木球が転がる。会話が生まれる。
Grandpa’s Study Roomは、書斎やリビングに置いて楽しむ、日本製の木製アートインテリアです。
一見すると、静かに佇む木のオブジェ。

けれど木球をそっと置くと、水平に見えるレールの上を、ゆっくりと転がりはじめます。

子どもは、その動きを目で追う。
大人は、思わず仕組みを考えたくなる。
そして自然に、会話が生まれる。
Grandpa’s Study Roomが目指したのは、ただ飾るためのものではありません。
大人の空間に美しく馴染みながら、家族の記憶に残る時間をつくる。
そんな“遊び心のある木製アートインテリア”です。

祖父母と孫が、自然につながれるものを。
今は、一人で楽しめるものがたくさんあります。
スマートフォン、ゲーム、動画。
便利で楽しいものが増えた一方で、祖父母と孫が、同じものを見て、同じように驚き、自然に言葉を交わす時間は、少なくなっているのかもしれません。
開発者は、子どもや家族に関わるものづくりに長く携わる中で、以前からその課題意識を持っていました。
大人の部屋に置いても違和感がないこと。
子どもが自然と興味を持てること。
そして、世代を超えて会話が生まれること。
その想いを、いつか形にしたいと考えていました。

ただ、経営者という立場にいた当時は、自分の想いだけで商品化を進めることは簡単ではありませんでした。
経営の第一線を退いた今だからこそ、自分が本当に作りたかったものに向き合う。
効率だけでは測れない、暮らしの中の豊かさを形にする。
Grandpa’s Study Roomは、そんな想いから生まれました。
静かに転がる木球の裏側にある、2年の試行錯誤。
製作担当S様に訊く「Grandpa’s Study Room」誕生の裏側
木球が、静かに転がっていく。
ただそれだけの動きに見えて、実はそこには、素材選び、寸法精度、角度、組み立て、そして作り手の試行錯誤が詰まっています。
▲手作業での製作風景▲
今回は、木工製品づくりに35年携わる製作担当S様に、2年にわたる開発の裏側を伺いました。
今回のプロジェクトには、どのような経緯で関わられたのでしょうか。
聞き手:
まず、今回のプロジェクトにはどのような経緯で関わられたのでしょうか。
製作担当 S様:
以前、山梨の八ヶ岳の方で作家活動をされているデザイナーさんと、5〜6年前にお仕事をさせていただく機会がありました。
その方が、以前、開発者様のお仕事にも関わっていたようで、「もしものづくりの面で力になれるようなことがあれば」というお誘いをいただいたのがきっかけです。
今回、設計デザインそのものは、開発者様と昔からお付き合いのある別のデザイン設計事務所の方が担当されています。
私たちは、主に製造・製作の部分で協力させていただきました。
最初からこの形に決まっていたのでしょうか。
聞き手:
最初から、今のコンセプトや形は固まっていたのでしょうか。
製作担当S様:
いえ、最初はいくつか候補がありました。
大人と子どもが一緒に遊べるような玩具・遊具のアイテム案がいくつかあり、その中から、今回の形に絞り込まれていったという流れです。
最初にこの企画を聞いた時は、率直に「面白いな」と思いました。
今となってみれば、ここまで苦労するとは思っていませんでした。
実際に作ってみて、特に難しかった点はどこでしたか。
聞き手:
製作の中で、特に難しかったのはどの部分でしょうか。
製作担当S様:
一番難しかったのは、やはり木のボール(木球)がきちんと転がる機構の部分です。
この作品は、大・中・小、3つの寸法のボールが入れ替わりながら落ちていく構造になっています。

途中でコースアウトしたり、止まってしまったりすると、見ている側としては一気にしらけてしまいます。
そうならないように、あらゆる角度から調整が必要でした。
やってみると、見た目以上に奥が深いというか、非常に難しい製品でした。
支柱一本で棚板を支える構造も、難しそうですね。
聞き手:
支柱一本で、5枚の棚板を支えている構造も印象的です。ここにも難しさがありましたか。

