■ はじめに、
皆さん、ある日、私は自分の奥さんに、ふとこんな質問をしてみました。
「なぁ、俺が将来もしボケてしまったら、一体どうなるんやろ?」
すると奥さんは、優しい顔をしてこう返してくれたんです。
「あんた、何を言うてんの。私たちはちゃんと死亡保険にも入っているし、
毎月コツコツ払い続けている街の地域共済にも入っているから、
なんの心配も要りませんよ」
世間の誰もが、この言葉を信じて毎日を過ごしています。
しかし、本当に大丈夫なのでしょうか??
この国が作ったシステムの裏側を冷徹にシミュレーションしたとき、
私は身の毛もよだつ恐ろしい真実に気がついてしまったのです。
奥さんが「安心だ」と信じているその死亡保険は、
人間が一番老いて脆くなる『85歳』を迎えた瞬間に、
満期となって1秒で消滅します。
お互い様だと信じて20年、30年と真面目に払い続けてきた
地域共済は、私がボケて口座の管理ができなくなった途端、
わずか数ヶ月の掛け金滞納によって、冷酷に『解約処分』にされます。
開けてみれば、一番お金が必要な90歳に達したその瞬間、
私はすべての保障を失って『素っ裸』で
世間に放り出されているのです。
これが今の日本の現実です。
自分が忘れてしまったら、別居して別の姓を名乗る子供も気づけない。
システムは何も教えてくれないまま、
集めたお金をすべて持っていって、
最後は私たちをゴミ箱に捨てるように『振り逃げ』する。
これが今の日本の構造です。
■ 相談に行けば『素晴らしい発案です』と優しく微笑む、彼らの本当の正体
『だったら、お国やお役所に相談して、
制度を改善してもらえばいいじゃないか』と思うかもしれません。
しかし、ここに彼らの最も醜い、相手の気力を奪う罠があります。
お官僚サマに、『この不条理を、このように改善しましょう。』
と相談すると、彼らは最初は、
『これは素晴らしいご発案です。是非ともお手伝いさせてください。』 と、
ものすごく優しく言ってくれます。
しかし、その直後、彼らは親切そうな顔のままで、こう言ってのけるのです。
『ですが◯◯を変更するには、自治省の◯◯規約の第◯条の内規に抵触します。
それを法改正しなければなりません。
その結果、農林水産省、建設省、法務省、環境省の
全ての規約を法改正しなくてはなりません。
この作業には関係各省、地方自治体、関係団体、
支援団体の賛同が不可欠です。
よって、最低3年、最悪5年以上の、
下調べ、準備、説明会、最悪は住民投票が必要になります。』
――つまり彼らは、はなからやる気なんて1mmもないのです!
彼らが必死に守りたいのは、国民の命ではありません。
現行の法律の網の目のなかで、自分たちの高い給料を維持し、
家賃3500円で電気、ガス、水道が無料という、
自分たちの特権階級の現実を、ただ、維持したいだけなのです。
こうなるように、毎日、東大法学部卒は、
自分たちの責任が絶対に追及されない『言い訳の法改正』を、
それこそ深夜まで繰り返している。
その結果、救済されなければならない数多くの方が、
この官僚システムによって放置され、孤独の中で苦しんでいます。
■ 現代日本に欠落している『究極のインフラ』とは何か
皆さん、インフラって、一体何でしょうか??
国道、高速道路、橋、トンネル、電気、ガス、水道、食料、警察……。
これらはすべて、私たちの生活を支える大切な『ハードウェア』ですね。
国はこれらを作るために、巨額の税金を投じてきました。
でも、それだけでインフラは完成しますか??
