注目のリターン
レゴ®︎ビルダーが活躍できる未来へ
はじめまして、株式会社CLWNの栗本康博です。このたび『愛知ブリックプロジェクト(通称:愛ブリproject)』を立ち上げます。このプロジェクトは、単なるイベント開催ではなく、ブロックの魅力を広く発信し企業や自治体のPR手段としてのブロックの活用を広げ、愛知にたくさんのブロック作品が生まれる未来を目指します。
そして、この取り組みを通し活躍の場を広げることで、レゴ®︎ビルダーの活動がより一層広がる未来を目指します。
その取り組みのひとつとして、東海最大級を目指す教育をテーマとしたブロックイベント【TOKAI STEAM BRICK FESTA2027】を2027年4月3日(土)・4日(日)に開催致します。
AICHI BRICK CITY PROJECT~愛知をブロックのまちへ~
ものづくりのまち愛知✖️ブロックの親和性
愛知県は、ものづくり文化が根付いた地域です。だからこそ、ここからクリエイター文化を広げることができると確信しています。【ブロックのまち愛知】をテーマに、企業や自治体がPRの手段としてブロックを活用する文化を育てたい。そして、そうした取り組みを続けることで愛知にたくさんのブロック作品をつくり、愛知の新しい観光資源としてブロックの価値を高め、地域全体の活性化につなげていきたいと考えています。このプロジェクトを通じてクリエイター文化を広めることで、ビルダーの方々の創作活動が継続できる未来をつくりたいと考えています。

子どもたちの未来の選択肢に
イベントを通じて、子どもたちがレゴ®︎ビルダーの存在を知り、その可能性を感じてほしい。その子どもたちが大人になる頃、ビルダーが継続的に活動できる仕組みがつくられていることで子どもたちの夢や選択肢が広がります。親子で一緒に作品を楽しむ中で、創造することの喜びを伝え、将来の職業選択の新しい道を示したいのです。
レゴ®︎ブロックと教育
全国には、素晴らしい作品を制作するレゴ®︎ビルダーが数多く存在します。私自身、長年レゴ®︎educationを教材として使った教室『ブロック&プログラミング教室CLキッズ』を運営する中で、多くのビルダーの方々と関わり、その技術の素晴らしさに何度も感動してきました。しかし彼らの活動や素晴らしい作品たちはまだ十分に認知されているとは言えません。私たちは、子どもたちが彼らの素晴らしい作品や活動に触れることでブロックの可能性や魅力を感じてもらいたいと考えています。自ら作品を生み出す創作活動には十分な教育的価値があります。
レゴ®︎ブロックは、設計図通りに組み立てるだけでなく、自分で考え、試行錯誤しながら作品を生み出すことで、創造力や表現力、問題解決力を育む優れた教材です。
レゴ®︎ビルダーのオリジナル作品に触れることがその学びのきっかけになることを願っています。

※AIによるイメージ画像です。
東海最大級を目指すレゴ®︎の祭典
『TOKAI STEAM BRICK FESTA』
東海最大級のGBC展示とレゴ®︎ビルダーオリジナル作品
本イベントでは、大型のGBC展示を実現します。全長20m以上の巨大装置として、全国の著名GBCビルダー(Akiyuki、カツマタ、Rinなど)の作品が一堂に集まり展示します。さらにレゴ®︎ビルダーによるオリジナルブロック作品を展示。レゴ®︎マスターズJAPANチャンピオンやファイナリスト、名だたる有名大学が結集した日本学生レゴ部ユニオン、他にも多くのビルダーの方々の出展も募り、東海最大級のブロックの祭典を目指します。
※日本学生レゴ部ユニオン所属:東京大学・京都大学・名古屋大学・広島大学・早稲田大学・静岡大学・東京科学大学・豊橋技技術科学大学
※GBCについては動画をご覧ください。(カツマタ様よりご提供いただきましたGBC稼働動画です)


学生クリエイターの活動支援
大学生・高校生のレゴ®ビルダーたちにも、発表と交流の機会を提供します。クラウドファンディングで得られた資金は、交通費や宿泊費の補助、活動費として還元され、学生ビルダーが自身の活動だけでは実現が難しい経験ができる機会を提供、学生たちが将来にも活きる貴重な経験の場を提供していきたいと考えています。

