わたしたちについて
はじめまして。**ALLIN JAPAN MÖLKKY CLUB(オールイン・ジャパン・モルック・クラブ)**です。

モルックは、木の棒(モルック)を投げて番号の書かれたピン(スキットル)を倒し、ちょうど50点を目指す、フィンランド発祥のスポーツです。ルールはシンプル。けれど、その奥には配置・確率・心理の読み合いがあり、やり込むほどに深くなる —— それがモルックです。

わたしたちは、そのモルックで**「世界一」を本気で狙うチーム**です。
2019年、日本国内の競技人口はわずか1,000人ほどでした。それが2025年12月時点で362万人まで広がっています。その拡大の過程で、わたしたちは競技者として大会に出続けると同時に、モルック教室・体験会の開催、大会の企画運営、YouTubeでの発信を通じて、この競技を「知ってもらう」ことにも力を注いできました。
そして2026年8月14日〜16日、モルック発祥の地・フィンランド・ヘルシンキで開催される世界大会に出場します。
目標は、ただひとつ。チームでの金メダルです。
このプロジェクトで実現したいこと
1. 世界大会で、チームとして金メダルを獲る
ALLIN JAPAN には日本屈指の最強メンバーが集結しています。
1チーム目は、約380チームが参加した第4回モルックジャパンオープン(2026年4月18-19日開催)で"河野 靖信"・"西村 悠希"・"横山 航大"でチーム日本一を獲得した3名に、日本選手権(2026年6月7日開催)で個人2連覇を果たした"熊崎 隆介"選手を加えた『ALLIN White』チーム。

2チーム目は、前年の第12回日本大会(2025年10月25-26日開催)で日本一を獲得した"遠藤 雅大"・"佐藤 璃玖"・"尾崎 希望"の3名に、北信越・東海地方No.1"山本 達之"選手を加えた『ALLIN Valkoinen』チーム。

この編成で挑める世界大会は、今回が最初のチャンスです。
2. その全記録を、プロクオリティの映像として残す
今回は撮影スタッフ1名を帯同し、試合の瞬間、世界トップ選手との交流、フィンランドの空気を映像に記録します。帰国後、YouTubeチャンネルで完全公開します。
なぜ映像なのか。

