【京大生の住まい危機】古民家シェアハウスで居場所を失う学生の「学びの場」を!

京大の学費免除縮小と学生寮問題で学生が住まいを失う今、Aminif Kyotoは古民家シェアハウスで学びの場を守ります。初期費用や家具家電、変動費を抑えた家賃設定で、経済的不安から解放された安心の学生生活を提供します。京大正門徒歩3分、挑戦を諦めない学生のための新しい居場所を一緒に創りませんか。

現在の支援総額

105,000

3%

目標金額は3,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

23

【京大生の住まい危機】古民家シェアハウスで居場所を失う学生の「学びの場」を!

現在の支援総額

105,000

3%達成

あと 23

目標金額3,000,000

支援者数4

京大の学費免除縮小と学生寮問題で学生が住まいを失う今、Aminif Kyotoは古民家シェアハウスで学びの場を守ります。初期費用や家具家電、変動費を抑えた家賃設定で、経済的不安から解放された安心の学生生活を提供します。京大正門徒歩3分、挑戦を諦めない学生のための新しい居場所を一緒に創りませんか。

本日、京都大学の吉田寮自治会が主催する学習会に参加してきました。京都大学の吉田寮は長らく、大学の福利厚生施設として機能してきました。京都大学に通う学生の中には、様々な経済的困窮を抱えた人がいます。特に、近年の物価高により賃料や生活費が高騰し、学術研究活動に支障をきたす学生も実際に存在します。そういった学生のセーフティネットとして吉田寮は存在していましたが、現存する国内最古の木造寄宿舎として価値のある建物の老朽化に対する補修方法をめぐって、寮生と大学の間で交渉や裁判が長年行われてきました。裁判(二審)では「寮生の退去後5年以内に現棟の耐震工事(建替工事を含む)を行う」という内容で和解が成立し、今年2026年3月に現棟の明け渡し(一時退去)が完了したばかりです。しかし、その直後の2026年4月14日、京都大学当局は「現棟建替え・現棟建替えにより創出される敷地の活用方針について」を発表しました。その内容は、歴史的経緯に配慮しつつ建て替えるとしつつも、創出される空間を「全学生の共有財産」としてキャンパス全体の利便性や教育環境の向上に活用するというものでした。しかし当事者である吉田寮自治会との対話は閉ざされたままであり、再び学生寮が同じ場にたつか保証がない状況です。今回の学習会では、この大学側の一方的な方針提示に対して、教員有志や寮生、関係者から様々な意見や危機感が紹介されました。伝統建築の保存・活用方法をめぐる議論はもちろんですが、私が特に印象的だったのは、「学生の居場所とは何か」という問いです。現在、多くの大学生が経済的な不安を抱えています。家賃や生活費の高騰に加え、奨学金返済への不安、アルバイトと学業の両立など、学生生活を取り巻く環境は決して楽なものではありません。また、住まいの問題は単にお金だけの問題でもありません。一人暮らしの学生が増える中で、孤独や孤立を感じる学生も少なくありません。困った時に相談できる人がいない、大学に通っていても居場所が見つからないという声を耳にすることもあります。吉田寮が長年担ってきた役割の一つは、こうした学生たちに対して、安価な住居を提供するだけでなく、学生同士が孤立せずに人と人が支え合うコミュニティを提供することだったのではないでしょうか。私たちが取り組んでいる学生向けシェアハウスも、単なる住居提供を目的としているわけではありません。経済的な負担を軽減しながら、大学や学部を超えた交流が生まれ、互いに学び合い、支え合える環境をつくりたいと考えています。住まいは、ただ寝るための場所ではありません。挑戦するための拠点であり、人との出会いを育む場所であり、安心して帰れる居場所でもあります。今回の学習会を通じて、改めて「学生が安心して暮らし、学び、挑戦できる環境をどうつくるか」という課題の重要性を感じました。私たちのシェアハウスも、その課題に対する一つの小さな挑戦です。引き続き、学生の居場所づくりに取り組んでまいりますので、温かい応援をいただければ幸いです。