提供:日本学生レゴ部ユニオン
特別企画【みんなでつくる愛知のまち】
名だたる有名大学が集結した日本学生レゴ部ユニオンが、全大学の合作として愛知にまつわる作品を制作したものを組み合わせ、数m×数mの巨大な愛知のまちをレゴ®︎ブロックをつかって制作します。そして、この作品はイベント終了後に活動に賛同いただく企業や自治体へ納品し、新たな価値として活用される未来を目指します。これはレゴ®︎ブロックを通じた地域振興と、ビルダーの新たな収益源創出を同時に実現するための取り組みです。毎年継続することで、愛知全域にレゴ®︎作品が増え、新しい観光資源としての価値も生まれていくと考えています。この取り組みを通じて、ビルダー自身が企画・制作・販売する力も育てていきたいのです。
※日本学生レゴ部ユニオン所属:東京大学・京都大学・名古屋大学・広島大学・早稲田大学・静岡大学・東京科学大学・豊橋技技術科学大学
※AIによるイメージ画像です。
2027年4月、安城から始まる新しい文化
本イベントは安城市のアンフォーレを会場に、約4,000人の来場を想定しています(2日間)。親子で楽しめるイベントであると同時に、ビルダーの皆様にとっては活動と交流の場であり、地域にとっては新しい創造文化の発信地となります。将来的には、このイベントをさらに規模拡大し、年に1回の大型イベントとして愛知の文化を代表するイベントに成長させていく予定です。
イベント詳細ページ
https://clkids.jp/tokai-steam-brick-festa
自治体・企業とのコラボレーションを目指す
このプロジェクトは、自治体や企業がレゴ®︎を使ったPRの新しいモデルを提案・構築する場となります。愛知県、JR東海、名古屋鉄道、セントレア、レゴランド・ジャパンなど、地域を代表する企業・施設に賛同いただける未来を目指し、レゴ®︎ブロックを活用した地域振興の仕組みを社会に示していきたいと考えています。
※現時点で上記自治体・企業様との連携があるというものではございません。

京都駅に設置されている約1/100スケールのレゴ®︎ブロックでつくられた駅の模型

JR福井駅に設置されているレゴ®︎ブロックでつくられたフクイラプトル
この他にも、地域や企業のPRとして様々な場所でレゴ®︎ブロックが活用されています。
このように愛知県にも様々なブロック作品を設置し、いずれ【ブロックのまち愛知】と呼ばれるほどの観光資源として広く発信をしていきたいと考えています。
地域のものづくり・教育文化への貢献
このプロジェクトは、地域のものづくり文化を発信し、愛知全体の教育・文化振興に貢献するイベントを目指しています。レゴ®︎ブロックという身近な知育玩具を通じて、ものづくりの喜びと、STEAM教育の価値を伝えていきます。
皆さんの支援が、未来を変える
このプロジェクトは、決して短期的なものではなく継続していくことで広がっていく長期的な挑戦です。実績を重ね実例を積み上げていくことでより発展していくものを考えています。イベント開催を通じて、ビルダーが活躍し継続して活動できる仕組みを社会に認知させ、愛知からその文化を全国へ広げていきたい。そして、このプロジェクトを継続することでブロックのさらなる価値・可能性をつくっていきたい。皆さんのご支援により、【ブロックのまち愛知】が現実になります。地域のものづくり・教育文化の発展に、ぜひこの未来づくりにご参加ください。
プロジェクト詳細ページ
https://clkids.jp/aichi-brick-city-project
※本プロジェクトはレゴ社(LEGO Group)とは一切関係ありません。
※権利者側へ事前に運営内容の確認を行い、主催者の責任において独立したプロジェクトとして適正に運営しています。
早期応援パス
第1弾『FOUNDERS SERIES』
〜はじまりの市民〜
ようこそ、AICHI BRICK CITYへ。
TOKAI STEAM BRICK FESTA 2027は、ただのイベントではありません。
子どもも大人も、クリエイターも、企業も、地域も。
みんなで“ブロックのまち”を創り上げていく、巨大な挑戦です。
FOUNDERS SERIESは、そのまちづくりの“最初の市民”になれる初期サポーター限定パス。
まだ何も完成していない今だからこそ、あなたの応援が、このまちの最初の1ピースになります。
巨大ブロック作品。STEAM体験。未来のクリエイターたちのワクワク。愛知から生まれる、新しい文化。
そのすべてを、一緒に創りませんか?
FOUNDERS PASSを手にしたあなたは、AICHI BRICK CITYの“はじまりの仲間”です。
未来のまちづくりへのご参加、お待ちしています。
第2弾『BUILDERS SERIES』
〜まちづくりの市民〜
FOUNDERS SERIES完売後に解放

