
今年で最後のシマネジェットフェスということで、2回目の2018年から今年も合わせて9回出演させてもらった私、山陰スター門脇大樹が満を持して活動報告を書かせていただきます。
僕の想いも含めて伝わった方は是非、クラウドファンディングへのご協力よろしくお願いします!
2018年にセイジさんから電話でオファーをいただいて、お会いし、お話をさせていただきセイジさんのジェットフェスに対しての想いをお聞きしました。
「とにかく唯一無二のロックフェスを作りたい」
世界でやっているいろんなフェスの写真を見せてもらいながら、熱く語られたその想いにすごく感動したのを覚えています。
そこで僕に出演して欲しいステージがあると言われ話を深掘ってみると、「ヤマタノオロチステージ」、「スサノオステージ」に次ぐ「クシナダステージ」への想いを語ってくれました。
ステージを入場ゲートすぐそばに置いて、ジェットフェスに来た人をエンターテイメントで賑やかに迎えて欲しい。ディズニーランドのように入ってすぐに来場者のみなさんをその世界へ没入させて欲しい。という想いでした。
それを聞いた時にすごくワクワクし、セイジさんの目指すフェスのビジョンの大きさと深さに驚きも感じました。
クシナダというステージはただ第3ステージではなく、ある意味唯一無二のこのフェスになくてはならないステージであることを感じ、僕も出演だけではなく担当責任者をさせていただくことを決めました。
このクシナダステージでは本当にたくさんの全国区のエンターテイナーの方と知り合うことが出来ました。
その中でもジロー今村さんの存在が大きかったです。
クシナダステージはジロー今村さんと作り上げて来たと言っても過言じゃないです。
ジローさんのパフォーマンスもめちゃくちゃすごいですが、ジローさんのパフォーマーの人脈も本当にすごいなと思いました。
ジローさんを慕って集まったカラコロサーカス団は音楽畑の僕では見たこともないエンターテイメントの真髄を魅せてくれました。
もちろん今年も魅せてくれると思います。
数年前から場所が入場ゲートの近くから、会場の1番最上階、古墳の上に移動しました。
ここでもステージのビジョンや本質は変わらず、とにかくたくさんの人に隅の隅まで楽しんでもらう為の場所変更でした。
ジェットフェスの全貌を見ながらライブができる爽快感は格別。
こんなに贅沢なステージはないだろうという想いで新しいフェーズに入ったクシナダステージをここ数年盛り上げておりました。
そんな想いや思い出がたくさん詰まったクシナダステージに立つのもこれが最後。
今年もこのクシナダステージに立つことを誇りに、観てくれた人の心が震えるようなライブを必ずします。思い残すことのないように。
だからこそみなさんも思い残すことのないように1000%でこの唯一無二のロックフェスに向き合ってみて下さい。
みんなで世界最高のロックフェスを作りましょう。
この日だけはどんな人でもロックンローラーになれるそんなフェスです。
その最後のシマネジェットフェスへみなさんの支援や応援お待ちしております。
島根、日本、世界のロックの神よ。
10/10はシマネジェットフェス2026へ集まれ!




