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父の経験から考えた、高齢者が安心して暮らせる街。 公開前

父が外出できない現実を見て気づきました。高齢者自身が、食事・娯楽・休憩ができるバリアフリーなコミュニティスペースを作ることが、これからの社会に必要です。

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父が外出できない現実を見て気づきました。高齢者自身が、食事・娯楽・休憩ができるバリアフリーなコミュニティスペースを作ることが、これからの社会に必要です。

高齢者が『安心して暮らせる街』をつくります

はじめまして、たぬ林です。私は、高齢化社会の今だからこそ、高齢者自身が高齢者のための住まいと暮らしの場を作っていく必要があると考えています。このプロジェクトでは、バリアフリー設計で車両が入らない安全な環境の中に、食事ができる場所、娯楽、休憩スペースを備えた高齢者向けコミュニティスペースの設立を目指しています。


プロジェクトを始めたきっかけ

私の父は足が悪く、車の多い外出は危険を感じるため、なかなか外に出ることができません。多くの高齢者が同じ悩みを抱えています。年を重ねても、自分のペースで外に出たり、人と交流したり、日常生活を営む権利があるはずです。それなのに、現在の街づくりは高齢者の暮らしの現実に向き合えていないのではないでしょうか。


実現したい『暮らしの場』

私たちが目指すのは、決してあわてない、無理しない、適度な運動量のみで活動できる居住空間です。段差をなくし、移動しやすく、どこにいても安心できる環境を整えます。コミュニティスペースでは毎日を穏やかに過ごせるよう、食事をする場所、趣味や娯楽を楽しむ場所、疲れたときの休憩スペースを用意します。


高齢者が主体となる意味

高齢者自身が【どのような環境が必要か】【どのような生活がしたいのか】を最もよく知っています。だからこそ、高齢者が主体となってこの街をつくることが大切なのです。自分たちの声が反映された場所で、自分たちのペースで暮らせる。そうした尊厳ある生活を実現したいのです。


現在の状況と課題

現在、私たちは土地の確保、建築設計、運営体制の構築を進めています。このクラウドファンディングで皆さまからのご支援をいただくことで、実際の建設に着手し、来年中には最初のコミュニティスペースをオープンさせることを目指しています。


このプロジェクトがもたらすもの

このプロジェクトが成功することで、高齢者が自分たちの力で新しい暮らしのかたちを作り出せることを証明したいのです。それは単なる施設ではなく、【尊厳と自由と安心】を取り戻す社会実験なのです。この街が成功すれば、全国の高齢者たちも同じような場所をつくっていけるようになるでしょう。


リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、完成後のコミュニティスペースで食事会や交流イベントにご招待したり、プロジェクトの進行状況をレポートでお送りしたり、スペースのネーミングライツなど、さまざまなお礼をご用意しています。詳細はプロジェクトページの下部をご覧ください。


スケジュール

来月から設計業者との打ち合わせを本格化させ、3ヶ月以内に建築許可を取得予定です。その後、建設に入り、2027年中のオープンを目指しています。


最後に

高齢化社会は決してマイナスの問題ではなく、新しい価値を生み出すチャンスだと私は考えています。高齢者が自分たちの経験と知恵を活かし、自分たちのための場所を作る。そのことで、世代を超えた新しい社会のあり方を示したいのです。皆さまのご支援が、この挑戦を現実にしてくれます。どうぞ、私たちと一緒にこの未来をつくってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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