はじめまして、モビリティファーム代表の石倉努と申します。この度、『モビリティ(移動)のプロジェクトを専門に扱う購入型クラファンのプラットフォーム』を構築、運営するため資金調達を始めさせて頂きます。
先ず簡単に自己紹介をさせてください。私は20年以上、自動車産業でメーカーと共に車作りに携わってきた業界経験者です。クルマづくりに密着した様々な経験を通じ、過去多くの車の開発から生産に関わるお手伝いをさせて頂きました。
近年、自動車業界は100年に一度の大変革期と言われています。電動化(BEV, HV, FCV)、自動運転、シェアリング等のMaaS、そして超小型モビリティといった様々な製品やサービスが生まれています。しかし残念に思うことがあります。それはこの分野の情報が皆さまに届きにくい現実です。情報が届きやすくなることで、今何が起き、どのような課題があり、私達の日常の移動に影響を及ぼす製品やサービスが身近な存在となり、応援してくれる人達も増えていくはずです。私達は自動車業界100年に一度の変革真っただ中にいます。今後私たちが目にするかもしれない新しいモビリティの形は未知数です。
私はこの度起案するプロジェクトを成功させ、未来を創生する志高く、そしてモビリティという未知数のジャンルに対して熱い想いを持つ皆さまを応援し、安心、便利、そして心躍るような新しいモビリティの未来を形にすることで『モビリティで誰も取り残さない社会』の責任を担う事業に成長させます。そして多くの人達からのアドバイスやサポートによりご支援いただけるプラットフォームを創り、永続する事業に育て、モビリティを通して社会貢献をして参ります。
この度起案させて頂いたプロジェクトで実現したい社会は『モビリティで誰も取り残さない社会』です。どこに住んでいても、年齢性別問わず誰でも、安心して楽しく移動できる社会を目指すことが『誰も取り残さない』ことではないでしょうか?移動は単に目的ではなく、日常にある働く、会う、学ぶ、楽しむ、生きるを支える基盤です。 モビリティの進化は交通産業や社会問題にとどまらず、もっと身近なことに向き合うことであり、日常の幸福度をどう高めるか?につながると思います。
『モビリティで誰も取り残さない社会』に近づくために
✅ 移動弱者をなくす
高齢者、子ども、障害のある人、免許返納後の人、地方在住者。 こうした人達が自由に移動できると医療、買い物、仕事、人とのつながりが活性化します。理想は、『車を持っていない』ことが不利にならない、年齢を重ねても住み慣れた地域で暮らせる、地方でも都市と同様に移動手段にアクセスできる社会です。自動運転、オンデマンド交通、MaaS(Mobility as a Service)等は、技術そのものが目的ではなく移動の格差を埋めるためのインフラとして使われるべきだと思います。
✅ 「所有」から「つながる」モビリティへ
日本では長く『車を持つこと』が豊かさの象徴でした。 これからは必要な時に、最適な手段を、シームレスにつなぐことに変化する可能性があります。徒歩、電車、バス、シェアサイクル、タクシー、自動運転車を一つのサービスとして利用できれば、『移動のストレス』が大きく減ります。重要なのは車中心ではなく、人中心の設計で様々なモビリティやサービスがつながることです。
✅ 環境負荷を減らしながら豊かに移動できる社会
日本はエネルギー資源が限られ、災害も多い国です。 だからこそ、原動力の最適化(EV、HEV、FCV、ガソリン、ディーゼル、人力)、使用するエネルギーの最適化(化石燃料、再生可能エネルギー)、小型モビリティ、公共交通をバランスよく進める意味があります。単なる『脱化石燃料』がゴールではありません。 本当に大切なのは、環境配慮と生活の快適さを両立することです。『我慢するエコ』では長続きしません。静かで安全、渋滞が少ない、空気がきれい、移動コストが低い、そして楽しい。そんな形で、人々が自然に選びたくなるモビリティが理想です。
✅ 移動時間が価値になる社会
自動運転やコネクテッドといったこれからの先進技術により、移動時間は単なる『無駄な時間』ではなくなります。例えば、学ぶ、働く、休む、医療を受ける、エンタメを楽しむ等の様々な時間を利用する人の価値に変えることが出来るようになります。モビリティは、『人を運ぶ機械』から、『人生の時間を豊かにする空間』へ進化していく可能性があります。
