【今回のクラウドファンディングで実現したいこと】
このプロジェクトでは、私たちが今運営しているピアスペース「そよふわハウス」を法人化し、性暴力被害やDV、性売買の経験、女性差別などによって傷ついた女性たちが、安心して集い、回復しながら社会とつながり直せる場所を、持続可能な形で運営していくことを目指しています。(ピア(peer)とは『仲間』『対等な立場の人』という意味です。)

自己紹介
こんにちは。#KuToo署名発信者・そよふわハウス / Coffee&Feminismルールブルー代表の石川優実です。
前回のクラウドファンディング「世界のコーヒー農園のジェンダー平等に貢献しながら、女性の働く場所を作りたい!」では、129名の方に949,000円ご支援していただきました。
たくさんのご支援と応援コメントをありがとうございました。支援していただいた資金で焙煎機を購入し、現在少しずつではありますが女性生産者の豆を自家焙煎し販売が始まっています。
私は2022年、映画監督からの性暴力を告発しました。
その後、警察の捜査に協力する中で症状が悪化し、2023年に複雑性PTSDとうつ病の診断を受けました。
※1
それまで「自分の性格のせいだ」「自分の努力が足りない」と思っていたことの多くが、トラウマの症状であることが判明しました。複雑性PTSDの診断を受けたことで、ようやく自分の苦しさが「医学的な事実」であることが分かりました。
しかし、その時点で私は働くことができなくなっていました。 そして同時に、「今の自分のような状態の人を支える仕組みが、社会にほとんど存在しない」という現実に直面しました。
診断されてから今日までの約3年間、私はずっと苦しい現実の中を生きてきました。

自分は性被害の影響を受けていて、トラウマを負っている。そう理解してから、回復のために私は支援を求めました。 しかし、今の日本には、性暴力被害者の「被害直後」をサポートする場所はあっても、被害から年数が経ち、トラウマを抱えたままギリギリで生きている人を支援する場所は、ほぼ存在しないことを知りました。
性被害の「その後」
性被害は、その瞬間だけの出来事ではありません。
被害を受けたあとも、
・突然当時の記憶がよみがえる
・人混みや特定の場所、人との接触が怖くなる
・不眠や悪夢に悩まされる
・常に緊張して安心できない
・自分を責め続けてしまう
・人を信頼できなくなる
・強い孤立感を抱える
など、長期間にわたり心身に大きな影響を及ぼすことがあります。
こうした状態はPTSD(心的外傷後ストレス障害)や、長期間にわたる被害や支配的な環境によって生じる複雑性PTSD(CPTSD)の症状として知られています。
そして、これらの症状は「心が弱いから」起きるものではありません。危険な出来事から生き延びるために、脳と身体が必死に適応した結果です。
こういった症状が出ている当事者の方達の具体的な生活の困難の声をご紹介します。
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「ずっとしんどいなと自分で思ってて。胃や腸の調子が悪くて気分の浮き沈みが激しかった。常に死にたいなと思って自殺のサイトを見たり。心療内科にも連れて行かれて、その時は何が原因かわからないし、対処法もわからないままずっと何年も過ごしてきました」(ヒロミさん)性暴力被害 トラウマからの回復(NHK ONE)より引用
「とにかくすぐに不安になって苦しくなる。加害者と同じ属性の人(自分の場合は中年男性)が近くにいると、加害者と別の人間だと頭では分かっていても体が熱くなって、その場から逃げ出したくなる。」(石川に寄せられたコメントより)
「朝起きても身体が動かず、役所の手続きや病院の予約の電話をかけることさえ難しい日が多いです。人混みや知らない人がたくさんいる場所に行くと強い緊張や不安が出てしまい、外出そのものが負担になることもあります。周囲からは『普通に見える』ため理解されにくく、一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。」(石川に寄せられたコメントより)
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医療機関でトラウマ治療が受けられる場所は限られています。探し方もよく分かりません。行政の相談機関に連絡しても、適切な場所を紹介してもらえないこともあります。PTSD治療の保険適用も限られています。民間カウンセリングは1回1万円から2万円ほどかかることもあり、継続するには大きな負担です。
働くことができないから治療を受けたい。でも、治療を受けるには働いてお金を稼がなければならない。この矛盾の中で、私はずっと苦しんできました。
さらに、制度の壁にも直面しました。