第3弾『CREATERS SERIES』
〜未来へつなぐ市民〜
BUILDERS SERIES完売後に解放
最新の活動報告
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プレイベント開催レポート
2026/09/14 12:351,500人以上!ご来場ありがとうございました!たくさんの笑顔と驚きが、TOKAI STEAM BRICK FESTAの第一歩になりました。熱気に包まれた一日を、写真とともに振り返ります。2026年8月30日、安城アンフォーレ「多目的室1・2」にて、TOKAI STEAM BRICK FESTAのプレイベントを開催しました。当日は予想を大きく上回る1,500人以上の皆さまにご来場いただき、会場はたくさんの子どもたちやご家族、ブロックファンの皆さまでいっぱいになりました。今回のプレイベントには、6名のビルダーが参加。会場には、乗り物やキャラクター、メカニックなど、ビルダーの自由な発想と技術が詰まったオリジナル作品が並びました。作品をじっくりとのぞき込む子どもたち、細かな仕組みに驚く大人の皆さま、作品についてビルダーへ質問するご家族など、さまざまな場所で自然な会話が生まれていました。■ 会場中が注目した巨大GBC今回、特に大きな注目を集めたのが、いくつもの機構が連動してボールを次々と運んでいく「GBC(Great Ball Contraption)」です。日本GBC稼働率No.1のカツマタさんと、レゴ®マスターズJAPAN第2代チャンピオンのRinくんによるダイナミックな展示に、子どもたちはもちろん、大人の皆さまも釘付けになっていました。ボールが次の装置へ渡るたびに歓声が上がり、何度も繰り返し動きを楽しむ姿が見られました。■ 子どもたちの「すごい!」があふれた6時間イベントの開催時間は6時間。扉が開いた瞬間から、会場には作品を楽しむたくさんの笑顔と驚きが広がりました。「これ、本当に全部ブロックでできているの?」「どうやって動いているの?」「自分もつくってみたい!」作品を見た子どもたちから、そんな声が次々と聞こえてきました。完成した作品を見るだけでなく、つくったビルダー本人から工夫や仕組みを聞けることも、今回のイベントならではの体験になりました。■ プレイベントで得られたもの今回のプレイベントを通じて、ブロック作品には世代を超えて人を夢中にさせ、自然な会話や新しい興味を生み出す力があることを改めて実感しました。同時に、会場運営や展示方法、来場者の導線など、2027年の本開催に向けて改善すべき点も確認することができました。今回得られた経験や皆さまからいただいた声を、次回の展示内容と運営体制にしっかりと生かしてまいります。↑名古屋大学レゴ部の学生によるワークショップの様子■ 次は2027年4月、本開催へプレイベントは、まだスタートラインです。2027年4月3日・4日に開催する「TOKAI STEAM BRICK FESTA 2027」では、展示作品、参加ビルダー、GBC、ビルダーズマーケット、ワークショップなど、すべてをさらにスケールアップしてお届けします。子どもたちが作品を見て驚くだけでなく、「自分もつくってみたい」と感じられるイベントへ。そして、ビルダーの作品や技術、活動の魅力を、これまで作品展示に触れる機会がなかった方々にも広く届けられるイベントを目指します。プレイベントへご来場いただいた皆さま、作品を展示してくださったビルダーの皆さま、運営にご協力いただいた皆さま、そして日頃から活動を応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございました。皆さまからのご支援を力に変え、2027年4月の本開催に向けて準備を進めてまいります。引き続き、TOKAI STEAM BRICK FESTAをよろしくお願いいたします。【プレイベント開催概要】開催日:2026年8月30日会場:安城アンフォーレ「多目的室1・2」来場者数:1,500人以上参加ビルダー:6名開催時間:6時間主催:CLキッズ後援:安城市・安城市教育委員会【本開催予定】TOKAI STEAM BRICK FESTA 2027開催日:2027年4月3日・4日 もっと見る






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