本日は機能解説の第2弾、「シートベルトカッター」についてです。事故や水没の衝撃でシートベルトがロックしてしまうと、身動きが取れず、窓を割る体制すら作れません。 本製品のグリップ下部には、ベルトカッターが内蔵されています。溝にベルトを挟んでサッと引くだけで、外れなくなったシートベルトをスパッと切断できます。刃の部分は直接指が触れにくい安全設計になっているため、平時でも安心して車内に置いておけます。
皆様、活動報告をご覧いただきありがとうございます。 本日から数回に分けて、本製品の具体的な機能について解説していきます。脱出のためにまず必要なのは「車内から出ること」です。 本製品のヘッド部分には、鋭い先端を持つ硬化チップの「ガラスブレーカー」を搭載しています。ドアが開かない水没時でも、この硬化チップを使えば、少ない力で車のサイドガラスを確実に破砕し、車外への脱出ルートを確保できます。 「割るだけ」で終わらない本製品ですが、基本となる「割る」機能にも一切の妥協はありません。
水害や冠水時、車内はあっという間に「逃げ場のない密室」と化します。 ・水圧でドアが開かない ・電気系統のトラブルで窓が開かない ・シートベルトがロックして外れないこのようなパニック状況下では、素手で脱出することはほぼ不可能です。 本当に怖いのは「持っているのに使えないこと」。だからこそ、私たちは「確実に使えること」にこだわってこの製品を選定しました。 ぜひ、ご自身だけでなく、大切なご家族の車にも備えていただきたいアイテムです。
近年、日本各地で突然の豪雨や台風による水害が多発しています。 「もしも自分の車が冠水してしまったら…」 そんな万が一の事態に備えるための防災対策は、もはや「あった方がいい」ではなく「考えておきたい必須の対策」です。本製品は、従来のハンマーの弱点を克服し、「割る・切る・知らせる」の3つの機能を備えた実用的な1本です。 皆様のお手元にいち早くこの安心をお届けできるよう、プロジェクト終了まで全力で取り組んでまいります。
災害はいつ私たちの身に降りかかるか分かりません。 水害時の車内脱出対策は「いつかやろう」と後回しにされがちですが、このハンマーが車内にあるだけで、運転時の安心感は大きく変わります。プロジェクト終了まで残りわずかとなりました。 もしよろしければ、LINEやSNS等で、ご家族やご友人など「大切な車に乗る人」へこのプロジェクトをシェアしていただけないでしょうか。最後まで全力で走り抜けますので、引き続きよろしくお願いいたします!




