必要な瞬間に、必要なサイズに伸縮!独自の特許構造が叶える、ポケットサイズの長財布

1万円札を折らずに収納できるまま、特許構造で従来の長財布より4mm小さいサイズを実現。使う瞬間だけ広がる可動式マチ構造により、コンパクトなのに驚くほど使いやすく、国産オイルヌメ革を職人が丁寧に仕立てることで、軽さ・収納力・防犯性まで兼ね備えた新発想の長財布です。

現在の支援総額

131,950

131%

目標金額は100,000円

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必要な瞬間に、必要なサイズに伸縮!独自の特許構造が叶える、ポケットサイズの長財布

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1万円札を折らずに収納できるまま、特許構造で従来の長財布より4mm小さいサイズを実現。使う瞬間だけ広がる可動式マチ構造により、コンパクトなのに驚くほど使いやすく、国産オイルヌメ革を職人が丁寧に仕立てることで、軽さ・収納力・防犯性まで兼ね備えた新発想の長財布です。

【4mmが変えた、長財布の常識。】

一万円札を折らずに、ポケットに収まる。

“小さいのに、使いやすい”を本気で追求した長財布

4mm小さい。

そう聞いて、多くの人はこう思うはずです。

「いや、それじゃ一万円札、折れちゃうでしょ?」

「そもそも、入らないんじゃない?」

実際、それがこれまでの常識でした。

長財布は、一万円札を折らずに入れるために“160mm以上”のサイズが必要だと言われてきたからです。

だから私たち自身も、

「小さくしたい。でも、折りたくない」

この矛盾は、成立しないものだと思っていました。

それでも挑んだ理由は、ただ財布を小さくしたかったからではありません。

ポケットに入れたときに膨らむ。

小さなバッグだと、かさばる。

そうした不満は確かにありました。

でも、だからといって

紙幣を折ったり、収納を減らしたりすることを

“当たり前”にしたくはありませんでした。

便利になる代わりに、

使いにくさを受け入れる。

そんな選択肢しかないことに、

違和感があったのです。

ポケットに入れてもシルエットが変わらないサイズ感


小さくするために、削る。

薄くするために、減らす。

その発想をやめて、

「使う瞬間にだけ、必要なサイズがあればいい」

と考え直しました。

財布は、

一日中ずっと開いているわけではありません。

必要なのは、支払いの一瞬だけ。

その一瞬に合わせて形が変わるなら、

収納時はもっと小さくできるはずだと考えたのです。

一万円札を折らずに使う。

迷わず出し入れできる。

その長財布としての前提を、

一切崩さずに成立させられる限界。

それが、-4mmでした。

-4mmは、「無理に小さくした結果」ではありません。

守るべき使い勝手をすべて守ったうえで、

それでも残った、たった4mmの余白なのです。


Milles(ミレス)は、

一万円札を折らずに使うという“長財布の前提”を

一切変えることなく、

サイズだけを4mm縮めた財布です。

無理に薄くも、無理に減らしもしていません。

使い勝手はそのままに、

持ち歩きの不便さだけを取り除きました。

この矛盾を成立させたのが、

特許取得の可動式マチ構造です。



収納時はコンパクトに、

使う瞬間だけ自然に横へ広がる

可動式マチ構造を採用しています。

収納時は、横幅約156mm

紙幣を出し入れする際にだけ、約160mmまで拡張

無理に広げる操作は必要ありません。

財布を開き、紙幣に指をかけるだけで、

自然と必要な分だけ広がります。

だから、一万円札は折れない。

でも、普段は小さい。

この動きこそが、「-4mmなのに成立する理由」そのものです。

※ この構造は 特許取得済(特許第7514554号) です。



ミレスは、

「何が入るか」よりも

「どう使うか」 を重視しました。

【支払いの一連の流れ】

財布を開く→紙幣を出す→小銭を確認→必要ならカードを使う

この動きを止めないために、

手前:紙幣

中央:小銭

奥:カード

という配置を採用しています。

持ち替えず、迷わず、ワンアクション。

現金払いさえ、自然でスマートな所作に変わります。

コンパクトでも、

日常使いには十分な収納力を確保しました。

紙幣:15枚、小銭:15枚、カード:7枚

さらに、

紙幣 最大30枚、小銭 最大25枚、カード 最大10枚まで収納可能。

収納量が増えても、

フォルムが大きく崩れないのも特長です。

使用しているのは、

国産オイルヌメ牛革。

厚みとコシのある革でありながら、

無駄を削ぎ落とした設計で

約109g という軽さを実現しました。

ポケットに入れても、バッグに入れても、「持っていることを忘れる」感覚です。

近年増えている、

RFIDスキミング被害。

