第2期「隅田八幡神社秋祭りで使われる下兵庫山車の修理費用を集めたい。」

「隅田八幡神社秋祭りで使われる下兵庫山車(だんじり)の修理費用を集めたい。」 第1期は無事終了しました。有り難うございました。 入魂式の日程が5月30日に延びたのと 残りの46万円を集めたいので2期目のプロジェクトを作りたいので申請します。

現在の支援総額

119,000

25%

目標金額は460,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

18

第2期「隅田八幡神社秋祭りで使われる下兵庫山車の修理費用を集めたい。」

現在の支援総額

119,000

25%達成

あと 18

目標金額460,000

支援者数3

「隅田八幡神社秋祭りで使われる下兵庫山車(だんじり)の修理費用を集めたい。」 第1期は無事終了しました。有り難うございました。 入魂式の日程が5月30日に延びたのと 残りの46万円を集めたいので2期目のプロジェクトを作りたいので申請します。

130年の歴史を未来へつなぐために
― 下兵庫山車「令和の大修理」
      クラウドファンディング 第2期 ―

下兵庫山車「令和の大修理」プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます。 皆さまのお力添えのおかげで、修理を進めてきただんじりは 3月28日に無事に下兵庫へ帰ってまいりました。

長い期間を経て生まれ変わった姿を目にしたとき、地域の人々からも 「戻ってきたなあ」「きれいになった」 と喜びの声が上がり、改めて皆さまのご支援の大きさを実感いたしました。

今回の修理では、

  • 躯体の補強

  • 屋根の修復

  • 彫刻や金具の補修

など、未来へつなぐために欠かせない工程を、一つひとつ丁寧に進めてまいりました。 その結果、だんじりは力強く、美しい姿を取り戻しています。

また、今回のプロジェクトには お名前を伏せてご支援くださった方 もいらっしゃいました。 中には、CAMPFIRE上で21件ものプロジェクトを支援されている方からのご支援もあり、その静かな思いに胸が熱くなりました。 心より感謝申し上げます。


■ 入魂式は 5月30日 に延期となりました

修理工程の調整により、入魂式は当初の4月予定から 5月30日 に延期されました。 

■ 現在の資金状況

今回の大修理は総額 1,400万円 の事業です。

  • 国の補助金:900万円

  • 地元負担:500万円

  • すでに集まった地元協賛金とクラファン:454万円

地元負担500万円に対し、残りは 46万円 となりました。


■ そこで、第二期のご支援受付(6月30日まで) を実施いたします

1回目のクラウドファンディングでは、19名の皆さまから 234,000円  という温かいご支援をいただきました。

しかし、助成金の対象外となる費用や物価高騰の影響により、あと46万円 が不足しています。

入魂式を迎え、 6月30日まで第二期のご支援を受け付けさせていただきます。

山車は、地域の誇りであり、未来へつなぐべき文化遺産です。 どうか、最後の不足分を埋めるために、引き続きのお力添えを賜れましたら幸いです。


■ 入魂式は 5月30日

新しく蘇っただんじりに再び魂を迎える大切な儀式です。 お時間が合いましたら、ぜひお越しください。

今後も、だんじりの様子や地域の動きなどを随時お知らせしてまいります。 引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。


■リターンについて

「下兵庫山車 令和の大修理 完成記念タオル」  (法被デザイン色反転・特別仕様)をお届けします。

  • 5,000円以上のご支援で1枚

  • 1万円以上のご支援も受付(内容は同じ/口数追加可能)

いただいたご支援はすべて、山車の修理費用として大切に活用させていただきます。

■ 最後に

山車は、地域の歴史そのものであり、未来へつなぐべき文化遺産です。 しかし、文化は「守りたい」と願う人がいなければ、簡単に失われてしまいます。

どうか、皆さまのお力をお貸しください。 あなたのご支援が、山車を未来へつなぐ確かな力になります。

下兵庫山車「令和の大修理」プロジェクト。残り46万円、支援受付は6月30日まで。

130年の歴史を未来へつなぐ、この最後の一歩を、 どうか成功へ導いてください。 心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 入魂式終了のご報告(活動報告)**5月30日、下兵庫山車「令和の大修理」入魂式を、地域の皆さまに見守られながら無事に執り行いました。 当日は天候にも恵まれ、青空の下でだんじりが一層美しく映え、式典にふさわしい清々しい一日となりました。◆ 第一部 入魂の儀(神事)朝の澄んだ空気の中、祭壇が整えられ、厳かな雰囲気のもと神事が始まりました。 修祓、祝詞奏上、玉串奉奠と、ひとつひとつの所作が丁寧に進められ、40年ぶりの大修理を終えただんじりに、再び魂が宿る瞬間を、参列者全員で静かに見守りました。◆ 第二部 式典続く式典では、地域を代表する皆さまから温かいご挨拶をいただき、 だんじり文化を未来へつなぐ決意と、修理に携わった方々への感謝が語られました。また、修理にご尽力いただいた皆さまへの感謝状贈呈も行われ、 会場は大きな拍手に包まれました。◆ 無事に運行も実施式典後には、修理を終えたばかりのだんじりの運行も無事に行うことができました。 晴天の中を進むだんじりはひときわ美しく、 「立派になったなあ」 「帰ってきてくれて嬉しい」 と、多くの方が笑顔で声をかけてくださいました。◆ 式典の締めくくりは盛大な餅まき式典の最後には、皆さまお待ちかねの 餅まき を実施しました。 地域の方々が本当に大勢集まってくださり、会場は大きな歓声と笑顔であふれました。 子どもから大人まで楽しめる、まさに“お祝いの日”にふさわしい賑わいとなり、 だんじりの再出発を皆で祝う温かい時間となりました。◆ お昼ご飯も大好評その後のお昼ご飯では、地域の皆さまの温かい手作り料理が並び、 おにぎり・おでん・豚汁ともに大変好評でした。 「美味しかった」「ありがたい」との声が多く、 地域の支え合いを感じる和やかなひとときとなりました。◆ ご支援者の皆さまへ今回の入魂式を無事に、そして盛大に迎えることができたのは、 クラウドファンディングを通じて温かいご支援を寄せてくださった皆さまのおかげです。だんじりが無事に帰還し、魂を迎え、地域の誇りとして再び歩み始められたことを、心より感謝申し上げます。今後も、だんじりの運行や地域の活動の様子を、活動報告としてお届けしてまいります。 引き続き温かく見守っていただければ幸いです。 もっと見る

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