製作担当S様:
そうですね。
こういった設計の場合、木製品の製造としては、通常は支柱を両端につけたいと考えるのが一般的です。その方が安定します。
ただ、両端で支えてしまうと、見た目として当たり前になってしまい、面白さが薄れてしまいます。
今回は、透け感を出したいという意図もありました。
支柱一本で、これだけの幅の板を5枚保持するというのは、見るほど簡単ではありません。
棚板は自重でどうしても前に傾斜したがります。
横から見た時に前へ少しお辞儀しているように見えると、見た目としてあまり美しくありませんし、ボールの転がりにも影響する可能性があります。
そのため、若干後傾気味に設計しています。
最初から少し後ろに傾けておき、棚板の自重で少し前に傾いて、結果的に垂直になるようにしています。
開発にはどれくらいの時間がかかったのでしょうか。
聞き手:
開発期間はどれくらいかかったのでしょうか。
製作担当S様:
おおむね2年ほどかかりました。

私が過去に携わってきた遊具や玩具、知育玩具の場合、商品開発期間はだいたい半年ぐらいです。長くても9ヶ月ぐらいという感覚です。
ですので、今回は非常に長かったです。
この仕事を35年ほどやっていますが、これだけ開発期間が長い商品は初めてと言ってもいいかもしれません。
通常であれば、モックアップを作って、1回目、2回目、3回目くらいの試作までで、おおむね設計をフィックスできるところまで追い込めます。
しかし今回は、第6試作まで行いました。
それだけ、最初の段階では、どのような問題が潜んでいるのかを、全員がつかみきれていなかったのだと思います。
試作をする時間もありますし、試作をした後に、どこが欠点になっているのかを洗い出して、再設計する期間もあります。
それらが少しずつ積み重なって、気づけば2年が経っていたという感じです。
木の種類は、どのように選ばれたのでしょうか。
聞き手:
素材となる木の種類は、どのように選ばれたのでしょうか。
製作担当S様:
最初は、樹種、つまり木の種類の選定から始めました。

まず、針葉樹よりも広葉樹の方が木が硬いです。
柔らかい木というのは、中に空気の層がたくさんあるということでもあります。
今回は、ある程度硬さのある広葉樹に絞り、色味、木目、そしてボールが当たった時の音も含めて検討しました。
木と木が当たった時に、心地よい音がするかどうか。
そういった部分も大切にしながら、いくつか樹種をご提案しました。
その中で、コスト面も含めて、今回はブナ(ビーチ材)という材料に落ち着きました。
色味にもこだわりがあるのでしょうか。
聞き手:
今回、ブラウンとナチュラルの2色展開になっています。色味についても、かなり検討されたのでしょうか。
▲ブラウン▲
▲ナチュラル▲
製作担当S様:
はい。
もともとブナは白っぽい木です。
そこに、塗装でさまざまな色出しをして、ご提案しました。
最終的には、何も色を入れないクリアに近いナチュラルと、濃いブラウンの2色に決まりました。
ナチュラルの方は、天然木らしい自然な質感がより感じられると思います。
白い壁や明るい床材の部屋には、ナチュラルの色味がよく合います。
一方で、おじいちゃんの部屋や書斎のような空間は、家具類も深い色味だったり、重厚感のある雰囲気だったりすることがあります。
そういった空間に合わせるなら、このブラウンの色味が合うのではないかと考えました。
また、ブラウンはクリア塗装よりも一手間かかります。
透明の塗料を吹くだけであれば比較的シンプルですが、色を入れる場合は、5枚の棚板と支柱がすべて同じ色に仕上がらなければいけません。
色合わせという意味で、クリアよりも手間がかかっています。
木製品ならではの価値は、どこにあると思われますか。
聞き手:
長く木製品づくりに携わられてきた中で、木製品ならではの価値はどこにあると感じますか。
製作担当S様:
木製品は、金属や樹脂に比べて熱伝導率が低いので、冬は暖かみを感じます。
夏はその逆で、肌に触れた時の感覚が非常に心地よいです。
視覚に訴える部分で言えば、木目があります。
天然由来の素材ですから、一枚一枚、全部表情が違います。
それから、木と木がぶつかる時の音もあります。
匂いもそうかもしれません。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚。
そういった五感に訴えるところが、木製品の良さだと思います。

