はじめに
認定NPO法人セカンドハーベスト京都です。私たちは【明日の食に不安のない京都】を目指して、2016年の設立以来、食に困る人々への支援を続けてきました。今年度の夏休みこども支援プロジェクトは、助成金の採択がほとんどなく購入費用の調達が必要です。資金を集めるためクラウドファンディングに挑戦します。

理事長からのメッセージ 〜プロジェクトへの決意〜

プロジェクトが生まれた背景
2018年度からスタートした【こども支援プロジェクト】。きっかけは、学校の先生からの何気ない一言でした。長期休暇が明けると、困窮家庭の子どもたちが痩せて登校してくるということ。その言葉が、私たちの心を大きく揺さぶりました。
子どもたちが直面する現実
学校がある日中は給食で栄養を摂取できます。しかし夏休みや冬休み。長期休暇中、経済的に厳しい家庭の子どもたちは、満足に食事ができていません。保護者の方も必死に働きながら、何とか家計を守ろうとしています。でも、その努力だけでは足りないのが現実です。
2025年度の取り組み実績
京都府内の一部学校区で、教育委員会を通じて準要保護世帯に応募用紙をお配りし、応募いただいた世帯に対し、夏休みと冬休みそれぞれで、お米5kgを含む約15kg食品詰め合わせパッケージを宅配便で直接ご家庭にお届けしました。夏休み・冬休み共に1200世帯への配付を実現することができました。
[昨年度発送した食品パッケージの写真]
2026年度に向けて
子どもたちからは【美味しかった】【おかしが嬉しかった】という声をいただきます。保護者の方からも、心からの感謝のお声をいただいています。この声が、私たちの活動の源です。しかし、本年度は残念ながら助成金の採択を受けることができませんでした。だからこそ、食品購入のための資金が必要です。このプロジェクトを待ってくれている人たちのために、実施をストップすることは出来ません。昨年度のように食品のアイテムを増やして、受け取ったこども達が笑顔になるようなパッケージにしたい!!そのために現在スタッフ一同色々準備を進めています。
[こども達からのメッセージやイラスト]
私たちの想い
子どもたちが長期休暇でも、安心して食事を摂ることができる環境を作りたい。その想いで、私たちは走り続けています。あなたの支援が、ひとりの子どもの笑顔に変わります。
リターンのご紹介
皆さまからいただいたご支援は、すべて食品購入資金に充てられます。感謝の想いを込めて、セカンドハーベスト京都からの報告書や活動通信をお届けします。
実行スケジュール
2026年5月から準備を進め、6月上旬に学校を通じて申込用紙を対象世帯に直接配付いたします。6月末までに対象世帯の把握と応募受付を完了させます。夏休み入ってすぐの7月25日に協力企業や団体や学生などと、セカンドハーベスト京都のボランティア90名ほどで手詰めの作業を実施し、25日に1200世帯に向けて宅配便で出荷します。


応援メッセージ
最後に
困窮家庭の子どもたちにとって、食事の不安は、学習や成長の大きな障害になります。一緒に、子どもたちの笑顔を守りませんか。あなたの一歩が、子どもたちの未来を変えます。心からのご支援をお待ちしています。
「本プロジェクトへのご寄付は認定NPO法人セカンドハーベスト京都への寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。
このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。
「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、認定NPO法人セカンドハーベスト京都が発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書の発行は2027年1月下旬に発行し、送付させて頂きます。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。」






