【京大生の住まい危機】古民家シェアハウスで居場所を失う学生の「学びの場」を!

京大の学費免除縮小と学生寮問題で学生が住まいを失う今、Aminif Kyotoは古民家シェアハウスで学びの場を守ります。初期費用や家具家電、変動費を抑えた家賃設定で、経済的不安から解放された安心の学生生活を提供します。京大正門徒歩3分、挑戦を諦めない学生のための新しい居場所を一緒に創りませんか。

現在の支援総額

50,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

43

【京大生の住まい危機】古民家シェアハウスで居場所を失う学生の「学びの場」を!

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京大の学費免除縮小と学生寮問題で学生が住まいを失う今、Aminif Kyotoは古民家シェアハウスで学びの場を守ります。初期費用や家具家電、変動費を抑えた家賃設定で、経済的不安から解放された安心の学生生活を提供します。京大正門徒歩3分、挑戦を諦めない学生のための新しい居場所を一緒に創りませんか。

Aminif Kyotoが目指す、学生・研究者のためのシェアハウスプロジェクト

はじめまして、Aminif Kyoto代表の者です。私たちは2018年から京都市左京区を拠点に、学生や研究者のためのシェアハウス運営を続けてきました。
この度、学生たちが安心して学業や研究に集中できる住環境を守るため、皆様のお力をお借りしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

[シェアハウス外観]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

2026年から京都大学の学費免除制度が新入生に適用されなくなり、さらに吉田寮の現棟が工事のため封鎖され、現棟に居住していた学生が退去を余儀なくされています。
この影響で他の学生寮もキャパシティが逼迫し、学生が安心して住める居住スペースが大幅に減少しているのです。
私自身も学生時代を京都で過ごした経験から、住環境の不安がいかに学業に支障をきたすかを実感しています。


[封鎖される吉田寮現棟(京都新聞より)]

学費の負担が増える中で、さらに住居費まで高騰すれば、経済的な理由で学びを諦めざるを得ない学生が出てくることを危惧しています。特に研究に打ち込みたい大学院生や、創造的な活動に専念したい学生たちにとって、この状況は深刻な問題です。

プロジェクトが目指す未来

私たちが運営する「Aminif Kyoto」では、ただ住まいを提供するだけでなく、学生同士が切磋琢磨し合い、イノベーションを起こせるようなコミュニティ空間の創造を目指しています。
個室でのプライバシーを保ちながらも、共有スペースでの交流を通じて新しいアイデアが生まれる。そんな環境を築いていきたいのです。

[コミュニティスペースの写真]

2026年3月に新たにオープンした「Aminif Kyoto吉田京大前」は、京大正門のすぐそばという最高の立地にあります。代々医者の一族が住んだと言われる築不詳の京町家をリノベーションした温かみのある空間で、4つの個室と3部屋6ベッドのドミトリータイプのお部屋を用意しました。

スタートさせてまもないですが、まだ知名度が低く、住人はまだ0。家賃などの固定費や維持費の出費が続く中、現在も入居者を募集している状態です。

処方箋としてのAminif Kyoto

一人暮らしで大学近くにワンルームを借りる際、初期費用や家具家電の購入、毎月の光熱費や日用品費などの変動費は、学業を志す学生やその家庭にとって想像以上に重い負担です。経済的な壁にぶつかり、泣く泣く下宿を諦めて長距離通学を選択したり、生活の質を犠牲にしてでも安い家賃の遠方物件を選ばざるを得ない──それが、今の学生たちが直面している現実です。

一般的な一人暮らしの準備には約40-60万円もの費用がかかると言われています。

1. 初期費用(一人暮らしを始めるためのコスト)

物件契約から生活の立ち上げまでにかかる金額です。

 目安:約40万円〜60万円

 敷金・礼金・仲介手数料: 家賃の4〜6ヶ月分程度(約20万〜30万円)

 家具家電購入費: 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッド、カーテン、照明など(約15万〜25万円)

 引っ越し代: 距離によるが数万円〜十数万円

2. 毎月の生活費(家賃+変動費)

京都のような学生街の相場を考慮した目安です。

 家賃: 4万円〜6万円(大学周辺)

 光熱費・通信費・食費など: 約7万円〜9万円

 合計:月額 約11万円〜15万円

一人暮らしでは毎月の家賃に加えて光熱費や食費などの変動費が重なり、毎月12万円前後の生活維持費が必要です。アルバイトに追われ、本来の目的である学業に集中できない学生が少なくありません。

私たちは、この「経済的障壁」こそが、学生の学びの選択肢を狭めている最大の要因だと考えました。

Aminif Kyotoは、単なる住まいの提供ではありません。学生が経済的な不安から解放され、学業や研究に没頭できる「生活の処方箋」として設計したシェアハウスです。

【Aminif Kyotoの住環境と経済的メリット】

・家賃設定:個室5万円/ドミトリー3.5万円という、大学正門徒歩3分の立地では破格の設定。

・明朗な共益費:光熱費、高速Wi-Fi、トイレットペーパーから洗濯・台所洗剤、さらにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープまで含めて一律1.5万円。

