これまで活動報告でご紹介してきた通り、本製品は「小さくて、すぐ使えて、迷わない」という、緊急時における真の使いやすさを追求したレスキューツールです。ご自身のお車用としてはもちろん、離れて暮らす大切なご家族や、日頃から車をよく運転されるご友人へのプレゼントとしても大変おすすめです。 (助手席側にもう1本常備しておくのも安心です)「備えあれば憂いなし」。 もしもの水害や事故から命を守るため、一人でも多くの方にこの製品が届くことを願っています。引き続きのご支援、そしてSNS等でのプロジェクトのシェア・拡散にご協力をよろしくお願い申し上げます!
暗闇の中や、浸水が始まっているパニック状態。 「ハンマーを手に取ったものの、どっちがガラスを割る側かわからない!」 この数秒の迷いが、致命的なタイムロスに繋がります。本製品は、ブレーカー(割る側)のキャップに「透明カバー(POINT 04)」を採用しました。キャップ越しに先端が常に見えているため、手に取った瞬間に「こちらで割る」という判断が直感的にできます。 従来の真っ黒なカバーでは見えにくかった”使う向き”を、ひと目でわかるようにした工夫です。「いざという時、絶対に迷わず使えること」を最優先に考え抜かれたデザインです。
万が一の衝突事故や横転時、強い衝撃によって「シートベルトがロックして外れない」という事態が起こり得ます。本製品のもう一つの顔が「シートベルトカッター(POINT 03)」です。 使い方は非常にシンプル。 シートベルトにカッターの溝を押し当てて、手前に引くだけで素早くベルトを切断できます。また、緊急時に使う道具だからこそ「普段の安全性(POINT 06)」にも配慮しました。 刃が奥まった場所にある「U字型構造」を採用しているため、指が直接刃に触れる心配はありません。グローブボックスに入れておいても安全で、切るべきもの(ベルト)だけを的確にカットします。
本日は「窓ガラス破砕機能」についてのご紹介です。本製品の先端は非常に硬い材質で作られており、サイドガラスの『一点に力を集中』させることで、少ない力でも確実にガラスを粉砕します。 水没時や事故時、ドアが開かなくなった際の「脱出の一手」として強力にサポートします。さらにこだわったのが「片手でサッと使える(POINT 05)」という点です。 手にしっかりとフィットするサイズ感のため、焦っている場面でも直感的に握りやすく、力を入れやすい構造になっています。パニック状態でも、片手で取り出し、すぐに叩く。 無駄なアクションを極限まで減らした設計です。
本日は、本製品の最大の魅力である「小型設計(POINT 01)」についてご紹介します。緊急時に最も重要なのは、ツールに『すぐ手が届くこと』です。 本製品は、従来の大型ハンマーとは比較にならないほどコンパクトな「手のひらサイズ」を実現しました。・ドアポケット ・センターコンソール ・グローブボックスわずかなスペースにすっぽりと収まるため、普段の運転の邪魔になりません。 キーリング付きなので、車のスマートキーと一緒に持ち歩くことも可能です。必要な時に、すぐ手が届く。 この圧倒的な「保管のしやすさ」が、いざという時の命を救う第一歩になります。




