プロジェクトの実行者について
私たちは、地域の伝統と文化を守り続けることを使命とし、東町、稲荷町地域で活動を続けている「楽盆踊り実行委員会」です。
地域に根ざした活動を通じて、古くからの風習や行事を次世代に伝えていくことを目指しています。
特に、若者たちが地域の文化に触れる機会を増やし、地域の魅力を再発見してもらうことを大切にしています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、旧榛原地域で新たな伝統行事として「楽盆踊り」を定着させることを目指しています。
具体的には、打ち上げ花火を目玉に据え、年配者も楽しめる伝統行事を中心に若者や子どもたちも楽しめるコンテンツ作りをすることで、地域のつながりが強まり、地域が活性化される、また自分の住んでる地域に誇りを持ってもらい住み続けたいまちづくりを推進していきたいと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
2011年の開催から、特に東町、稲荷町地域では恒例の伝統行事として定着してきた楽盆踊り。
しかし、旧榛原地域では、夏の行事が徐々に減少している現状があります。
そこで、地域の方々が夏を楽しみにできる新たな目玉として、打ち上げ花火を含む「楽盆踊り」を実施し、地域の新たな恒例行事にしたいと考えました。
これまでの活動と準備状況
2011年の第1回を実施して以降、コロナ禍の開催見送りを除き、15年間の間に、延べ12回楽盆踊りを開催してきました。
地域住民には、一定の認知度を誇る伝統行事となっています。
また、設立の目的でもある世代を超えた地域住民との交流を実現する為、『新・伝統行事』をキャッチコピーに、生演奏の盆踊りを中心に据えながら、過去にはフラダンスショーや、ちびっこダンスショー、近年では盆ディスコ等の従来の盆踊りの枠にとらわれない企画を実施しています。
今年も老若男女問わず、足を運んでくださる全ての方に楽しんでいただけるよう実行委員一同色々考えています。
スケジュール
開催日:8月22日
場所:宇陀市宗祐寺
開催名:『新・伝統行事』楽盆踊り
最後に
旧榛原地域の新たな恒例行事として、楽盆踊りを成功させるために皆様のご支援が必要です。
このプロジェクトを通じて、地域の活性化と伝統文化の継承に貢献したいと考えています。
どうか私たちの想いに共感いただき、温かいご支援をお願いいたします。地域全体で一緒に新しい伝統を作り上げ、未来へとつなげていきましょう。



