
元気です。もう『泣きみそっ子』ではないです。
二段ケージに引っ越ししました。
預かりさんがネット張ってくれました。
ハンモックもあります。
幸せになぁーれ
最近、5年ぶり、10年以上ぶりという方から、職場に電話がかかってきます。
私が猫の保護活動をしていることを知っている方たちです。
「家にはもう2匹いるから、これ以上は無理なんです。毎日ごはんを食べに来る猫を、何とかしてもらえませんか?」
2匹……私のもとには、今18匹の保護猫がいます。
つまり、その猫を私に終生預けたいということですよね。
私はこれまで、目の前に現れた猫は何とか助けたい。その思いで活動を続けてきました。
けれど、年齢的にも資金的にも、これ以上すべての猫を引き受けることはできません。今居る子達をきちんと最後まで世話することが今の私の課題です。
断れば、その猫の生涯が私の肩にどーんと乗せられたような気持ちになります。
でも、本当にその子を助けたいのなら、まずは自分で、できる限りのことをしてほしい。無理をしてでも、頑張ってほしいと思うのです。
私にも、ずっとごはんを届け、見守り続けている外猫たちがいます。その子たちにも、いろいろなことを我慢させています。
もしシェルターに迎えられる余裕があるのなら、私はまず、その子たちを迎えたい。
そう思うのは、間違っているのでしょうか
全ての猫を幸せにしたい。これは心の叫びです。