『モビリティで誰も取り残さない社会』を実現するために、私は技術やアイデアの可能性により最適、楽しく、そして安全に移動が出来る日常をモビリティの未来として目指します。その手法としてクラファンのプラットフォームを構築、そして運営することで様々なモビリティに関するプロジェクトを資金調達で一つでも多く応援します。そして一人でも多くの人が自由に楽しく参加できるコミュニティの場を提供することで実現させていきたいと考えています。
実現したいことは、非常に大きなテーマであると承知しています。正直身の丈にあったことではないとも思うことがあります。このような社会は私一人の力で叶えられないことも理解しています。それ故このプロジェクトをスタートさせるための資金調達をするために、あえて私自身が一起案者となり一人でも多くの人達の力をお借りすることにしました。『モビリティで誰も取り残さない社会』は理想論かもしれません。多くの人達の力や応援があれば、日々小さな一歩を積み重ねていくことで理想に近い社会を実現できる日が来るはずです。

モビリティ変革は既に私たちの目の前で始まっています。しかし残念ながら、その重要性が社会全体に十分伝わっているとは言い切れません。その結果、例えば多くの企業や個人が、取り組みたいことに対する資金調達や共感を得るのに苦労し、今後世に出るであろう素晴らしい製品、技術、アイデアが埋もれる現状があります。
私は社会全体がこの変革の当事者となり、共にモビリティの未来を描く仕組みを作りたいと願っています。モビリティの革新を推進し、『モビリティで誰も取り残さない社会』の具現化を推し進める人達を心から応援したいのです。その想いを実現するため、『モビリティ専門の購入型クラファンプラットフォーム』の立ち上げを決意しました。私も何もないところからのスタートです。そのため私一人の力では当然叶えることは出来ません。皆さまのご協力が必要です。そして、このプラットフォームは情熱と夢を持つ挑戦者にとって『叶える場』となり、未来に向けて『モビリティで誰も取り残さない社会』を共に創る力となるプロジェクトであると確信しています。
現代の日常移動の主役は『自動車』です。恐らくこの主役の座は変わらないと思います。しかし未来はそれだけにとどまらないでしょう。もっと多様な移動手段やサービスが私たちの生活に不況する時代がやってきます。例えば、小型のパーソナルモビリティやシェアリングサービス、電動化の進展、レベル4以上の自動運転技術とそれを支えるインフラ、そしてMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)を活用した街づくりなど、未来の移動の概念は無限に広がると思います。
この変革の波に乗り、挑戦を続ける志高い企業や個人が数多く現れています。新しいアイデアや製品で社会貢献するために、注目と共感、課題解決への情熱、流動的な資金調達が必要です。そして何よりも、未来への希望とワクワク感を持ち続けることが不可欠です。
私が考えるこのプロジェクトの使命は、モビリティの可能性を応援し未来につなぐことです。その先にある実現したい社会は『モビリティで誰も取り残さない社会』です。モビリティというジャンルに特化したクラファンの手法を通じて、モビリティに関連する様々なプロジェクトの資金調達支援を行います。そして、支援者の皆さまとこのプラットフォームに起案された魅力的なプロジェクトをつなぎ、共にモビリティの未来を具現化していきます。
このプラットフォームの成功は、モビリティに対する理解を広げ、ニッチなニーズを可視化し、起案されたプロジェクトを一人でも多くの方々に支援して頂くことにつながります。これによりモビリティの革新スピードを加速させ、日常の移動や暮らし、さらにはまちづくりや交通インフラの未来を大きく変えていくことができるのです。
私たちは、挑戦者の夢やアイデアを応援し、共に新しい時代の移動手段を築き上げます。社会をより明るく便利で安全にするために、熱意を持ってこの挑戦を一緒に取り組みませんか?『こんな移動手段やサービスがあったらいいのに』という夢を現実にするために、全力で挑戦します。未来のモビリティ社会を応援し、誰もがワクワクしながら移動できる世界を実現するために、皆さまの力が次の一歩を踏み出す原動力となるはずです。
全国各地で移動の問題が深刻化しています。特に地方や過疎地では公共交通の縮小や高齢化による運転困難など、具体的な解決策が十分に行き届いていないのが現状であり、地方と都市では移動格差が明確に存在します。
例えば国土交通省の交通白書によると、国民意識調査において都市と地方の地域格差は拡大していると思うかを尋ねたところ、75.9%の人が『拡大していると思う』と回答。さらに、『拡大していると思う』と回答した人に対して、「どのような点で拡大していると思うか」を尋ねたところ、『所得水準』と『公共交通の利便性』がすべての地域において70%を超える結果となっています。特に、人口5万人未満の市町村では『公共交通の利便性』が最も高く、77.3%という結果をまとめています。