ミレスは、カードポケット前後に

RFIDスキミング防止シート を内蔵しています。

さらに、

ICカード専用ポケットを搭載

財布から出さずに改札・決済が可能

日常の防犯と、スムーズさ。

その両方を備えました。

試作品を使った家族の一言が、

私たちを気づかせてくれました。

「これ、左利きだと使えないよ。」

財布は毎日使う道具だからこそ、

利き手の違いにも寄り添うべきだ。

そう考え、

ミレスは右利き・左利き仕様の両方を用意 しました。

ミレスの革色は、何度も染色を試し、

職人と細かな色味をすり合わせながら、実際にタンナー工場へ足を運び、

革の状態から仕上がりまで自分たちの目で確認してきました。

手間と時間を惜しまない工程の積み重ねが、

ミレスだけのオリジナルカラーを生み出しています。

革の原皮は北海道で育った牛のものを使用。

素材の個性を活かすため、あえて均一化しすぎない選別を行います。

その後、東京下町の職人が革の状態を見極めながら、

油分や繊維の締まり、厚みを感覚で調整し仕上げていきます。

北海道の素材力と、下町の職人技。

二つの技が、一枚の革の中でつながっています。

丘染めは革の表面のみを染める伝統技法です。

断面に素地を残すことで、革本来の表情と奥行きを引き立てます。

使い込むほどに深まる色と艶も、この革ならではの魅力です。

ミレスは、派手さを求めた財布ではありません。

ですが、

紙幣を折らずに使いたい

大きな財布は持ちたくない

日常の所作を美しくしたい

そんな方にとって、

確実に“違い”を感じていただける財布 になりました。

この機会に、

ぜひミレスを手に取っていただけたら嬉しく思います。

キャッシュレスが当たり前になった今でも、現金が必要な場面はなくなりません。

カード、紙幣、硬貨をすべて持つと、財布はどうしても大きくなる。

けれど私は、紙幣を折りたくない派でした。できれば長財布がいい、でも大きい財布は持ちたくない。その矛盾から、ミレスの開発は2021年に始まりました。

2021年末、試作一号が完成し一万円札より小さくはできたものの、使い心地はまだ不十分で特に札入れの不安定さが課題でした。構造を見直し、2022年に特許を取得。

それでも完成とは言えず、たどり着いた答えが、削る引き算ではなく必要な部分を足す「足し算」でした。

ミリ単位で小さくし、使いやすさは大きくする改良を重ね、2025年8月、ミレスは完成しました。

試しに三ヶ月使ってみると、初めの一週間は革の特性でやや硬く使いにくさもありましたが二週間を過ぎたころ革が馴染み、札の出し入れは驚くほどスムーズになりました。

ミレスは、紙幣を大切にしたい人のための、本気で考え抜かれた小さい長財布です。


本製品は、パッケージアート様に制作いただいた、

オリジナルパッケージに入れてお届けします。

商品の世界観を大切にしながら

、素材感や佇まいが引き立つ、シンプルで上質な仕上がりです。

開封の瞬間まで、

ミレスらしさを感じていただけるよう設計されています。

パッケージアート株式会社様:https://www.packageart.co.jp/






2026年7月9日: プロジェクト公開

2026年9月9日: プロジェクト終了

2026年9月中旬 : 生産開始

2026年10月中旬 : リターン製品発送開始予定

2026年 11月末 : 全てのリターン製品発送完了予定

※スケジュールは資材調達状況などにより変更になる場合もございます。

※ 商品が出来次第、順次発送いたします。

※お届け際には弊社のオリジナルパッケージに入れて発送致します。



はじめまして。 私たちは、物作りが盛んな東京の下町で、2005年6月に設立した有限会社ゼーノ(ARIMONO)です。

これまで国内外のハンドバッグや財布、鞄など、有名ブランドからプライベートブランドまで、企画・デザイン・OEM生産・下請け生産に数多く携わってきました。 さまざまな現場を経験してきたからこそ、今いちばん大切にしているのは「良い素材を、日本の職人の手で、きちんと形にすること」です。

素材は自分たちが本当に納得できるものだけを選び、製作は東京の下町を中心とした日本の熟練職人が、すべて手作業で行っています。 効率よりも使いやすさ、流行よりも長く使えること。そんな当たり前を、真面目に続けてきました。

SNSでは、OEM量産の現場やレザークラフトの作り方、自社ブランドの紹介など、ものづくりの裏側も発信しています。 このプロジェクトを通して、日本製と下町のものづくりの良さを、皆さまの毎日に届けられたら嬉しいです。

*公式ホームページ  https://www.zeno-bag.com/

*Facebook  https://www.facebook.com/zeno52410

*Instagram  https://www.instagram.com/zeno.bag/?h...