しっかりしたデータがあるかどうかは分かりませんが、幼少期にそういったものに触れているかどうかは、子どもの情緒にも多少影響があるというお話を聞くこともあります。
木製品の良いところを一言で言うなら、ベタな表現かもしれませんが、やはり「ぬくもりがある」ということなのかなと思います。
今回の作品は、ただの玩具や置き物には収まらない可能性を感じます。
聞き手:
実物を見ると、大人の空間にも自然に馴染む、作品としての美しさや高級感を感じます。その点は、開発の段階から意識されていたのでしょうか。
製作担当S様:
開発の初期段階から、「これはただのおもちゃ、玩具にするつもりはない」という考えがありました。
部屋のインテリアとして調和すること。
インテリア性も兼ね備えていること。
そして、大人と子どもが一緒に楽しめること。
このコンセプトが主軸にありました。
ですので、高級感は最初から求められているのだと認識していました。
開発者様のこだわり、設計者の緻密な計算、そして繰り返しのテストがあって、ここまで来られたのだと思います。
テストでは、どのような検証をされたのでしょうか。
聞き手:
実際のテストでは、どのようなことを検証されたのでしょうか。
製作担当S様:
寸法一つを取っても、板厚を1ミリ変えたらどうなるか、という検証がありました。

横幅の寸法も重要です。
幅が長ければ、その分ボールに加速がつきやすくなります。
加速がつきすぎると、ボールがコースアウトしてしまいます。
一方で、加速が足りないと、途中で止まってしまいます。
転がるボール同士の力がちょうど釣り合ってしまうと、そこで止まってしまうこともあります。
あらゆる要因で不具合が生じる可能性がありました。
棚板の中央には、テーパーのついた溝が切られています。
そのテーパーの角度が1度変わると、ボールのスピードがどれだけ変わるか。
そういったことも、テストを繰り返しながら確認しました。
本当に、1ミリ、1度の違いが影響する世界でした。
組み立ても手作業なのでしょうか。
聞き手:
組み立ては、手作業で行われているのでしょうか。
製作担当S様:
はい。手作業に加えて、治具を使っています。

どうしても、板幅に対して溝幅をゼロで設定すると、板が入りません。
ですので、板を差し込むためには、ある程度のクリアランス(間隔)を設ける必要があります。
ただ、クリアランスを設けると、今度は棚板が垂れやすくなったり、両端部の棚板の間隔が左右で違ってきたりする可能性があります。
その点については、かなり厳しい指摘も受けました。
そのため、接着剤が完全に硬化するまでの間、動かないように養生したり、クランプで固定したり、詰め物をしたりしています。

最後の組み立て工程まで、まったく気を抜けない製品です。
木のボール(木球)の製作にも難しさがあったのでしょうか。
聞き手:
木のボールについても、製作上の難しさはあったのでしょうか。
製作担当S様:
もともとは、木球も私たちの製作現場で作る予定でした。
しかし試作をしてみると、どうしても真円が出ませんでした。
若干、球体が歪んでしまうのです。
▲木球の歪みやサイズを確認するテスト▲
正確な球体にするというのは、とても難しいことです。
木は生きています。
常に水分を吸ったり吐いたりしています。
加工の途中から、もう歪んでいってしまいます。
木の場合、樹脂のように金型で成形するわけではありません。
角棒から削り出していく、旋盤加工のような工程になります。
少しの力加減で、どうしても歪みが出てしまう。
熟練工であっても、金型で作ったような完全な球体にはなりません。
そこで、木球づくりに非常に高い精度を持つ専門のメーカーさんにお願いすることになりました。
その木球が歪んでいると、ボールの回転が変わり、またさまざまな不具合が生じます。
ですので、ボールの精度も非常に重要でした。
小さなお子様が使う上で、配慮された点はありますか。
聞き手:
小さなお子様が触れる作品として、気をつけた点はありますか。
製作担当S様:
子どもの柔らかい手や指の腹で強く握った時にも痛くないように、大きめの面取りをしています。
また、角についても通常より大きなRをつけています。

