トラウマを抱える女性を支えるピアスペース「そよふわハウス」を存続&法人化したい!

トラウマを抱える女性のためのピアスペース「そよふわハウス」を法人化し、持続可能な運営を目指したい。被害のその後を生きる人たちの包括的なサポートの場になる場所が必要です。

現在の支援総額

1,441,000

48%

目標金額は3,000,000円

支援者数

173

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

トラウマを抱える女性を支えるピアスペース「そよふわハウス」を存続&法人化したい!

現在の支援総額

1,441,000

48%達成

あと 10

目標金額3,000,000

支援者数173

トラウマを抱える女性のためのピアスペース「そよふわハウス」を法人化し、持続可能な運営を目指したい。被害のその後を生きる人たちの包括的なサポートの場になる場所が必要です。

※今回は、石川優実個人の出来事についてのご報告です。また、性暴力事件や裁判に関する内容を含みます。読んでいて苦しくなる可能性のある内容ですので、ご自身の心身の状態を大切にしながら、無理のないタイミングで読んでいただけたらと思います。======================いつも「そよふわハウス」を応援してくださり、本当にありがとうございます。昨日、映画監督・榊英雄氏について、控訴審でも有罪判決(懲役8年)が言い渡されました。私自身の事件については、現在も被害届は処分保留のままです。そのため今回の判決は私自身の事件ではありませんが、まずはここまで声を上げ続けてきた被害者の皆さんに、本当にお疲れさまでしたと伝えたいです。一方で、ニュースで名前を目にした瞬間、身体は大きく反応しました。最近はダンスに通えるようになるなど、少しずつ体調が上向き、「穏やかな一日」を過ごせる時間が増えていました。だからこそ、こうした報道に触れると、身体が重くなり、苦しくなります。報道そのものをしてほしくないということではありません。社会にとって必要な報道です。でも、それと私自身の身体が反応してしまうことは別のことです。トラウマから少しずつ回復してきたからこそ、以前のように麻痺して感情が分からなくなるのではなく、「苦しい」という感覚をきちんと感じられるようになりました。その分、身体の反応も強くなります。そんな時に思うのは、「集まろう」と約束しなくてもいい。何かあった時に、「とりあえずあそこへ行こう」と思える場所が、行ける範囲にあったらいいのに、ということです。話せても、話せなくてもいい。誰かがいて、安心して同じ空間にいられる場所。私自身、今はそよふわハウスを運営する立場なので、「自分が行く場所」がないことを少し寂しく感じることがあります。2022年2月に私が榊氏の被害を告発してから、初めて逮捕されたのは2024年2月。一審で有罪判決が出たのが2026年3月、そして昨日、控訴審でも有罪判決が言い渡されました。この約4年半の間、映画界では、「すでに被害を受けた人たちが回復するための支援」を本格的につくる動きは、残念ながらほとんど見られませんでした。告発当時、私のもとには30名を超える方から「自分も被害に遭った」という連絡が届きました。その中には、裁判にもならず、被害届も出せず、それでも被害後の症状だけを抱え続けている人たちがたくさんいます。これは榊氏の事件だけではありません。映画界に限らず、被害を受け、その後の人生に大きな影響を受けながら生きている人は数え切れないほどいます。だから私は、「加害をなくすこと」と同じくらい、「被害を受けた人が回復していける仕組み」を社会につくることが必要だと思っています。今回の判決を受けて、今年3月、一審判決の際に書いた文章を改めてシェアします。この中には、判決の日に私自身の身体に何が起きたのか、そして、なぜ「そよふわハウス」のような場所が必要だと考えているのかを書いています。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。noteはこちらからお読みいただけます。榊英雄の有罪判決を受けて    皆さんからのご支援のおかげで、こうした「回復を支える場所」を少しずつ形にすることができています。本当にありがとうございます。「何かあったら、あそこへ行こう。」そんな場所が、どの地域にも当たり前にある社会を目指して、残りの期間も最後まで頑張ります。現在、クラウドファンディングは1,423,000円、168名の方にご支援いただいています。終了まであと11日です。もしよろしければ、プロジェクトページや今回の活動報告をSNSやお知り合いにシェアしていただけたら、とても心強いです。皆さんのお力をお借りしながら、この活動を一人でも多くの方に届けていきたいと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。そよふわハウス/Coffee&Feminismルールブルー 石川優実