*Twitter  https://twitter.com/ZENO98243408?s=09


今回このプロダクトを準備する中で、あらためて多くの気づきがありました。

そのひとつが、自分の息子が左利きであることを、どこかで忘れていたという事実です。

財布は毎日使う道具だからこそ、利き手の違いにも寄り添えるものでなければならない。そう気づかされたことも、ミレスを見つめ直すきっかけになりました。

職人としてのものづくり自体は、決して簡単ではないにせよ、慣れ親しんだ領域でしたが、今回一番苦労したのは、慣れないパソコン作業でした。

それでも、多くの時間と手間をかけて準備してきた、このプロダクトには、確かな想いが込められています。ミレスには伝えたい良さがたくさんありますが、プロダクトページだけでは語りきれない部分も多くあります。

革の風合い、手に持ったときの感触、使うほど増していく光沢。そのすべては、ぜひ実際に手に取って感じていただきたい点です。

男女問わず、フォーマルにも自然に持てるコンパクトな財布であることは、間違いありません。ミレスはこれからも、使う人の声とともに進化していく財布です。

ぜひ皆さまにも手に取っていただき、ご支援をご検討いただけましたら幸いです。


リスク&チャレンジ

*仕様、デザインについては一部変更する可能性もございます。

*記載しているプロジェクトに変更がある場合は早急に活動報告など共有して参ります。

*今回のプロジェクトにおいて、総定数を上回った場合には、製造工程の都合上、やむを得なくお届けが遅れる場合がございます。

*革製品は水に濡れたり、強くこすったりすると、染みや色落ちの原因となります。  特に雨の日や汗をかいた際、薄色の服装をされた際は充分にご注意ください。

*画像は写真の為、本革の質感や色が違って見えることがあります。

*天然素材であるヌメ革を使用しているため、革の表情・色味に個体差が生じます。

*革本来が持つ色ムラ、キズ、シワが見られますが、天然革素材ならではの個性として理解してください。

*量産を前提とした設計ではなく、職人による手作業工程が多いため、生産状況によりお届け時期が前後する可能性があります。 万が一、製造や配送に遅延が生じる場合は、 活動報告にて速やかに状況をご報告いたします。

*本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。  ご支援の性質上、配送遅延のおそれがございます。原則として、配送遅延に伴うご支援を行った場合キャンセルはできません。

 *商品の初期不良、またはお届けした商品がご注文内容と異なる場合、到着後7日以内に弊社のDMにで、ご連絡ください。状況を確認の上、ご対応させていただきます。

*無償保証サービスご利用の場合、送料往復分はサポーター様のご負担とさせていただきます。

 【返品・交換をお受けできないケース】

*サポーターの責任により破損、汚損が生じた場合

*商品の説明書、付属品、商品箱を紛失、破損された場合

*保証期間外の場合

*事前にご連絡をいただいていない場合

*限定品や同一商品の在庫がない場合

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いつも温かいご支援・ご応援をいただき、誠にありがとうございます。現在掲載しておりますペア割リターンの一部コースにつきまして、「カラー(2色)」および「利き手」をご選択いただく項目が不足していることが判明いたしました。現在、追加対応を進めておりますので、今後追加されるコースからは、お好きなカラー2色と利き手をご選択いただけるようになります。なお、CAMPFIREの仕様上、プロジェクト公開後は既存のリターン内容を削除・修正することができません。そのため、現在掲載されているコースもそのまま残る形となります。ご支援の際は、お間違いのないようご確認のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。ご支援をご検討いただいている皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。引き続き、より分かりやすくご利用いただけるよう改善してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/07/09 11:26

    【お知らせ】 現在、ペア割リターンの一部コースにおいて、「カラー(2色)」および「利き手」の選択項目が不足していることを確認しております。 ただいま追加対応を進めておりますので、これから追加されるコースより、お好みのカラー2色と利き手をご選択いただけます。 ご支援をご検討いただいている皆様には、ご不便とご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。 何卒よろしくお願いいたします。


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