少し話は変わりますが、私の生まれ故郷も地方です。幼いころから現在までの間、交通の便は決して良いとは言えない地域です。例えば一時間に一本程度の路線バスが唯一の公共交通で、自動車に日常の移動を依存しています。クルマを運転できる人にとっては不自由しませんが、そうでない人達には日常的な移動の不自由さが「当たり前」になっています。その状況が数十年変わらない状態です。
そのような地方は全国沢山あると思います。私も色々なお話を聞いていると「自治体や企業も何か打つ手はないか?」と日々奮闘されていますが、画期的な解決が難しいのです。しかし打つ手は無限です。そして今すぐは難しいかもしれませんが、様々な課題を解決していける素晴らしい技術やサービス、革新的なアイデアが今後数多く世に出てきます。このプロジェクトはそのような課題解決や、よりよい移動が叶う『誰も取り残さない社会』を応援をするプラットフォームになると信じています。
地方、そして過疎地にこそ新しく迎えるモビリティの未来があるのかもしれません。

モビリティは極めて大きな市場です。今からこの分野に着目し、モビリティ発展に関わる製品やサービスのプロジェクトを応援することで、社会貢献ができると確信しています。
産業発展、地方創生、高齢社会の対応、移動課題解決、環境問題への取組など、社会課題の解決に直結するフィールドだからこそ、やり甲斐があります。そして私達の未来の移動手段やサービスが「こうなったらいいのに」という希望の具現化に携わることができます。
✅ 日本のモビリティ産業市場動向
日本のモビリティ産業の国内市場は、従来の自動車製造から次世代技術やサービス(MaaSなど)へと移行しています。移動サービスやモビリティソリューションを含めた国内市場は2040年までに約3兆5,000億円(2024年比約92%増)へと大幅に拡大すると予測されています。
✅ モビリティサービスの市場予測
MaaS(サービスとしてのモビリティ)
・都市交通の効率化や地域課題の解決を背景に急成長しており、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)39%超という驚異的な伸び期待
シェアリング・ライドヘイリング
・アプリ普及と生活者の嗜好変化により、今後のモビリティ市場における主要な牽引役の見込み
✅ 次世代ハードウェアの市場予測
Eモビリティ(EV/PHEV等)
・2026年から2034年までCAGR約28%で急拡大し、2034年には約6.7兆円規模に達すると予測
マイクロモビリティ
・電動キックボードや超小型モビリティなどの市場も、2034年までに約2.3兆円規模へ成長見込み
スマートモビリティ関連
・コネクテッド技術や自動運転などを含めた市場は2035年にかけてCAGR18%前後で拡大見通
✅ 従来の自動車製造(新車販売)の動向
・国内の新車販売台数や保有台数は人口減少と少子高齢化を背景に減少トレンド
・自動車メーカー各社は国内市場を縮小傾向と捉える
・グローバル市場での競争力強化
・ソフトウェア定義自動車(SDV)などの新領域への事業転換推進

自動車業界の最前線で働いてきた経験から、モビリティの変化を間近で見聞きしてきました。だからこそ、未来のモビリティ具現化の下支えという役割が必要だと感じるようになりました。
余談ですが、私達人類の歴史は『移動=モビリティ』です。人が移動することで各地で人が定着の場を得て、コミュニティを構成し、狩猟から農耕という安定できる生活圏を得て、文化を築き、その文化が人の移動で各地に拡散しました。村が出来て、町が出来て、国が出来る。様々な文化や言語が各地に伝わり、進化し、コミュニケーションが図れる。各地と貿易が始まり経済活動が生まれ、生活や文化に影響を及ぼしてきました。移動は私達の歴史そのものです。移動があればこそ私達人類の発展が可能になりました。そしてモビリティが変わろうとしている今この時だからこそ、これから迎える未来創生の活動が必要です。
日本でモビリティ改革が急務とされている直近の理由は、主に二つあると考えます。一つは少子高齢化による深刻な移動弱者の増加。もう一つは物流の2024年問題に代表されるドライバー不足という日本の社会課題を解決するためです。自動運転やMaaS(マース)などの新しい技術でこれらを克服し、地域社会の足と経済活動を維持することが不可欠となる時代が到来しています。
