北九州で夜間訪問看護の空白を埋めたい
はじめまして。3Ms訪問看護ステーションの山本晃平です。私たちは北九州市で、在宅医療を必要とされている方々に対して、日中だけでなく夜間帯の訪問看護サービスを提供したいと考えています。
そのために現在1店舗目ではナースコール機能を備えたデバイスを無料で提供。夜間も保険外サービスとして1回あたり330円でも扱えるようなリーズナブルのお値段も提案しております。
[代表/管理者]

在宅医療での現実と課題
病院での治療が終わり、自宅に帰ってからが本当の闘いです。多くの患者さんやご家族が、夜間に急な症状の変化に直面しても、すぐに相談できる医療体制がないという現状があります。特に北九州市では、夜間対応の訪問看護・介護サービスが十分に普及していません。夜になると不安で眠れない、症状が悪化するのではないか、そうした恐怖と隣り合わせの日々を送られている方がたくさんいることに気づきました。
[患者さんとの関わりイメージ写真]

なぜこのプロジェクトを始めたのか
訪問看護の現場で多くの利用者様と接する中で、夜間の不安や困りごとについて、何度も相談を受けてきました。医療従事者として、この課題を見て見ぬふりはできません。病院でできることは、自宅でも実現したい。そして夜間を含む定期巡回型の訪問介護看護を実現させたい。この強い思いがプロジェクト始動のきっかけです。
実現したいサービス
私たちが目指すのは、訪問看護と訪問介護を組み合わせた、24時間対応可能な体制です。夜間の定期巡回訪問を通じて、患者さんとご家族に、自宅にいながら安心感を提供したいのです。今回のプロジェクトで集まったご支援は、北九州市の利用者様のサービス充実に直結します。
[サービス提供の現場写真]

その先へ、全国へ
北九州での第一歩が成功したら、次の拠点開設を考えています。そしてゆくゆくはFC化を通じて、全国の同じ課題で悩まれている方々を救いたいという夢を持っています。このプロジェクトは、単なる一つの訪問看護ステーション設立ではなく、在宅医療における新しい可能性への挑戦です。
[チームメンバーのポートレート写真]
私たちについて
3Ms訪問看護ステーションは、患者さんの生活の質を最優先に考える医療従事者チームです。現場での経験を積みながら、本当に必要とされるサービスを形作ってきました。あなたのご支援は、私たちが北九州市で夜間対応の体制を整え、困っている方々に直接届く支援になります。
あなたの支援が変える未来
ご支援いただいたお金は、スタッフ育成、設備整備、夜間対応体制の構築に使わせていただきます。北九州市の在宅医療患者さんとご家族の安心が、私たちの最大の報酬です。
[地域の景観イメージ写真]

最後に
自宅での療養は、患者さんにとって最も自分らしい人生を送る場所です。夜間だからこそ必要な支援があります。一緒に、北九州市から日本の在宅医療を変えていきませんか。あなたのご支援をお待ちしています。




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