最後に、この作品を手に取る方へメッセージをお願いします。
聞き手:
これからこの作品を手に取る方へ、製作に携わった立場から一言いただけますでしょうか。
製作担当S様:
このアイテムを使って、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんのコミュニケーションが取れたり、いつも忙しいお父さんと、たまに遊べる子どもとの会話が弾んだり、そういうコミュニケーションツールになってくれればいいなと思います。
まずは、子どもたちが喜んで、楽しんで遊んでくれることが第一です。
ただ、それが子どもが一人で遊ぶものではなく、おじいちゃんとだったり、お父さんとだったり、お母さんとだったり、お兄ちゃんとだったり、複数の遊び手がいて、一緒に遊んでもらえたら嬉しく思います。
子どもたちは、動くものを目で追います。
そして、飽きずに何度も何度も「もっとやって、もっとやって」となります。
そういう意味でも、動きのある遊具や玩具は、子どもたちに興味を持ってもらえるものだと思います。
木と木が当たる音も、とても良いと思います。
幼い時期に、そういう木の音に触れることは、情操教育としても良いのではないかと感じています。
Grandpa’s Study Roomには、本体ごとにシリアルナンバーを刻印します。

木製品は、同じ形に見えても、木目や色味、表情が一台ずつ異なります。そこに番号を刻むことで、世界に一台だけの証を残したいと考えました。
ご自宅の書斎やリビングに置くものとして。大切な方への贈り物として。そして、家族の時間と一緒に長く残る一台として。
シリアルナンバーは、その小さな証になればと思っています。
Grandpa’s Study Roomでは、木球への名入れに対応します。
おじいちゃんの名前。
おばあちゃんの名前。
お孫さんの名前。
たとえば、3つの木球それぞれに、ご家族のお名前を刻むことができます。

木球を置くたびに、名前が目に入る。一緒に転がした時間が、そのまま思い出として残っていく。
そんな一台にしたいと考えました。
ご自宅用として。父の日、母の日、退職祝い、還暦祝い、古希祝いの贈り物として。
お孫さんとの記念として。
名前を刻むことで、Grandpa’s Study Roomが、より特別な一台になればうれしく思います。
※名入れ可能な文字は、原則としてアルファベットまたはひらがなのいずれかとなります。文字数は、大・中サイズは8文字以内、小サイズは6文字以内となります。
※名入れオプションによる追加料金はございませんが、任意でのご選択となります。名入れを希望されない場合は、備考欄に「名入れを希望しない」とご入力ください。
※名入れオプションの追加料金なしでのご提供は、本CAMPFIREプロジェクト限定の特典となります。通常販売時には、有料オプションとしての対応を予定しております。
ブランド名:Grandpa’s Study Room
商品名:RB1
カラー:ブラウン / ナチュラル
主要素材:ビーチ材
表面加工:ウレタン樹脂塗装
付属品:木球3個入り
木球サイズ:約 Φ55mm・Φ50mm・Φ45mm
製品サイズ:約 幅570 × 奥行110 × 高さ340mm
本体重量:約3.0kg(※含水率により若干の変化がございます)
製造国:日本
開発応援プラン|1,000円
リターン品のお届けはございませんが、本プロジェクトの想いに共感し、開発を温かく応援してくださる方向けのプランです。
ご支援いただいた方のお名前またはニックネームを、感謝の気持ちを込めて活動報告に掲載させていただきます。
皆さまからの応援を力に変え、より良いものづくりに取り組んでまいります。
【超早割】Grandpa’s Study Room ブラウン|88,000円(税込)