1. 「自己決定権」を奪う現代の教育コストかつて教育は「希望ある未来への切符」でしたが、現在は「親の経済的余力」というフィルタを通らなければ手に入らない、高度な贅沢品と化しています。奨学金という名の借金や、過度なアルバイトなしには維持できない学費体系は、学生から「学ぶ選択」という自己決定権を奪い取っています。親の懐事情が子の進路の天井を決める社会は、本来持つべき社会の流動性を著しく阻害しています。2. 少子化の隠れた正体:「産み控え」の合理的選択若者が家庭を持たず、子供を産むことをためらうのは、単なる心理的な変化ではありません。自らが高等教育の過程で負った経済的負荷や、今の学生たちが直面している現実を間近で見ているからこその、極めて合理的な「産み控え」です。「子供に十分な投資ができないなら、産むべきではない」という悲痛な諦めは、現状の過酷な教育格差に対する若者からの無言の抗議と言えます。3. 逆行する制度:社会からの「排除」の論理こうした状況の中で、京都大学における授業料減免措置の撤廃や、それに伴う支援枠の逼迫、全国的な学費値上げの動きは、社会が次世代に対して「門戸を閉ざす」ことを選択したに等しい行為です。教育へのアクセスのしやすさを向上させるどころか、むしろ経済的弱者を大学教育の場から排除する方向へ舵を切ることは、日本の知の生産性を自ら破壊する自殺行為です。4.社会設計の根本的な転換に向けて「親の経済力に依存せず、自身の希望を追求できる環境」を整えることは、もはや慈善事業ではなく、国家が存続するための生存戦略です。学費や生活費を本人自身の力(奨学金や適正なアルバイト、公的支援)で賄える仕組みを設計できない現状は、まさに少子化を加速させる強力なエンジンとなっています。高等教育を「投資対象」から「権利」へと再定義し、若者が将来に希望を抱ける社会構造へと速やかに設計し直すことが、今最も求められる政治的決断です。5.  高騰する教育コストと「生活基盤」の脆弱性現代の大学生は、学費の捻出だけでなく、都市部での家賃や生活費の工面に追われ、学業に専念する時間を削り取られています。この状況下で、住居費という固定費の高さは、学生の進路選択を制限する「目に見えない天井」として機能しています。高等教育へのアクセスを保証するためには、単なる奨学金制度の拡充だけでなく、生活費(特に住居費)を適正化する仕組みが不可欠です。6. シェアハウスという「共助」のプラットフォーム今、シェアハウス事業が必要とされているのは、それが単なる居室の提供ではなく、「生活コストの最適化」と「コミュニティによる相互扶助」という二重のセーフティネットを提供できるからです。 経済的自立の支援: 生活費を低く抑えることで、過度な労働(アルバイト)に依存せず、学業や将来への自己投資に時間を割く余裕を生み出します。 社会的孤立の防止: 経済的な困窮は孤立を招きますが、シェアハウスという共有空間は、世代や背景を超えた繋がりを生み、精神的な安定と多様な知見を得る場となります。7. 「産み控え」を止めるための地域社会の再構築私がシェアハウスを運営するのは、この場所が「若者が安心して未来を描ける土壌」になり得ると信じているからです。「親の経済力に頼らなくても、自分の力と仲間との共助があれば生きていける」という実感こそが、若者の将来に対する悲観を打ち消す一歩になります。教育インフラが切り捨てられ、公的支援が後退する今だからこそ、民間の手で「子供たちが希望を持って学べる環境」を維持・創造しなければなりません。8. 結び:持続可能な「知」の連鎖を、住まいから京大周辺での事例のように、教育へのアクセスが閉ざされつつある現状に対し、シェアハウスは「学びを諦めさせないための小さな砦」です。住まいという最も身近なインフラを通じて、教育機会の平等を担保すること。それが結果として、若者の「未来への希望」を取り戻し、ひいては少子化という社会構造的な課題に対抗する、最も現場に近い解決策であると確信しています。


いつも温かいご支援をありがとうございます。この度、Aminif吉田京大前では、かねてより準備を進めておりました「大学生食堂」の開設に向け、京都市保健所への「福祉目的での飲食物提供施設開設届」を無事に提出いたしました。■なぜ、いま「大学生食堂」なのか昨今の物価高騰により、学生の食生活はかつてない厳しさに直面しています。学生生協でさえ経営努力からサービス縮小を余儀なくされ、手頃な学食や食堂はどこも長蛇の列。次の授業に間に合わせるために食事を諦める……そんな学生の姿を目の当たりにし、私たちは「少しでも彼らの力になりたい」と強く感じました。■私たちの食堂の特徴この食堂は、京都大学から徒歩3分という立地を活かし、「こども食堂」の大学生版として運営するボランティア事業です。 完全予約制: フードロスをゼロにするため、希望人数分だけを丁寧に調理します。 居場所としての活用: 食事の後は、そのまま自習室や休憩スペースとしてご利用いただけます。 学業の応援: お腹を満たすだけでなく、学生が安心して勉学に励める居場所を目指します。■皆さまへのお願い学生たちが安心して未来を描けるよう、この活動を継続していきたいと考えております。利用をご希望の学生さんは、メッセージにて事前予約をお願いいたします。また、本事業に対するご寄付やご支援も随時受け付けております。皆さまの温かいお力添えが、学生たちの明日を支える大きな糧となります。歴史あるこの場所で、学生の皆さんの笑顔と学びを支えていくことを楽しみにしています。どうぞ、引き続き見守っていただければ幸いです。


いつも応援ありがとうございます。Aminif吉田京大前の運営状況をご報告します。先日、建物の歴史を知るために法務局へ足を運びました。調査の結果、残存する最も古い資料によると、明治28年(1895年)3月25日に売却の記録があることが判明しました。少なくとも築131年もの歴史がある古民家です。記録以前から存在していた可能性もあり、その歴史の深さに圧倒されています。この邸宅は、代々京都で医業を営まれていた一族が大切に住み継いできた場所だと伺っています。私たちが運営する「Aminif京都銀閣寺」も築100年を超える古民家ですが、今回の吉田京大前はそれをさらに上回る歴史を刻んでいました。長く大切に手入れされてきた邸宅であるため、随所に歴史を感じる趣深い造作がありつつも、現代の生活において不便を感じることはありません。古き良き日本の住宅の強さを実感しています。京都の歴史そのものといえるこの空間に、縁あって身を置けることは本当に素敵な体験です。この場所の物語は、まだ始まったばかり。ぜひ、歴史の息吹を感じに、一度足を運んでみませんか?内覧や詳細については、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!