診断されてから今日までの約3年間、私はずっとそんなふうに生きてきました。
安心して過ごせる場所に行きたい。回復したい。支えられたい。誰かに助けてほしい。 でも現実には、その場所がないから、自分で作ろうとしている。
本来であれば、社会や行政が整えるべき仕組みです。それを今、当事者が自分の体調を削りながら作っている。この構造自体がおかしいと感じています。
それでも、このプロジェクトを立ち上げたのは、誰かがやらなければ、この必要性は「存在しないこと」にされてしまうと思ったからです。
性暴力は決して一部の人だけの問題ではありません。

内閣府の調査では、若年層の約4人に1人が何らかの性暴力被害を経験したことがあると回答しています。また、女性の約14人に1人が無理やり性交等をされた経験があるとされています。 さらにNHKの調査では、性暴力被害を経験した人の半数以上にPTSDが疑われる症状がみられました。
それでも、被害後の長い回復の道のりを支える居場所はほとんど存在していません。
【回復に必要な居場所ーそよふわハウス】
トラウマを経験した女性たちが、いきなり社会に戻ることは多くの場合困難です。気軽に受けることができる医療や、社会的な支援が必要であると同時に、身体的・心理的に安全な場所で、対等な仲間との交流という段階的な社会復帰の場が必要です。
前回のクラウドファンディングをさせていただいた頃、ご縁があり女性支援に使ってもらいたい、ということで都内に一軒家をお借りすることになりました。そこにご支援いただいた焙煎機を設置し、小さな焙煎所として始まった「そよふわハウス」。
その中で、過去に女性差別やDV、性売買の経験、性暴力などの被害で心に傷を負った女性たちが自然と集まるようになりました。
そよふわハウスは、医療機関や相談機関ではありません。医師や心理士による治療を提供する場所ではなく、対等な仲間と過ごすことのできるピアスペースです。(同じような経験や生きづらさを持つ人同士が、安心して過ごし、つながることのできる居場所)
それぞれが過ごしたいように過ごせる場所です。
この場所を続けるうちに気がつきました。同じように苦しんでいる人が、私だけではなかったことに。
性暴力被害を経験した人。
DVから逃れてきた人。
長年自分を責め続けてきた人。
外からは元気に見えるのに、日常生活に困難を抱えている人。
これまで延べ100名以上の女性が、この場所を訪れました。そよふわハウスは、私一人のための場所ではなく、多くの女性たちが安心して過ごすための居場所になっています。
ご飯を持ち寄る。一緒に作る。食べながら笑い合える。お茶を飲みながら、ありのままの自分を話せる。ただ何もせず、同じ時間を過ごす。映画を見ながら、感性を取り戻せる。これからどうやって自立して生きていこうか、話を聞いてもらえる場所がある。
こうした「日常的な活動」の中にこそ、回復の本質があります。
開放日に訪れてくれた皆さんと
「遊び」と言われるようなことが回復に不可欠である理由
なぜ、このようなピアスペースが大切なのでしょうか。
それは、トラウマからの回復には「安心できる人とのつながり」が欠かせないと考えているからです。
アメリカの精神科医であり、トラウマ研究の第一人者であるジュディス・ハーマンは、トラウマからの回復を以下の3段階で説明しています。
回復は単に症状を軽くすることではありません。安全を取り戻し、自分の経験を整理し、そして再び人とのつながりの中で生きていくことが大切だとされています。
また、精神科医の原田誠一先生は著書『複雑性PTSDの臨床』の中で、人間が本来持つ自然回復力を促進する要素として、次の4つを挙げています。
私たちが特に注目しているのは、この中の「良い人間関係を味わう」という要素です。
トラウマを抱えた人は、「誰も信じられない」「迷惑をかけてしまう」「自分が悪いのではないか」と感じやすく、孤立してしまうことがあります。しかし、安心できる人との対等な関係性の中で過ごす経験は、「自分はひとりではない」「ここにいていい」という感覚を少しずつ取り戻す助けになります。
原田先生は、複雑性PTSDの人が何らかのきっかけで外傷記憶が活性化し、「敵対・混乱モード」に入ってしまった際にも、安心できる人との交流や慣れ親しんだ活動が回復の助けになると述べています。
例えば、
・親しい人と話す
・慣れ親しんだ場所へ行く
・好きな作品を楽しむ
・ヨガや散歩などで身体を動かす
といった、自分なりの安心につながる方法を複数持っておくことが大切だとされています。
利用者たちによる夜ごはん会の様子
日本の研究でも、ピアサポート(同じような経験を持つ人同士の支え合い)は、「対等な関係性の中で互いの回復を支えること」に意義があると報告されています。
また、困難な経験をした当事者の多くが、同じ経験を持つ人との出会いや語りに支えられてきた一方で、そうした出会いは偶然に委ねられている現状が指摘されています。私たちは、その「偶然の出会い」をもっと身近なものにしたいと考えています。※2
私たちは、専門家による治療や支援を否定したいわけではありません。しかし、カウンセリングや医療だけでは埋められない部分があります。
安心してお茶やコーヒーを飲めること。何も話さなくても一緒に過ごせること。「私だけじゃなかった」と思えること。
そうした日常の中の小さな回復を支える場として、そよふわハウスを運営しています。
私は2017年末に初めて自分の芸能界での性被害を告白しました。※3
そのことをきっかけに、性暴力やジェンダーのことを発信したり学ぶようになりましたが、残念ながら関わってきた方たちから性暴力の後遺症やトラウマについての話題を聞くことはほぼありませんでした。
性暴力の話を発信しながらも、自分ももしかしたら被害の影響があるのではないか?と気がついたのは2023年になってのことでした。初めて被害に遭ってから20年、自分が被害に遭っていたことに気がついてから5年以上の時間が経っていました。

