自己紹介
初めまして。私たちCELESTE LA 12はY.S.C.C.の応援活動を行うサポーターグループです。
試合会場での応援先導、掲出する横断幕の製作や管理、また応援歌詞カードの配布やレンタルフラッグの貸し出し等といった応援活動を執り行っております。


このプロジェクトで実現したいこと
Y.S.C.C.のホームスタジアムである【ニッパツ三ッ沢球技場】のホームゴール裏エリアにおいて、【ニッパツ】の看板下に【横浜本牧】の大型横断幕を掲出したいと考えております。


製作の背景

これまで、ホームゴール裏スタンドでは、【ニッパツ】看板下のスペースを、元々私たちが制作していた比較的小さな幕を並べることで埋めていました。しかしながら、異なる幕を並べてツギハギ状態にするということは、当然幕の色もバラバラになってしまい、統一感に欠けるという課題が長く存在していたこともまた事実でした。
そして奇しくも、2026年はクラブ創立から40周年の節目の年ということもあり、新体制を迎えて新たに長い坂を登り始めたクラブを強く後押しするという意味でも、スタンドの統一感を生み出す大型幕の製作に踏み切った次第でございます。
デザインは、メンバーの原案を元にプロのデザイナーの方へ調整を依頼しました。横浜の街を彩る様々な風景をお洒落なシルエットとして配置し、街の存在を示す【横浜本牧】の文字は、スタンドからの熱い想いをイメージして力強い字体で表現いたしました。

想いを結実させたシンボルとして

このプロジェクトを敢えてクラウドファンディングという形で立ち上げたことには、一つ、より多くの人の想いをスタンドで表現したいという私たちの気持ちがありました。

横断幕はスタンドの彩りであると同時に、クラブを愛する人々の想いでもあると私たちは考えます。故にこの横断幕は、人々と街のクラブへの愛と、スタジアムでの一体感を象徴する【シンボル】として、長く紡がれていくクラブの成長物語を、目に見える形で世に示していくものと考えております。

リターンについて

ご支援いただきました方には、横断幕と同デザインのステッカーやアクリルキーホルダーを製作し、リターン品としてご提供いたします。
※画像は製作中のイメージ図となります。完成品とは細部が異なる可能性がございますこと、何卒ご容赦ください。
※アクリルキーホルダーは30mm×100mm程度のサイズを予定しております。
また一部のプランのみではございますが、本プロジェクト限定のサマーマフラーもリターン品としてご用意いたしますので、詳しくはリターンページをご確認頂ければ幸いに存じます。
資金使途と製作スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年8月 クラウドファンディング終了・横断幕発注
2026年9月 リターン品発送
皆さまからのご支援は、横断幕の製作費、設営費、デザイン費に充てさせていただきます。2026/27シーズンホーム開幕戦での掲出を目指し、誠心誠意、プロジェクトを推進してまいります。完成までの過程や進捗状況は、随時皆さまにご報告させていただきます。
最後に
2024年。入れ替え戦での敗戦。Jリーグ退会。あの日の悔しさは、どれだけの時間を経ても、決して忘れることのできるものではありません。

しかし、奥村CEOをはじめとしたクラブの方々、そして三枝監督を中心としたチームは、苦難の日々を乗り越え、再び本牧の地にJの灯を灯すべく日夜闘っています。
そしてだからこそ私たちは、私たちにできる闘い方として、街の名を掲げ、その背中を全力をもって後押ししていきたいと思っております。
「応援に行くことが難しくても、幕に想いを託したい」
「クラブへの想いを形にして届けたい」
「Y.S.C.C.を盛り上げて、街を盛り上げたい」
そんな皆様からの、暖かいご支援をいただければ幸いでございます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。






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