いいえ、絶対に完成しません。
どれほど立派な道路が走り、蛇口から水が出ても、
それを享受する私たちの心が「老後の孤独と不安」で
凍りついていたら、そんなものは本当の先進国とは呼べない。
ハードウェアだけでは足りないのです。
私たち人間が最後に必要とするのは、『老後の安心』という名の、
目に見えない温かい『ソフトウェアの保障』です。
老後の不安や心配が根底から解消され、
誰もが100%守られているという確信を持って、
安心して老後の生活を迎えられること。
これこそが、今の日本国民に最も不可欠な
『真のインフラ』だと、私は強く信じています。
■ 『介護』こそが、この国の未来を産み出す最高の生産行為である
私は、今この瞬間も現場で介護に携わっているすべての人々に、
心からの敬意と感謝を持っています。
しかし、現実の社会では、介護士の給料は、
『生産をともなわないから』というお上の勝手な理屈によって、
人を馬鹿にしたような低賃金に据え置かれています。
ですが、真逆の視点で見つめ直してみてください。
長年、この国に税金や保険料を納め続けて高齢化し、
今、介護を必要としている人々。
この人たちが、現場で手厚く、温かく救済されるその姿
(本当の安心のインフラ)を見せることこそが、
若い現役世代の人たちが、
『明日以降も、この国を信じて税金や保険料を払い続けよう』と思える、
唯一の裏付け(エビデンス)なのです。
もし、高齢者が最後に見て見ぬ振りをされる社会なら、
若い人は誰もこの国のために働かなくなります。
つまり、介護という行為は、この国の明日の税収と
経済を維持するための、最も崇高な『生産行為』に他ならないのです!
この素晴らしい生産行為に対して、
国を回す最高のビタミン剤として、
どこよりも分厚い給料と、技術や貢献に応じた、
正当な『報奨(年金)』をしっかりと支給する仕組みを、
私はこの真共済のバックヤードのなかに絶対に確立します。
■ なぜ、具体的な仕組み(プロポーザル)をここに書かないのか?
『じゃあ、具体的にどうやってその90歳の素っ裸の危機を救い、
新しいインフラを作るんだ?』 そう思われるのは当然です。
しかし大変申し訳ありません。
このページには、私が長年の研究と数理シミュレーションによって
導き出した、次世代共済の『具体的な革新的プロポーザル
(中身の仕組み)』は、あえて1文字も掲載していません。
なぜなら、このインターネットという誰もが見られる場所で、
手の内を明かしてしまえば、私のアイデアは、資金力のある巨大組織や、
自分たちの保身しか頭にないお官僚サマたちに、
一瞬でコピーされ、自分たちの都合のいいように
書き換えられてしまう危険があるからです。
私は、真真面目に生きている皆さんの人生を、
そんなハイエナどもに踏み倒させるわけにはいかない。
だからこそ、私はこの仕組みを、国の法律が認める
最高の盾である『特許』によってガチガチに固め、
誰も汚すことのできない『絶対的な正義のシステム』として
地上に成立させる決意をしました。
今回の目標金額60万円は、その特許申請にかかる実務費用のすべてです。
世間は厳しく、冷たいものです。実績のない私を、
今すぐ信用しろという方が無理かもしれません。
だからこそ、私はこの『クラウドファンディング』という、
目標に届かなければ、あなたのお金が1円も無駄にならずに手元に戻る、
最も安全な場所を選びました。
お上が勝手に引いた冷酷なしきい値を飛び越え、
老後の不安を、絶対の安心という『新しいインフラ』へ変更する。
この歴史的な『特許の城』を建てるための、
最初の同志になっていただけないでしょうか。
皆さんの温かい応援のエネルギーを、私に預けてください。
共に新しい安心の夜明けを創り出しましょう。
ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 おおきに!!
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もっと見る皆さまの温かいご支援への感謝と、これからの進捗について
2026/06/18 22:44当プロジェクトを公開してから、早くも貴重なご支援や温かい応援のメッセージをいただき、本当にありがとうございます!メンバー一同、感謝の気持ちでいっぱいです。私が立ち上げたい『真共済』とは、「あなたを助ける。あなたが人を助ける。みんなで助け合う。」そんな組織の構築です。あなたの力をお貸しください。よろしくお願いいたします。 もっと見る




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