通常価格100,000円のブラウン本体を、CAMPFIRE公開初期にご支援いただける方へ向けて、数量限定の先行価格でお届けします。
落ち着いた書斎や重厚感のある空間に馴染みやすいカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:10台限定
カラー:ブラウン
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
【早割】Grandpa’s Study Room ブラウン|99,000円(税込)

通常価格100,000円のブラウン本体を、早期にご支援いただける方向けの先行価格でお届けします。
落ち着いた書斎や重厚感のある空間に馴染みやすいカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:20台限定
カラー:ブラウン
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
Grandpa’s Study Room ブラウン|110,000円(税込)

Grandpa’s Study Roomのブラウン本体をお届けする通常リターンです。
落ち着いた書斎や重厚感のある空間に馴染みやすいカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:13台限定
カラー:ブラウン
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
【超早割】Grandpa’s Study Room ナチュラル|70,400円(税込)

通常価格80,000円のナチュラル本体を、CAMPFIRE公開初期にご支援いただける方へ向けて、数量限定の先行価格でお届けします。
明るくやわらかな印象で、リビングや棚の上にも自然に馴染むカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:10台限定
カラー:ナチュラル
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
【早割】Grandpa’s Study Room ナチュラル|79,200円(税込)

通常価格80,000円のナチュラル本体を、早期にご支援いただける方向けの先行価格でお届けします。
明るくやわらかな印象で、リビングや棚の上にも自然に馴染むカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:10台限定
カラー:ナチュラル
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
Grandpa’s Study Room ナチュラル|88,000円(税込)

Grandpa’s Study Roomのナチュラル本体をお届けする通常リターンです。
明るくやわらかな印象で、リビングや棚の上にも自然に馴染むカラーです。
本体にはシリアルナンバーを刻印し、木球への名入れにも標準で対応予定です。
数量:6台限定
カラー:ナチュラル
内容:本体1台 / 木球3個 / シリアルナンバー刻印 / 木球名入れ対応予定
2026年7月 プロジェクト公開
2026年8月 プロジェクト終了
2026年8月〜9月 名入れ内容の確認・最終仕様確認
2026年8月〜9月 加工・アセンブリ
2026年9月より 順次発送開始予定
※発送時期に変更が生じる場合は、CAMPFIREの活動報告にてお知らせいたします。
※製造は一台ずつ丁寧に確認しながら進めるため、支援数や名入れ内容、製造状況により発送時期が前後する場合があります。
※2026年7月31日までにご支援いただいた方には、2026年9月15日頃までの発送を予定しております。敬老の日の贈りものとしてお選びいただいた場合にも、間に合うスケジュールでお届けできるよう進行いたします。
・天然木を使用しているため、木目や色味には一つひとつ個体差があります。
・木球についても天然木を使用しているため、木目の出方、色の濃淡、節や斑点のように見える模様が生じる場合があります。いずれも天然素材ならではの表情としてお楽しみください。
・手作業による製造工程を含むため、仕上がりや寸法にわずかな個体差が生じる場合があります。
・画像は試作品または撮影サンプルのため、量産品では一部仕様が変更となる場合があります。
・小さなお子さまが使用する際は、誤使用や思わぬ事故を防ぐため、必ず大人の方が付き添い、お子さま一人での使用はお控えください。
・落下や強い衝撃により、破損する可能性があります。
・製造状況や材料調達の都合により、発送時期が前後する場合があります。

Grandpa’s Study Roomの木球がレール上を転がり、段を移りながら落ちていく構造は、特許を取得しています。
一見シンプルな動きの中にも、長年の構想と試作を重ねた独自の仕組みが込められています。
特許第7856344号












コメント
もっと見る