
セイジさんを生んだ街、島根県松江市からこんにちは。原です。私は普段公務員として県内に勤務しながら、毎年10月に開催されるジェットフェスを楽しみに毎日を過ごしている中年男子です。
最後のジェットフェスのクラウドファンディングに際し、一文寄稿してほしいとのご依頼がセイジさんから直接ありました。
僭越ながら大好きなジェットフェスについて書かせていただきます。
・なぜこのジェットフェスに加わったか?
「職場にギターウルフが来た!」
セイジさんとの出会いは、ジェットフェスのPRで私の職場に来られた姿を拝見したでした。
オフィスに現れた革ジャン、サングラスのセイジさんに周りはざわざわしていました。
私はご活躍を存じ上げていたので、「いつでもどこでもロックなんだな」と感心していました。
職場の先輩がボランティアスタッフの取りまとめをしていたので、迷わず参加させていただきました。
フェス会場ではセイジさんと言葉を交わす機会がありましたが、常に前向きな言葉を発してスタッフを鼓舞しておられ、お人柄にも感銘を受けました。
KingBrothersとの出会いもジェットフェスでした。マーヤさんが観客に飛び込んで、「人出が足りない!」とシャウトしながらクラウドサーフする姿に一目惚れしてしまいました。それ以来、キンブラの大ファンです。
そして、毎回大トリでジェットフェスを締めるギターウルフの姿が何より大好きです。
爆音や激しいパフォーマンスに注目が集まりがちですが、曲のメロディアスさキャッチーさが魅力の根底にあると個人的には思っています。
・ジェットフェスではどこの部署を担当しているか?
ボランティアスタッフとして、第2回目からほぼ毎年参加させていただいています。
主に駐車場整理やアーティスト•関係者受付を担当しており、アーティストがバンなどで会場に到着した際、必要な書類などをバンドメンバーの方やマネージャーさんき手渡しています。
・毎年のジェットフェスの楽しみは?
アーティスト受付が落ち着いた後は、ライブを観戦しながらゆったりと駐車場整理や関係者受付をします。
アーティストとの距離の近さが何よりの楽しみです。会場をふらっと歩いているアーティストを遠目に眺めるもよし。勇気を出して話しかけるもよし。
国内外で活躍するかっこいい本物のロックンローラーを間近で、しかも島根で見られるフェスはジェットフェス以外ないと思います。
本当は終わってほしくない!
けど、最後のジェットフェスを盛り上げるため、クラウドファンディングにご協力ください!