モビリティ改革が必要とされる主な理由ですが、以下の4つの重要課題に集約されると思います。
1 深刻化する地方の「移動弱者」問題
・過疎化や高齢化の進行で、電車やバスなどの既存の公共交通機関が維持できなくなる地域が急増
・解決策として自動運転やデマンド交通(AIオンデマンド交通)等で生活に欠かせない「移動の足」確保
・『不便であることを我慢する』が日常化している半ば諦め思考の定着
2 物流・運送業界の「2024年問題」と人材不足
・トラックドライバーの労働時間規制強化や労働人口の減少により物流停滞や「運べない危機」が顕在化
・解決策としてトラックの自動隊列走行や単体の自動運転、さらにはドローン物流などの活用で省人化と効率化
3 カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現
・日本政府は2050年のカーボンニュートラル実現を掲げ、運輸部門からのCO2排出量削減が急務
・解決策としてガソリン車からEV(電気自動車)、FCV(燃料電池車)、水素燃料内燃機関等へのシフト
・製造過程を含む環境負荷の少ない次世代モビリティへ転換の検討
4 自動車産業(CASE)の国際競争力の維持
・日本の自動車産業は経済の屋台骨ですが、世界的に「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の技術革新が急伸。
・日本はハードが強い傾向。ソフト面では海外の技術が勝っている
・解決策として『優れた車を造る』だけでなく、移動に関わるサービスやソフトウェアなど総合的なモビリティシステムへと産業構造を改革しないと国際的な競争から取り残されるリスクがある。
このようにモビリティ改革は、単なる移動の便利さ追求ではなく、日本の生活インフラを守り、産業の未来を切り拓くために必須の取り組みとなっています。例えば国土交通省が推進する『モビリティ革命』などの公式資料でも重要性が詳しく解説されています。
モビリティの未来を応援し、切り開くのは他の誰でもなく私達の想いです。今だからこそ私はこのプロジェクトを成功させ、私達の新たな時代を応援する。そのためには一人でも多くの方々の応援が必要です。何卒ご協力頂ければ幸いでございます。
基本的には一般的な購入型クラファンのプラットフォームとなります。
このプロジェクトが構築するクラファンプラットフォームとして以下の機能を提供します。
✅ モビリティに関連するプロジェクト掲載と支援募集(製品、サービス、技術、アイデア等)
✅ 資金調達(購入型)
✅ リターン提供
プラットフォームはWEB上で展開します。利用(起案、支援)の際は無料会員登録を行って、プロジェクトの起案、プロジェクトのリターン購入を行います。プロジェクトの閲覧は誰でも会員登録が無くても可能とします。そしてこのプラットフォームで取り扱うプロジェクトは『モビリティ』に限定します。『モビリティで誰も取り残さない社会』を叶えるための製品、アイデア、サービスのプロジェクトとなります。例えば自動車、自転車、バイク、超小型モビリティ、公共交通、MaaS等といったものが代表的なモビリティです。そして当然『歩くこと』もモビリティに含まれます。

このプロジェクトの資金調達目標額は750万円です。資金用途は以下のとおりとなります。可能であれば、今後ステップを踏んで更なる資金調達をさせて頂ければと考えております。その際は法人化、最低限の人材採用と組織作り、そしてプラットフォーム利用者様の利便性向上を含めたサービス向上、事業としてのスピードアップのために活用させて頂ければと存じます。
プロジェクトの調達資金
✅ 目標資金は750万円
主な調達資金用途
✅ モビリティ専門購入型クラファンプラットフォーム構築 ー> 資金の多くはこの目的で使います
・パッケージ型ECサイトのカスタマイズ費
・クラファンサイト設計製作費
✅ 業務委託費(営業、サイト管理等) ー> プラットフォーム利用者により良いサービスを提供するため
・運営規模に合わせて最小限にします
・事業としての業績を上げ、必要な人材とインフラを業務委託も含めて活性化します
✅ その他経費(移動交通費、備品購入、プラットフォーム使用料等) ー> 主な経費例です
・営業(プラットフォーム周知活動、スポンサー企業探し等)の移動交通費
・企業等との関係構築のための開拓営業
プロジェクトの立上までのスケジュールについてご説明させて頂きます。