このように、自分がトラウマの影響を受けていると自覚することは大変ハードルが高いです。なので、そよふわハウスのようなピアスペースの中で、トラウマについての情報共有が気軽に行えるということはとても大切だと考えるようになりました。
「ひとりではない」という実感は、女性たちの人生を変えます。
しかし、日本には現在このような場所はあまり存在しません。性暴力被害者支援の施設は、「専門職による支援」や「グループホーム」のように、たどり着いたり利用するハードルが高く感じられるものが多いです。
しかし、トラウマからの回復には、もう少し気軽に集まれる対等なピア関係性の中での「ここでは安心して過ごすことができる」という実感が必要であると感じています。
みんなで料理を作って交流します。
また、被害を受けた人がその後自分の人生を取り戻すためには、安心して働くことのできる環境も絶対的に必要です。
そよふわハウスは、その空白を埋める場所です。
法人化により、以下の活動を本格化・拡大し、機能を整えていきたいと考えています。


そよふわハウスは、自然発生的に生まれたピアスペースです。しかし、その活動を持続させ、さらに拡大させるためには、安定的な運営体制と資金基盤が必要です。
これまでは、ほとんどが石川の個人的な負担で運営してきました。自分の著作活動や講演の収入を使いながら、場所代や活動費を捻出してきたのです。また、一部の方からの寄付で賄っていました。しかし、当事者や一部の人だけに負担をかけ続けることは持続可能ではありません。
① 法人化による体制の強化運営
法人化により、当事者と当事者ではない支援者でメンバーで役割を分担し、持続可能な運営体制を構築します。
当事者と支援者が一緒に取り組み、場所管理、活動企画、資金管理、対外活動など、様々な役割を分担します。これにより、誰かひとりに負担が集中しない、持続可能な運営が実現します
②「社会的活動」として認識されるために
任意団体としての活動は、「単なる遊び」と捉えられることがあります。しかし、この活動は、困難を抱える女性の回復に必要な支援活動です。
法人化することで、社会的な信頼性を高め、「事業として説明可能な組織体」になることができます。

