はじめに
初めまして、細川輝人です。僕は【FROM ZERO】という活動名で、アフリカを拠点に野球の環境を整え、野球を広めるプロジェクトに挑戦します。21歳で大学中退するまでプロ野球選手を目指していた僕が、なぜアフリカなのか。その想いをお伝えしたいと思います。
限界を決めずに、夢を追い続けた日々
子どもの頃、親に【無理だ】と言われ、友人にも【無理だ】と言われていました。それを間に受けて、言い訳ばかりしてきた時期もありました。しかし大学に進学した時、僕は気づきました。【まだ野球を続けたい!プロを目指したい!俺は野球が好き!】という一心で、再び野球に打ち込むことを決めたのです。野球は僕に、限界を決めないこと、そして夢を信じることの大切さを教えてくれました。
野球との出会いと、夢を諦めるまで
野球は僕の人生そのものでした。プロ野球選手になることが夢で、毎日のように野球に打ち込んでいました。しかし実力と怪我の両方に向き合う中で、その夢を諦めざるを得ませんでした。正直、すごく悔しかった。でも、野球から完全に離れることはできなかったんです。野球が僕を好きにしてくれたから、野球への恩返しをしたいという気持ちが、今の僕を突き動かしています。
アフリカで見つけた新しい可能性
YouTubeでアフリカの映像を見た時、衝撃を受けました。その人たちの身体能力の高さ、運動能力、そして可能性。【この人たちを育てたら、間違いなく勝てる野球チームが作れる】。そう感じたんです。発展途上国だからこそ、野球という選択肢がない。だからこそ、僕がそこに野球環境を作る価値があると気づきました。
新しい形での野球のヒーローになりたい
[アフリカの風景写真]
僕の野球のヒーローはダルビッシュ有選手でした。でも今、僕が目指しているのは違う形でのヒーローです。アフリカの子どもたちに野球を教え、彼らが世界で戦い、勝った時。その時、僕はめちゃくちゃ喜びます。そしてアフリカの子どもたちも、僕も、共にヒーローになれる。プロとは違う形で、野球のヒーローになりたい。その想いが、このプロジェクトの原動力です。
思ったら行動する、それが僕のやり方
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
【自分が思ったら吉日】。これが僕の人生哲学です。面白いと思ったことは、すぐにやる。やりたいと思ったことは、行動する。アフリカの子どもたちの可能性を自分の目で見て、自分の手で育てて、彼らを世界で戦える野球選手に育成したい。その一心で、僕はアフリカへ向かいます。
なぜ、今なのか
多くの人は【いつか】と言います。でも僕は、今が始まる時だと思います。野球経験を持つ自分だからこそ、アフリカの素晴らしい身体能力とマッチングさせることができる。発展途上国だからこそ、野球というスポーツが持つ大きなチャンスになる。迷っている時間はありません。
プロジェクトの具体的な展開
このプロジェクトでは、ウガンダからスタートし、ケニア、タンザニア、ルワンダへと順に野球指導を展開していきます。僕が培ってきた野球の知識と指導プログラムを活かし、野球未経験の子どもたちにも一から丁寧に指導し、基礎を身につけてもらいます。
さらに、育成した選手たちが日本の独立リーグ、プロ野球、メジャーリーグなどで活躍できるよう、国際的なキャリアパスもサポートしていきたいと考えています。単なる寄付ではなく、【持続可能な野球エコシステム】を作ることが目標です。現地の子どもたちが野球を愛し、その才能を発揮できる環境を、僕たち自身の手で作ります。
このプロジェクトを応援してくれる方へ
このプロジェクトを届けたい相手は、夢を応援してくれる方たちです。自らも困難や挑戦を経験し、他者の夢や挑戦を肯定的に捉え、応援できる人たち。【無理だ】と言う側ではなく、【やってみよう】と一歩踏み出す人たち。僕は、そんなあなたたちと一緒に、アフリカの子どもたちの可能性を世界に示したいのです。
実現したいビジョン
僕が目指すのは、アフリカにおける野球環境の構築です。グラウンド、道具、指導体系をゼロから作り上げ、優秀な人材を発掘し、世界レベルの野球選手を育成する。そして彼らがWBCなどの国際舞台で活躍し、世界で通用して勝てるオールスターたちを育て上げることです。また、世界ではサッカーが主流と言われていますが、野球の認知度も大きく高めていきたい。アフリカの野球界を世界に認識させることが、僕たちの使命です。
目標金額と資金の使い道
このプロジェクトの実現には、相応の資金が必要です。初期段階では250万円から300万円を目標としていますが、実際にはグラウンド確保、ネット・ベース整備、継続運営、現地スタッフの雇用、用具保管庫など、ゼロから環境を整えるために800万円から1500万円程度の資金が必要になると想定しています。皆さんからのご支援は、これらすべてに充てられ、アフリカの子どもたちの夢の舞台づくりに直結します。
リターン履行について
本プロジェクトのリターンにつきましては、
目標金額未達の場合でも履行可能な内容のみ設定しております。
また、万が一目標金額に届かなかった場合につきましては、
自己資金および継続的な活動収益等を活用し、
責任を持ってリターンを履行いたします。
なお、本プロジェクトは段階的な活動計画を想定しており、
集まった支援金額に応じて活動規模を調整しながら、
必ず現地活動を実施予定です。
皆さんへのお願い
[チームメンバーや支援者との写真]
このプロジェクトは、一人では実現できません。僕の野球人生の経験と、皆さんの応援が合わさることで、初めてアフリカの野球界が動き始めます。あなたの支援は、単なるお金ではなく、アフリカの子どもたちの人生を変える力になります。
最後に
【思ったら行動する】。これが僕の信念です。アフリカで野球を広め、子どもたちの可能性を世界に示す。その挑戦に、ぜひ一緒に歩んでいただきたいです。皆さんのご支援、心よりお待ちしています。