先ずこのプロジェクトを起案し、資金調達活動を完了するために約2か月を設けています。プラットフォーム構築作業は資金調達が成功してから最短で約4か月と見込んでおります。
資金調達成功後の活動 ー> プラットフォームの製作
✅ プラットフォーム設計製作の再見積(初期見積は済)
✅ 詳細な仕様確定、発注、製作(カスタマイズ)
✅ 動作確認と不具合の洗い出し
✅ 運用のマニュアル化、実装と運用開始の流れ
プラットフォームの準備と並行してプラットフォームのPRや協賛を募る等の営業活動を行います。SNS活用も行いますが、対面での営業にも力を入れ、プラットフォーム拡散に務めます。
プラットフォーム立ち上げスケジュールの詳細は、以下の表をご覧ください。
このプロジェクトでは、購入型クラファンのプラットフォーム構築が最も重要な準備項目です。ゼロからプラットフォームシステムを設計製作すると一千万円単位の予算が必要になるため、パッケージ型システムの改良で効率的かつ実現可能な方法を選びます。
具体的には、ECサイトのパッケージをクラファン用にカスタマイズし、起案されるプロジェクト(商品)に対して支援し、支援金額を入力できるようにシステム構築をします。これにより低予算化と短納期化を実現します。実績あるパッケージをベースにカスタマイズすることで、確かな品質とスピードを両立させることができると確信しています。
また、製作を依頼するエンジニアの意見も取り入れながら、プラットフォームの稼働準備を着実に進めてまいります。将来的には更なるカスタマイズを施し、使いやすさを継続的に向上させ、皆さまにとってより快適で魅力的なサービスを提供する熱意を持って取り組みます。
このプロジェクトを実現するため資金調達を最優先に進めます。資金調達が成功すればプラットフォームの構築に着手できます。同時に、SNSを活用した周知活動や営業活動も並行して行い、より多くの方々にこのプロジェクトのビジョンを拡散します。
さらに、運営業務の効率化と将来的な組織拡大を見据え、外部委託による運営体制も計画しています。委託先の選定は準備期間中に行い、適切なタイミングで契約を締結します。こうした外部委託を活用する理由は、一人での運営にとどまらず、長期的に持続可能な組織基盤を初期段階から築くことにあります。これにより、将来的に本格的な組織構築へとつながる土台を整えることができます。
最後に、このプロジェクトの重要なマイルストーンも作成しております。詳細は以下をご参照いただき、共に成功に向けて進んでまいりましょう。

このプロジェクトの挑戦は、皆さまとモビリティの未来を応援し叶えるための新しい一歩となるはずです。どうぞご期待ください!
このプロジェクトは、まさにこれから迎えるモビリティ革新を一歩先に進め、一件でも多く起案されたプロジェクトを仲間と応援しながら、コミュニティの絆を広げ、『モビリティで誰も取り残されない社会』を叶える挑戦です。『モビリティ』は伝わり難い分野ではありますが、もっと多くの人々に知っていただくことで社会的価値を高めることに繋がります。
ところで『モビリティで誰も取り残されない社会』とは一体どのような姿なのか?その答えは一つではありません。想像し難いかと思います。なぜなら「こうあるべき」という定義がないからです。私たち自身が『どうしたいのか?』を具現化することが答えだと思います。「無」から「有」を具現化する想いを胸に、私はワクワクとした情熱を持ってこのプロジェクトに挑戦します。
このプロジェクトを育て、世の中に送り出す過程には、皆さまの心からの支援が必要不可欠です。ぜひプロジェクトを成功へと導き、未来のモビリティの具現化を担う喜びを皆さまと共有させてください。
移動の課題解決や、より便利で楽しい社会の実現は私一人の力だけで成し遂げることはできません。当然のことですが、皆さまからの温かいご支援こそが、何よりも大きな原動力となります。皆さまと共に協力しながら、数多くの魅力的な製品やサービスを応援し、新しいモビリティの可能性を夢や願いにとどめることなく、確かな形にしていきたいと強く願っています。私一人の力は小さくても、皆さまの力が集まれば、どんな困難も乗り越えられると信じています。
『モビリティで誰も取り残さない社会』を共に築くためのプラットフォームを作り上げることに、私は全力を尽くします。10年、20年後に迎えるであろう未来に向かって、新たな可能性を切り拓くこのプロジェクトの挑戦にぜひ皆さまのお力をお貸しください。
心から温かいご支援とご協力をお待ちしております。






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