そよふわハウスは女性たちの安全とプライバシー保護を最優先にするため、また、基本的に当事者である石川が中心となり運用していたため、クローズドで紹介性の場所とさせていただいていました。
今後法人化するにあたり、ピアスペースのスタッフを増やし、より多くの方に利用していただけるよう発信していく予定です。
定期活動
ご飯会・お話会:月1回ペースで開催
交流活動:映画鑑賞会、読書会、ヨガ・ピラティス
→延べ参加者:約100名
定期参加:約10名
短期宿泊支援:約3名(平均滞在日数10日間)
緊急宿泊施設としても機能。広いお風呂に浸かれます。
急な宿泊でも生活に必要なものが揃っています。
参加者からの声
•安心して自分の経験や気持ちを話せるようになった
•「一人ではない」と感じられることで、深刻な孤立感が和らいだ
•適切な支援や情報につながるきっかけを得ることができた
•対等なピア関係性の中で、回復の土台を築くことができた
そよふわハウスに寄せられた声

その他
トラウマインフォームドケアについての啓発イベント:約80名の参加(オンライン含む)
トラウマからの回復に効果があるとされるヨガの実践
コーヒー豆の定期便販売
前回のクラウドファンディングでご支援いただき、私たちは焙煎機を購入。女性生産者や焙煎師を支援しながら、被害にあった人の就労にもつながるコーヒー事業を目指してして焙煎の訓練を続けました。
前回のご支援で購入した焙煎機
同時に、すでに活躍している女性やノンバイナリー、Xジェンダーの焙煎師さんの豆をご紹介する定期便も開始。現在、ようやく少しずつではありますが自家製コーヒーの販売を開始することができました。
これは、皆さまからのご支援が確実に形になった一歩です。本当にありがとうございます。

ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意しました。
1,000円 お気持ち応援コース
・お礼メール
3,000円 もっとお気持ち応援コース
・お礼メール・月1回の活動報告メール
5,000円 コーヒー応援コース
・お礼メール・月1回の活動報告メール・自家焙煎ドリップバッグコーヒー3個
10,000円 サポーターコース
・お礼メール・月1回の活動報告メール・自家焙煎ドリップバッグコーヒー3個・ホームページへお名前掲載
20,000円 コーヒーサポーターコース
・お礼メール・月1回の活動報告メール・女性焙煎師によるコーヒー豆100g・ホームページへお名前掲載
30,000円 そよふわサポーターコース
・お礼メール・月1回の活動報告メール・女性焙煎師によるコーヒー豆100g・ホームページへお名前掲載・石川優実サイン入り書籍『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』
50,000円 特別サポーターコース
・お礼メール・月1回の活動報告メール・女性焙煎師によるコーヒー豆100g・ホームページへお名前掲載(特別サポーター枠)・石川優実サイン入り書籍『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』
100,000円 スポンサーコース(法人・団体向け)
・お礼メール・月1回の活動報告メール・ホームページへロゴ掲載・企業名・団体名掲載
皆さまのご支援が、性暴力やトラウマによる生きづらさを抱えた女性たちの「ひとりではない」を支える力になります。
このプロジェクトは、All-In方式です。目標金額に関わらず、2026/08/05 23:59:59 までに集まった金額がファンディングされます。

