沖縄の猫たちのための一時保護スペースを整備したい
初めまして。share-sakuramimi-catsの石川です。沖縄県うるま市で猫のTNR活動に携わっており、このたび猫たちの一時保護スペース整備のためにクラウドファンディングに挑戦します。
みんなで、協力して、守る命!猫が悪いわけじゃない。ただ、そこで、生まれただけ。その環境しか知らないだけ。ご飯を人からもらうことで生きるしかないだけ。トイレをする砂場がないからそこでするしかないだけ。
私たちは、この【だけ】を解決したい!
なぜこのプロジェクトが必要なのか
活動をしている中で、ロードキルに合う猫や、心ない人からの虐待、毒殺など悲惨な環境を目の当たりにすることも少なくありません。実際に今年に入り、9匹の猫が命を落としています。またTNR活動の過程で保護が必要なケースも多くあります。怪我や病気を抱えた猫、TNR後でリリースまで体調の観察が必要な猫のための一時保護が必要と感じています。TNR時母猫を捕獲した場合の子猫に関して、餌やりボランティアがいない地域の子猫に関しては保護場所が必要であり、その後里親探しのための譲渡会場を自費で借用し譲渡に繋げる活動をしています。現状は保護スペースが無いため、自家用車や自宅の一部にて行っています。そんな中、古い空き家の提供のお話を頂きました。室内清掃も進行中ですが、この空間を猫たちが安心して過ごせる環境に整備する必要があります。体調管理が必要な猫を受け入れられるスペースとして機能させるには、清掃から改装、必要な設備整備まで、かなりの資金が必要です。
目指す環境とは
怪我や病気の猫が回復に集中できる環境、TNR前後の猫たちが落ち着いて過ごせる空間、そして譲渡を待つ猫たちが人間関係を築ける場所。こうした複数のニーズに対応できるスペースを整備することで、地域全体の猫の福祉向上につながると確信しています。
現在の準備状況




提供いただいた空き家の室内清掃は進行中です。今後、床材や給排水設備、空調設備、脱走防止、ケージやトイレなどの基本装備を整える必要があります。
私たちについて
現在の活動は、愛玩動物飼養管理士を所有するリーダーを中心に、個人のボランィアとして行っています。野良猫のTNR(捕獲・避妊去勢手術・元の場所へ戻す活動)や、保護・譲渡活動を続けています。
自治会へTNR活動の申請を行い、地域の方から「怪我をしている猫がいる」「耳カットしていない猫がいる」等相談の連絡が入ると家庭訪問を実施し猫の状況確認に出向き猫との共生を話し合っています。
しかし、餌やり拒否、TNR時にかかる堕胎費用、死産の場合などの異常時にかかる抗生剤費用はボランティアが負担しています。猫は餌場を求め流動的に動きます。猫が減ることはないです。私たちはTNRMを目標に活動しています。今回、地域の皆様の理解が得られ協力していたたげるような活動の継続をしていくなかで、命を守るための保護シェルター整備に挑戦したいと思っています。
どうか、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
いただいた支援の使途
室内改装工事、フローリング・防水処理、給排水設備整備、猫用ケージ・トイレ・寝床などの設備購入、
また、譲渡会へ出す前の初期の医療費(ウイルス検査、ワクチン代、検便、ノミダニ駆除代金)、
TNR時に必要な猫には抗生剤の注射、内服薬の投与等に使わせていただきます。
リターンについて


支援いただいた皆様には、プロジェクトの進捗報告、完成後の施設紹介、保護猫たちの成長記録などを定期的にお届けします。また、お名前を施設内に記名させていただく予定です。
スケジュール
現在から3ヶ月以内の完成を目指しており、その後は継続的に猫たちの受け入れと譲渡活動を行います。
最後に
地域の猫と人が本当の意味で共生できる環境を作ることは、時間も資金も必要です。しかし、それらを個人で行うには限界があり、救える命も限られてくる為、地域全体で支えるべきことだと考えています。皆さんのご支援が、沖縄の猫たちの命を守り、より良い未来へつながります。どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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残り1時間!よろしくお願い申し上げます。
2026/08/23 23:17↓開始時↓ ↓清掃・整備段階↓ ↓今後の課題の軒下↓お世話になっております。share_sakuramimi_catsの石川です。いつもご支援頂きましてありがとうございます。今回が、最後の報告となります。写真は、シェルターの経過になります。おかげ様で、以前とは見違えるほどとなっています。ネズミやゴキブリ等の発生もありましたが、それもようやく無くなりました。今後は、家をぐるっと囲む軒下の片づけと整備へ移ります。腐った床を剥がして土間を打ち、足場を整え、ブロック塀と屋根の間にはネットを張り、猫さん達がストレスなく過ごせる環境と隔離が必要な子の空間づくりを予定し、現在進行しております。クラウドファンディングも残り1時間となりました。皆様、最後までご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)> もっと見る
大集合!最終日、皆様のご支援をよろしくお願い致します。
2026/08/22 22:30お世話になっております。share_sakuramimi_catsの石川です。皆様、いつもご支援頂きましてありがとうございます。今回が、最後のお願いとなります。大集合ですが、まだまだ関わっている猫さん達が沢山います。このプロジェクトの目的として、掲げていますTNRの実施、その前後の一時保護観察、猫さん達の給餌の継続、必要時の病院受診、保護猫の譲渡会への参加等それらを十分に行う為の一時保護シェルター整備により野良猫にとって、当たり前ではない明日を、希望の明日へとする為今後も自分たちに出来る事を、精一杯頑張って参ります。沖縄県うるま市の猫さん達へ皆様のご支援を、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)> もっと見る
黒猫パパ、ママの子くうちゃん
2026/08/21 23:54お世話になっております。shaer_sakuramimi_catsの石川です。皆様、いつもご支援頂きましてありがとうございます。今日は、黒猫親子の子猫くうちゃんについて報告です。黒猫親子との出会いは、くうちゃんが空き家から道路に飛び出す姿を目撃してからになります。車が来て引き返す姿を追いかけて、空き家にたどり着きました。それから毎日朝晩のご飯を届け、パパと共に保護に至ります。保護した時、くうちゃんの舌と顎に違和感があり確認。腫瘍か?怪我か?口が綺麗に閉じれなくて舌が出ている状態でした。病院で診てもらうと、外傷による下顎の皮膚の欠損。全く無い状態で、鎮静をかけ洗浄、周りの汚い部分の皮膚をカット。今後は毎食後洗浄し、皮膚がどこまで回復するか観察。大きくなって周囲の皮膚が形成されれば手術は可能との事。手術は一回ではないだろうとのお話でした。また、洗浄、処置後帰宅した夜に呼吸に異変あり夜間救急受診、誤嚥性肺炎を起こしているとあり入院。酸素投与で翌日退院となるも、症状変わらずで再受診。抗生剤投与、内服薬処方頂き帰宅。現在、リーダーにて自宅保護、お世話を行ってくれています。これまでにかかった医療費は6万円。今後、手術が受けられるまでどれくらいの期間と医療費がかかるか分からない中、諦めずに日々頑張っているくうちゃんとリーダーに皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)> もっと見る






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