このプロジェクトについて
宮古島の友利集落で大切に歌い継がれている宮古民謡『なりやまあやぐ』を次の世代に正しく伝えていくために、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。なりやまあやぐまつりは、単なる民謡イベントではありません。地域の文化を守り、島の魅力を多くの人に伝える大切な場として、これまで地域一丸となって支えてきました。
[なりやまあやぐまつりの様子写真]
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
今回で第19回を迎える私たちのまつりですが、実は存続の危機に直面しています。これまで地域の皆様からの寄付に支えられて開催してきましたが、寄付だけでは運営が厳しい状況になっているのが現実です。
特に、まつりのフィナーレを飾る花火は、多くの方が楽しみにしているまつりの象徴とも言える存在です。夜空に打ち上がる花火と、その下で響く民謡の響きは、きっと忘れられない思い出として皆様の心に残ることでしょう。この大切な花火を今年も実現するために、100万円の資金が必要な状況です。
[花火が打ち上がる夜空の写真]
プロジェクトが目指す未来
私たちが目指しているのは、宮古民謡『なりやまあやぐ』を後世に正しく伝承していくことです。そして、この美しい民謡を通じて故郷の文化を継承し、さらに発展させていくことです。
まつりは文化継承の場であると同時に、宮古島の魅力を島内外の多くの方に知っていただく貴重な機会でもあります。地域の活性化にもつながる、意義深いイベントとして成長させていきたいと考えています。
[民謡を歌う出演者の写真]
私たちについて
なりやまあやぐまつり実行委員会の事務局を務めております砂川一博と申します。友利集落をはじめ、宮古島の多くの皆様とともに、長年にわたってこのまつりを大切に育ててきました。
民謡『なりやまあやぐ』は友利集落発祥の貴重な文化財です。その価値を理解し、正しい形で次の世代に引き継いでいくことが私たちの使命だと感じています。地域の皆様の温かいご支援をいただきながら、これまで18回のまつりを無事に開催することができました。
[実行委員会メンバーの写真]
これまでの取り組み
18年間にわたって継続してきたこのまつりは、地域の年間行事として定着し、多くの方に愛されるイベントとなりました。毎年、島内外から多数の来場者をお迎えし、宮古民謡の素晴らしさを体感していただいています。
地元の子どもたちから大人まで、幅広い世代の方々が出演し、民謡を通じて地域のつながりを深める場としても大切な役割を果たしています。また、観光振興の面でも宮古島の魅力発信に貢献できていると自負しております。
[過去のまつりでの出演者集合写真]
プロジェクトの社会的価値
皆様にご支援いただくことで、宮古島の貴重な文化遺産を守ることができます。民謡という形のない文化財は、人から人に正しく伝えられてこそ価値があります。支援者の皆様は、この大切な文化継承の担い手として、未来への橋渡し役を果たしていただくことになります。
また、まつりの継続は地域経済の活性化にもつながります。来場者の増加により、宮古島全体の観光振興にも寄与できると考えています。
[来場者で賑わう会場の写真]
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、心を込めて記念品をお送りいたします。まつりの記念シャツをご用意しており、宮古島らしさを感じていただける特別なデザインとなっています。
また、開催日に宮古島にお越しいただける支援者の方には、来賓席での観覧をご案内させていただきます。最前列で民謡の生演奏と美しい花火をお楽しみいただけるspecialな席です。島の温かな雰囲気とともに、忘れられない思い出をお持ち帰りいただけることでしょう。
[記念シャツのデザイン写真]
スケジュール
クラウドファンディングの実施期間は6月から11月を予定しております。目標金額に達し次第、花火の手配をはじめとしたまつりの準備を本格的に開始いたします。
まつりの開催時期につきましては、決定次第、支援者の皆様に詳細をお伝えいたします。公式ウェブサイトでも随時情報を更新してまいりますので、ぜひご確認ください。
最後に
宮古民謡『なりやまあやぐ』と、それを守り続けるまつりを未来につなげるために、皆様のお力をお貸しください。一人ひとりのご支援が、この美しい文化を次の世代に手渡す大切な一歩となります。
19回目となる今年のまつりを、これまで以上に素晴らしいものにするために、精一杯準備を進めてまいります。皆様とともに、宮古島の文化を守り、育てていけることを心より楽しみにしています。
[宮古島の美しい風景写真]




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