資金の使途(目標300万円)
皆さまからいただいたご支援は、女性たちが安心して過ごせる居場所の維持と、回復を支える仕組みづくりのために大切に活用させていただきます。
性暴力やDV、トラウマによる生きづらさを抱えた女性たちは、被害そのものだけでなく、その後の孤立や経済的困難、自責感、社会との断絶に苦しむことがあります。
そよふわハウスは、そうした女性たちが「ひとりではない」と感じられる場所でありたいと考えています。
今回のクラウドファンディングでは、活動の継続と法人化、そして今後の発展のために300万円を目標に挑戦します。
① 安心して過ごせる居場所の維持
1,300,000円
・そよふわハウス家賃(2年分)
・水道光熱費
・消耗品、備品費
安心して過ごせる場所があることは、回復の土台になります。女性たちがいつでも立ち寄れる居場所を維持します。
② 回復プログラムの実施
450,000円
・トラウマインフォームドヨガ
・セルフコンパッションワークショップ
・読書会、交流会等の開催
・プログラム運営費
トラウマによって傷ついた心と身体の回復を支えるためのプログラムを継続的に実施します。
③ ピアスタッフ謝礼
400,000円
・イベント運営
・利用者対応
・活動企画補助
・宿泊利用サポート
これまで多くの当事者活動は無償の善意に支えられてきました。活動を持続可能なものにするため、運営を担う女性たちにも適切な謝礼を支払います。
④ 就労支援・コーヒー事業
250,000円
・コーヒー焙煎講習会講師謝礼
・コーヒー資材購入
・パッケージ開発費・試作費
女性たちが安心して関われる就労機会づくりの一環として、コーヒー事業を育てていきます。
⑤ 専門家アドバイザー謝礼
150,000円
・精神科医
・心理職
・女性支援、ピアサポート経験者
安全で質の高い居場所運営のため、専門家の知見を取り入れながら活動を進めます。
⑥ 一般社団法人設立費用
150,000円
・登記費用
・印鑑作成
・各種手続き費用
活動を一時的なものではなく、継続的な仕組みとして残していくために法人化を行います。
⑦ 研修・視察費
100,000円
・女性支援施設の視察
・ピアサポート団体の見学
・ソーシャルファーム等の視察
全国の先進的な取り組みから学び、より良い支援の仕組みづくりに活かします。
⑧ リターン制作・発送費
200,000円
・コーヒー豆
・ドリップバッグ制作
・梱包資材
・発送費
感謝の気持ちを込めて、支援者の皆さまへリターンをお届けします。
年間目標
•ピアサポート利用者:年間のべ利用者100名以上、定期参加者20名以上
•社会的認知:トークイベント・ワークショップ継続開催、メディア発信、ポップアップカフェ・マルシェ出展年4回以上
今後の展望
今後は法人化によって活動の透明性と信頼性を高め、助成金や寄付を活用しながら、継続的な運営基盤を構築していきたいと考えています。
また、コーヒー事業についても育てていきたいと考えています。ただし、私たちが目指しているのは利益の追求だけではありません。
この事業には、トラウマや生きづらさを抱える女性たちの就労支援や社会参加の機会をつくるという目的があります。
収益と社会的意義の両立を目指しながら、そよふわハウスらしい形で活動を続けていきたいと考えています。


「ひとりではない」という実感は、女性たちの人生を変えます。
そよふわハウスを通じて私たちが実現したいのは、傷ついた女性たちが、対等な仲間とつながり、支え合い、自分を取り戻せる社会です。そして、いずれは、ジェンダー平等が当たり前の社会を作ることです。
日本には、性暴力被害者のその後の生活のための支援がほぼ存在しません。しかし、当事者たちが声を上げ、仕組みを作ることで、その状況は変わります。 そよふわハウスが「モデルケース」として成功すれば、全国に広がる可能性があります。これまで、当事者が無償で続けてきたこの活動を、社会全体で支える仕組みに変えていく。 それが、法人化の目的です。
皆さんのご支援により、私たちはこの活動を続けることができます。 この現実ごと、一緒に変えてもらえませんか。 もし、この活動に共感していただけましたら、ぜひ支援という形でご協力いただけますと幸いです。 また、SNSでのシェアや、周りの方への紹介も、大きな力になります。 一緒に、変化を起こしていきましょう。
ルールブルーオフィシャルコーヒーショップ
※1 警察からの薦めで被害届を提出、処分保留中。加害者は逮捕されています。
日本の映画界には地位関係性を利用した性行為の要求が当たり前にあったな、という話
※2 参考資料
Herman, J. L.『心的外傷と回復〔増補版〕』みすず書房
原田誠一『複雑性PTSDの臨床』金剛出版
長岡志織「精神障害をもつ人が行うピアサポート活動前後の心理的変容」
相川章子ほか「ピアサポートの意義および効果に関する包括的研究」
※3#Me Too「私も。」
応援メッセージ



実施スケジュール
•2026年7月~8月:クラウドファンディング実施
•2026年9月:法人化手続き開始
•2026年10月:法人化完了予定、新体制での活動開始
プロジェクト実施者
そよふわハウス/Coffee&Feminism ルールブルー






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