【白老東高校】白東祭0円花火プロジェクトでまちを一つに!

みなさんは、まちが一つになった瞬間を見たことはありますか? 私たちはゼロから花火に挑戦し、地域と高校生が一つになる瞬間をつくりたい!! 白老東高校は今、熱いらしい。

現在の支援総額

115,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

24

【白老東高校】白東祭0円花火プロジェクトでまちを一つに!

現在の支援総額

115,000

11%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数8

みなさんは、まちが一つになった瞬間を見たことはありますか? 私たちはゼロから花火に挑戦し、地域と高校生が一つになる瞬間をつくりたい!! 白老東高校は今、熱いらしい。

 初めまして!私たちは北海道白老東高等学校の生徒会です!


 今年の7月10日(金)・11日(土)に記念すべき「第40回白東祭」が行われます。

 創立40周年を迎える今年

 に挑戦しています。

花火を上げたい理由は、ただ盛り上げたいからではありません。

テーマである「白熱開花」のように、今の白老東高校の「熱さ」を、地域へ、未来へ、大きく開花させたい!

そんな想いから、この挑戦は始まりました。

現在、私たちはこの挑戦を「やりたい」だけで終わらせないために、実際に地域へ動き出しています。

これまでに、地域での募金活動を10回実施し、約530人もの方々からご支援をいただきました。さらに、19の企業・事業者様にも協賛という形で応援していただいています。

放課後や休日には、自分たちの足で地域を回り、一件一件お願いを重ねてきました。

多くの方々から温かいご支援をいただき、5月末時点で目標金額の70%を突破することができました!

6月もまだまだ動きます!!

「高校生の力で、白老をもっと熱くしたい。」

それが、私たち白老東高校生徒会が、この挑戦を始めた理由です。

私たちの高校は、年々生徒数が減少しているという課題がある中でも、「白老東=ワクワクする学校」を目指し、さまざまな活動に取り組んできました。

そして今年度から、近隣高校の移行により、白老町にある高校は白老東高校のみとなりました。

高校がなくなる=若者が減る」それは、地域の活気や未来にも関わる大きな課題だと、私たちは感じています。

だからこそ、私たちは高校生の力で白老をもっと盛り上げたいと思っています。

そして、「白老東高校があってよかった」と地域のみなさんに感じてもらえるように、自分たちの行動で学校の魅力を届けていきたいです。

昨年度からこのような取組を進める中で、私たちは地域と連携することの楽しさやワクワクを強く感じるようになりました。

そして昨年の学校祭を通して、「世代を越えて集まる空間」には大きな可能性があること、そして白東祭は「人と地域をつなぐ場」になれるのだと実感しました。

そんな今だからこそ、新しい価値を生み出せると私たちは考えています。創立40周年を迎える白老東高校をさらに盛り上げ、白老の未来へとつなげていくために、私たち生徒会は新たな一歩を踏み出しています。


今、私たちは白東祭を学校だけの行事に留めるのではなく、将来的には「持続可能な白老の夏祭り」へと進化させたいと考えています。

そしていつか、地域の方々から「白老のお祭りといえば、白東祭だよね!」と自然に言っていただけるような、地域に根付いた学校祭を目指して、計画を進めています。

そこで今年は、昨年まで使用していなかったグラウンドを活用し、やぐらを中心とした会場づくりに挑戦します。

さらに、白東卒業生には馴染みのある「白東ダンス」や、白老に昔から親しまれてきた「どさんこ音頭」を復活させる取り組みも進めていきたいと考えています。

世代をこえて同じ輪に入り、一緒に踊り、楽しめる。そんな「地域とつながる白東祭」を目指しています!

これまで私たちは、ゼロからイチを創り出す挑戦を続けてきました。だからこそ次は、「未来へつなげる挑戦」をしたい。その中で辿り着いた答えが、「打ち上げ花火」でした。

私たちは、あえて学校の予算には頼らず、0円からこの挑戦をスタートしています。

それは、自分たちの力で行動し、このまちを動かしたいと思ったからです。

40周年という節目の夜空に、高校生の想いと、地域の皆さんの応援が重なる。その光景が、白老の新しい思い出として、未来へ残っていく。

私たちは、この花火を「世代をこえて白老町がひとつになる象徴」にしたいと考えています。

一発一発の花火に、それぞれの想いをのせる。そして打ち上がるその瞬間だけは、子どもも大人も、地域の人も高校生も、みんなが同じ夜空を見上げ、一つになれる。

そんな時間が、今の白老には必要なのではないか。私たちは本気で、そう信じています。


直接顔を合わせ、一つひとつの出会いを大切にすることで、人との繋がりが広がっていく。そして、その繋がりが「まちがひとつになる力」になると信じながら、私たちは活動しています。

私たちにとってすべて初めての経験です。

活動を続ける中で、町内の方から「白老東の生徒が募金や協賛活動をしている姿を見るのは初めてだね。頑張ってね」と声をかけていただくこともあり、その言葉が私たちの大きな励みになっています。

皆さまからいただいたご支援金は、白老東高校学校祭のために、大切に活用させていただきます。

<主な活用内容>
・学校祭での花火打ち上げに関わる経費  100万円

※多額のご支援をいただき、余剰金が発生した場合は、今後の白東祭や後輩たちの活動に役立てさせていただきます。

最初は小さな一歩だったこの挑戦も、今では多くの方に応援していただけるプロジェクトになってきました。

私たちは、地域の皆さんとともに、第40回白東祭に新たな景色をつくりたいと思っています。

この花火が、地域と高校生がひとつになる「未来へのスタートダッシュ」になるように。


このまちで、この仲間と、この一瞬をつくりたい。
あなたもこの花火に想いを乗せてみませんか?


私たちの挑戦への応援を、よろしくお願いします!

▶ 最新情報はこちら 白老東高校 生徒会Instagram 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました