
入魂式終了のご報告(活動報告)**
5月30日、下兵庫山車「令和の大修理」入魂式を、地域の皆さまに見守られながら無事に執り行いました。 当日は天候にも恵まれ、青空の下でだんじりが一層美しく映え、式典にふさわしい清々しい一日となりました。
◆ 第一部 入魂の儀(神事)
朝の澄んだ空気の中、祭壇が整えられ、厳かな雰囲気のもと神事が始まりました。 修祓、祝詞奏上、玉串奉奠と、ひとつひとつの所作が丁寧に進められ、40年ぶりの大修理を終えただんじりに、再び魂が宿る瞬間を、参列者全員で静かに見守りました。

◆ 第二部 式典
続く式典では、地域を代表する皆さまから温かいご挨拶をいただき、 だんじり文化を未来へつなぐ決意と、修理に携わった方々への感謝が語られました。
また、修理にご尽力いただいた皆さまへの感謝状贈呈も行われ、 会場は大きな拍手に包まれました。
◆ 無事に運行も実施
式典後には、修理を終えたばかりのだんじりの運行も無事に行うことができました。 晴天の中を進むだんじりはひときわ美しく、 「立派になったなあ」 「帰ってきてくれて嬉しい」 と、多くの方が笑顔で声をかけてくださいました。

◆ 式典の締めくくりは盛大な餅まき
式典の最後には、皆さまお待ちかねの 餅まき を実施しました。 地域の方々が本当に大勢集まってくださり、会場は大きな歓声と笑顔であふれました。 子どもから大人まで楽しめる、まさに“お祝いの日”にふさわしい賑わいとなり、 だんじりの再出発を皆で祝う温かい時間となりました。

◆ お昼ご飯も大好評
その後のお昼ご飯では、地域の皆さまの温かい手作り料理が並び、 おにぎり・おでん・豚汁ともに大変好評でした。 「美味しかった」「ありがたい」との声が多く、 地域の支え合いを感じる和やかなひとときとなりました。
◆ ご支援者の皆さまへ
今回の入魂式を無事に、そして盛大に迎えることができたのは、 クラウドファンディングを通じて温かいご支援を寄せてくださった皆さまのおかげです。
だんじりが無事に帰還し、魂を迎え、地域の誇りとして再び歩み始められたことを、心より感謝申し上げます。
今後も、だんじりの運行や地域の活動の様子を、活動報告としてお届けしてまいります。 引き続き温かく見守っていただければ幸いです。