昨年末に発売した「私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる(新日本出版社)」で巻末に寄稿してくださった清水加奈子先生。今回のクラウドファンディングに応援メッセージをくださいました。清水先生に寄稿してもらった文章、今も読み返すんですが、その度に自分に刺さる言葉が違うんですよね。多分私の回復のフェーズによってなんだと思う。最初もらった時はあんまりピンと来なかったことが、今読むと「そういうことかああああ」みたいになったりと。笑本の時から今まで本当に、いつも温かい励ましをくださってとても心強いのです。清水加奈子先生、ありがとうございました。----------------------私は精神科医として、人に言うことが憚られるような傷つきを一人きりで抱えてきた人たちにお会いしてきました。いまだに暴力の場から逃げられない人、SOSを出せない人もいると思います。でも、「そよふわハウス」の存在を通して、世の中に一人きりではないこと、何とかしたい、助け合いたいと思っている人がいること、を知って欲しいと思います。石川さんの決して楽ではなかった道のりが、このような素敵な形となって社会に開いていることを知り、私はとても勇気づけられましたし、きっとたくさんの人の力の源になっていくことでしょう。この大切な場がぜひ、優しく育まれて行って欲しいと思います。今後の活動を応援しています。清水加奈子(精神科医) ----------------------トラウマを抱える女性を支えるピアスペース「そよふわハウス」を存続&法人化させたい!ただいま42%達成、1,266,000円、141名もの方にご支援いただきました!残り22日、8/5まで目標の300万円を目指して頑張ります。孤立を感じている人が、ふらっと行こっかなと思える居場所づくりを頑張ります。どうぞ引き続き、シェアなどで応援をよろしくお願いいたします。そよふわハウス/Coffee&Feminismルールブルー 石川優実


皆さまのおかげで、7月5日にスタートしたクラウドファンディングが、本日100万円を達成しました!ご支援くださった皆さま、シェアや応援のお声がけをしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。当初、「開始1週間で30%(90万円)」を目標にしていましたが、それを超え、100万円という大きな節目を迎えることができました。この100万円で、そよふわハウス1年間分の家賃を確保することができます。トラウマを抱えた女性たちが、安心して集まり、つながり、回復に向かうための居場所を守ることができること、本当に嬉しく思っています。この間、トラウマに関するニュースが世間を騒がせました。SNSでの反応を見ていると、みんなトラウマの実態については本当に知らないんだなぁ、と辛くなる時間も多かった。でもそれはやっぱり、私たちの活動が必要な証拠でもあるな、と思います。このような防ぎようのない二次加害がたくさんたくさん流れた時、私たちはそよふわハウスに集まって、みんなで励まし合いたい。つらかった、悲しかった、苦しかった、そうやって素直に吐き出せて、それを受け止めてくれる場所があればきっと私たちは声をあげ続けることができます。そんな場所の存続と拡大を目指して頑張ります。クラウドファンディングはまだまだ続きます。法人化や運営体制の整備、スタッフへの謝礼、継続的な活動の実現に向けて、最後まで頑張りますので、引き続き応援・シェアしていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございます!


トラウマを抱える女性を支えるピアスペース「そよふわハウス」を存続&法人化したい!クラウドファンディングにご支援いただいた皆さまへおかげさまで、クラウドファンディング開始から4日で、63万円(目標の21%)、89名の方にご支援いただくことができました!(7/9 14時現在)本当にありがとうございます。ご支援自体もですが、いただいているコメントにとても励まされる毎日です。ボーナスタイムかと思うくらいの喜びです。ぜひ皆さんも読んでみてください。次の目標は、日曜日までに30%となる90万円です。(あと約30万円!)開始から1週間で全体の30%を達成すると、プロジェクトの成功率が上がるそうです。このクラウドファンディングで実現したいのは、「トラウマを抱えた女性が、安心してつながれる場所」を続けていくことです。このクラウドファンディングが終了したのち、9月からは・毎月第2水曜日 夜ご飯会・毎月第4土曜日 アドミンタイム(日中の開放日・そよふわハウスで好きなように過ごせる日)・毎月第3日曜日 出張ポップアップカフェ・セルフコンパッションなど、トラウマケアにつながるワークショップなどを定期的に開催していく予定です。トラウマを抱えた人は、孤立を感じやすいと言われています。だから私は、「寂しい」と思った時に、気軽に立ち寄れる場所。そんな場所を続けていきたいと思っています。そしてもう一つ、伝えたいことがあります。実は、当事者である私にとってこのクラウドファンディングで「支援をお願いします」と発信し続けることは、時々とても苦しい時間でもあります。SNSなどの投稿を書いていると、被害に遭った当時、何度助けを求めても誰も助けてくれなかったことや、理解されなかったことが思い返され、フラッシュバックが起きることがあります。なので、もし「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、この活動をシェアしていただけたらとても嬉しいです。皆さんと一緒に、この活動を必要としている方へ届けていけたらとても心強いです。でも、今回ひとつ気がついたこともあります。私は今、「ああ、これはフラッシュバックなんだ」「だからこんなに苦しいんだ」と、自分の状態に気づけるようになりました。以前の私だったら、その苦しさが何なのかも分からず、ただ自分を責めていたと思います。そして何より、「皆さんに頼ってもいいんだ」と思えるようになったこと。それは、これまでやこのクラウドファンディングを通して、たくさんの方が心を寄せ、応援してくださっているからです。一人で頑張らなくてもいい。そう思えるようになったこと自体が、私にとって大きな回復の一歩だと感じています。本当にありがとうございます。この場所を必要としている誰かが、「寂しいと思うことは、何も悪くない」と思える社会を皆さんと一緒につくっていけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。石川優実


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