・生活コストの固定化:変動費に振り回されず、支出を一定に抑えられるため、学生自身が将来の貯蓄や学業に投資する計画を立てやすくなります。

・オプションサービス:お米や調味料・スパイス、お茶やコーヒーなどが使い放題となる月額1万円のオプションも用意。生活の質を底上げします。

この家賃設定は、シェアハウスという『集住』の形をとり、消耗品を一括購入して共有することで、学生一人あたりの生活コストを極限まで圧縮することで実現しました。

私たちが提供するのは「安さ」だけではありません。

・初期投資の削減:生活に必要な家具家電は、65インチスマートTV、ドラム式乾燥洗濯機、ダイソンの掃除機、大型冷蔵庫やスチームオーブンレンジなどのオーナー厳選の「ちょっといいもの」を取り揃えました。一人暮らしのスペック最低限の家電よりより豊かに、初期費用を大幅にカットし、その分を学費や自己投資に回せます。

・圧倒的な立地と環境:京都大学正門から徒歩3分という静かな住宅地に位置し、移動時間を最小化。研究に専念できる環境を確保しました。

・孤立を防ぐ空間設計:プライベートが確保された個室に加え、広々としたコモンスペースを用意。一人暮らし特有の孤独感から解放され、住人同士の交流が癒やしを与える、心豊かなコミュニティがここにはあります。

ワンルームでの孤独な生活よりもコストを抑え、それでいて1人で暮らすよりもずっと豊かな生活を。

私たちは、住まいのあり方を変えることで、どんな環境にいる学生も「学び」を諦めない社会の仕組みを作りたいと考えています。このAminif Kyotoという実験的な取り組みを、ぜひ一緒に応援していただけないでしょうか。

私たちについて

Aminif Kyotoは、吉田寮、熊野寮出身の私が2018年に銀閣寺近くの築100年を超える古民家をリノベーションして始めたシェアハウスです。
「ワンルーム+αの生活」をコンセプトに、一人暮らしの孤独感や狭さを解消し、個室の快適さと共有空間での豊かな交流を両立させています。

[代表者のポートレート写真]

小規模な運営だからこそ、入居者一人ひとりとしっかりと向き合い、それぞれの学業や研究に最適な環境を提供できるよう心がけています。季節ごとのイベントも企画し、単なる住居ではなく、真のコミュニティ形成を重視しています。

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは、単に空室を埋めるためのものではありません。
学生や研究者が経済的な心配をすることなく学業に専念できる環境を作ることで、日本の未来を担う人材育成に貢献したいと考えています。


[入居者同士の交流シーン写真]

特に研究分野では、経済的な不安から途中で諦めてしまう優秀な学生が少なくありません。そうした才能の芽を摘むことなく、安心して研究に打ち込める場所を提供することが、社会全体にとって大きな価値を生み出すと信じています。

リターンについて

本プロジェクトを応援してくださる皆様へ、感謝を込めて特別なリターンを揃えました。

実際に新ハウスの空気感を感じていただけるリターンとして、コモンスペースをワークスペース等にご利用いただける「スペース利用権」をご用意しています。京都旅行の際の快適な作業拠点や、深夜の集中スペースとして、居心地の良いソファとともに自由にご活用いただけます。

さらに、全国のファンの皆様にも楽しんでいただけるよう、Aminif Kyotoの看板猫「深澤にゃん」の魅力を詰め込んだ限定デジタル写真集や、日常使いしやすいオリジナル限定グッズ(アクスタ・ロゴTシャツなど)のコースもございます。

[リターン品の写真]

私たちの活動を間近で見ていただけるイベントやコミュニティへのご招待なども企画しております。皆様との息の長い繋がりを大切に、この新しい拠点を育ててまいります。温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

今後のスケジュール

クラウドファンディング準備期間中から、すでに入居相談を受け付けています。
資金調達が成功しましたら、まずは現在空室となっている部屋への入居者募集を本格化し、同時に設備の充実化も進めてまいります。
長期的には、京都市内により多くの学生向けコミュニティシェアハウスを展開し、学びの環境を守り続けていきたいと思っています。

📍 ロードマップの3ステップ解説

1 STEP 1:新拠点の設備充実&入居開始(2026年春〜)

 クラファン資金を活用し、コモンリビングや共有ダイニングの環境を完全整備。京大吉田エリアの新しい拠点として、本格的に入居者とコワーキング利用者の受け入れを開始します。

2 STEP 2:コミュニティの活性化と限定グッズのお届け(2026年夏〜冬)

 深澤にゃんのグッズ(アクスタ)やデジタルフォトブック、AminifオリジナルロゴTシャツを支援者の皆様へお届け。ハウス内では住人と利用者が交わるコミュニティイベントを定期開催し、左京区の新しいカルチャー発信地へと育てます。

3 STEP 3:京都市内への多拠点展開(長期ビジョン)

 1軒目・2軒目の運営ノウハウを活かし、京都市内の他エリアにも「学生やクリエイターのためのコミュニティシェアハウス」を順次拡大。京都独自の学びの環境と、誰もが「ただいま」と帰れるサードプレイスを守り続けます。

最後に

学生時代は人生で最も貴重な時間の一つです。住居の心配をすることなく、思う存分学業や研究に打ち込める環境を提供することが、私たちの使命だと考えています。
一人でも多くの学生が夢を実現できるよう、どうか皆様のお力をお貸しください。

ご支援心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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