モルックはまだ、多くの人に知られていないスポーツだからです。「モルックって何?」という方に、世界大会という最高の舞台の熱をそのまま届けたい。試合の緊張感、チームの中で交わされる言葉、勝った瞬間・負けた瞬間の表情 —— それは、テキストや写真では伝わりきりません。
競技で結果を出すことと、競技を広めること。 この二つを同時に追いかけるのが、わたしたちALLIN JAPANの活動そのものです。今回のプロジェクトは、その両方を一度に前へ進める挑戦です。
3. 大会後も、チームの挑戦を続ける
世界大会は、ゴールではなく通過点です。支援が目標を超えて集まった分は、大会後のチームの活動費(国内外の遠征、練習環境の整備、体験会・普及活動の開催)に充てさせていただきます。
一度きりで終わらせず、続けること。それがこの競技を根づかせる唯一の方法だと、わたしたちは考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
フィンランドへの遠征にかかる費用は、決して小さくありません。
今回の映像制作では、撮影スタッフ1名の渡航費、現地での機材費・通信費、帰国後の映像編集費、広告宣伝費も必要です。総額で100万円を超える見込みです。また、選手の渡航費や、その後のチーム活動費はそれを遥かに上回るため、その補填を行い継続的にモルックという新たな文化を広めていきたいと考えています。
わたしたちのメンバーは、プロとして独立し新たな挑戦をしている選手と、ほとんどの選手が仕事を持ちながら競技を続けています。この費用を選手個人の負担だけで賄うことは、容易ではありません。
ただ、この挑戦をクラウドファンディングで行うことには、費用面以外にもう一つ大切な理由があります。
支援してくださる方と一緒に、この挑戦を「作る」ことそのものに意味があると考えているからです。
世界大会という舞台をリアルタイムで発信し、「こんなスポーツがあるんだ」「やってみたい」と感じてくれる人を一人でも増やす。それは、わたしたちの活動の目的そのものです。応援してくださる方の存在が、競技への集中力と、発信へのエネルギーの両方を高めてくれます。
だからこそ、皆さんと一緒にこの挑戦を作り上げたいと思い、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
## 現在の準備状況
大会エントリー【完了】
チーム編成【完了】
チーム戦に向けた練習【都度実施中】
撮影スタッフの選定【準備中】
航空券・宿泊の手配【クラウドファンディング達成後に速やかに確定予定】
※大会と同週末にヘルシンキで Flow Festival が開催されるため、宿泊費が高騰する見込みです。支援が集まり次第、早期に手配を進めます。
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## 費用の使い道
CAMPFIREのプラットフォーム手数料(約20%)を含め、以下の通り段階的に活用します。
### ① 100万円到達:セルフ撮影クオリティの映像制作
- 映像編集費(約40%):40万円(8万円×5本=40万円)
- 返礼品費用(約30%):30万円
- プラットフォーム手数料(約20%):20万円
- 選手活動費(約10%):10万円(エントリー費2.5万×2=5万円、現地活動費一部5万円)
選手自身のカメラで撮影し、プロの編集で仕上げます。まずはこの水準の映像を、必ず届けます。
### ② 200万円到達:撮影クルー同行による高クオリティ映像制作
- ①に加えて —— 撮影スタッフ1名の航空券・宿泊費(約40%):40万円
- 返礼品費用(約30%):30万円
- プラットフォーム手数料(約20%):20万円
- 選手活動費(約10%):10万円(現地活動費10万円)
選手がプレーに集中したまま、試合の瞬間を第三者の視点で記録できます。映像のクオリティが大きく変わるラインです。
### ③ 840万円到達(目標):選手の渡航費
- ①②に加えて —— 選手8名の渡航費支援(約50%):320万円(航空券+宿泊費40万円×8名)
- 返礼品費用(約30%):192万円
- プラットフォーム手数料(約20%):128万円
選手個人の金銭的負担を減らし、全員がコンディションを整えて大会に臨める状態を作ります。
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## リターンについて
支援してくださる方への感謝を込めて、**ALLIN JAPANならではのリターン**をご用意しています。
| 1,000円 | 【お礼メッセージ】チームよりお礼メール |
| 3,000円 | 【現地動画付きお礼】現地収録メッセージ動画 |
| 5,000円 | 【ドキュメンタリー先行視聴】YouTube一般公開前に先行公開 |
| 8,000円 | 【スポンサーグッズセット】河野パッケージ嬉野茶& 河野サイン入り飲むあんこ |
| 11,000円 | 【サイン入りモルック棒】世界大会メンバー全員のサイン入り |
| 15,000円 | 【ÖMLAUT ×ALLINコラボTシャツ】 |
| 30,000円 | 【ALLINユニホームレプリカ】 |
| 40,000円 | 【食事会権】ALLIN選手と一緒に食事会 ※食事代を含みます |
| 60,000円 | 【選手派遣権】あなたのイベント等にALLIN選手1名を呼べます ※選手指名可、交通宿泊費別 |
| 80,000円 | 【ライブ配信掲載】DAY1〜3(2枠限定)※アーカイブも残り続けます |
| 100,000円 | 【動画提供元掲載】すべてのドキュメンタリー動画のオープニング及びエンドロールにお名前やロゴ掲載 ※動画を公開している限り掲載が続きます |
| 250,000円 | 【プレミアムスポンサー】ライブ配信掲載以外のすべてのプランのセットです ※27.3万円相当(約10%OFF) |
各リターンの詳細は、返礼品欄をご確認ください。




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