芽ちゃんを保護した駐車場に来て切ない声で鳴く切ない君は女の子でした。一昨日、切ないちゃんを探してると女性にスリスリと甘えているんです。「この子にご飯をあげていますか?」そう声を掛けると、「いえ、今夜初めて会ったんです。でも寄って来て甘えてくるんです。」とのこと。私には少し距離を取りスリスリはしないのに、、私は、この場所で先月保護した芽ちゃんが半月後に亡くなったこと、このキジ猫にも時々ご飯をあげていることをお話ししました。女の方がね、「この子、保護しないんですか?」と聞いてきました、私は正直に、「保護したい子が他に二匹いるので、その子たちを優先したいんです。」とお伝えしました。すると、「じゃあ私、この子を保護します。」と。その方はすでに猫を6匹飼われていて、「1匹増えても大丈夫です。」と言ってくださいました。私は捕獲のお手伝いや検査費の負担を申し出ましたが、「大丈夫です。この子はうちの子にしますから。」と笑顔で返してくださいました。しかも通っている動物病院まで同じ。なんだか不思議なご縁を感じました。耳カットもなく、とても人懐こいこのキジ猫。もしかしたら、以前は人と暮らしていた子なのかもしれません。そして,もし避妊手術してないなら芽ちゃんのママかも、、そして私は勝手に思っています。芽ちゃんが、自分がいた場所に残された,切ないちゃんへ、幸せのバトンを渡してくれたのではないかと。まだ保護が決まったわけではありません。が日程打ち合わせしてます。もしこの子がお家猫になれたなら。それは芽ちゃんからの、優しい贈り物なのかもしれません。芽 会いたい。この可愛い瞳に会いたいですクラファン ちょっと,止まってます。,どうか,応援をお願いします。





