたち約100人分のショッピング費用、ショッピングセンターへの交通費

・+oneのメンバーと現地の子どもたちで数人のグループを作り、靴選びをサポートする運営費

・購入する靴は、+oneが責任を持って現地で直接決済します

・余剰金が発生した場合は、施設の子どもたちの食費・生活費に充てさせていただきます

3,000円のご支援で、1人の子どもにこのショッピング体験を届けることができます。



実施スケジュール

・8月16日:ショッピング実施(フィリピン訪問)

・8月31日:クラウドファンディング募集終了

・9月:活動報告でみなさまに結果をお届け

 本プロジェクトのメインである「子どもたちへのショッピング企画」は、8月16日に実施することが決定しています。

私たちのボランティア団体は潤沢な財源があるわけではありませんが、「子どもたちとの約束を絶対に守りたい」「今この瞬間の笑顔を作りたい」という強い思いから、クラウドファンディングの入金(9月末予定)を待たず、まずはサポーター・団体メンバーからの寄付で資金を立て替えて、8月16日に企画を決行いたします。

集まった支援金は、この立て替え費用(子どもたちのショッピング費用)として大切に充当させていただきます。

万が一目標金額に届かなかった場合でも、企画は必ず実行し、子どもたちに買い物を楽しんでもらいます(All-in方式を採用しています)。しかし、今後の継続的なボランティア活動を守っていくためにも、皆様からの温かいご支援がどうしても必要です。どうかお力をお貸しください。

皆さんへのお願い

このプロジェクトは、子どもたちへの直接的な応援です。

あなたの支援が、施設で暮らす100人の子どもたちに「自分で選ぶ喜び」と「社会との繋がり」を届けます。3,000円で1人、10,000円で3人の子どもに、このワクワクをプレゼントできます。

「自分のために、これが選ばれた」——その実感が、子どもたちの未来を変える一歩になります。

一緒に、子どもたちの笑顔をつくりませんか。心からのご支援をお待ちしています。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 【第1目標:50万円】 ・施設からショッピングセンターへの交通費:15万円 ・子どもたちのショッピング費用:30万円 ・ショッピングセンターでの食費:5万円 → 合計50万円で、100人の子どもたちに「自分で選ぶ」ショッピング体験を届けられます。 【ネクストゴール:50万円以上】 さらに集まったご支援は、施設で暮らす子どもたちの日々の食費・生活費に充てさせていただきます。物価高・円安の影響を受けている子どもたちの「今の生活」を支える支援につながります。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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