老犬介護が私は大好きです。
大好きで本当よかった。
でも、好きなだけでは仕事として続けることは難しい。
それでも15年続けてこられたのは
辛いときも、悲しいときも、常にわんこと飼主さんが優しく寄り添って
言葉を、心を届けてくれたからだと本当に思っています。
先日ある業界の方に言われました。
「15年続けるって凄い事ですよ!株式会社で2年以上継続出来るのは統計上でも数パーセントなんですから!もっともっと自信持ってイイんですよ!」と。
多分私は、経営面というよりもプレーヤーとして現場でワンコ達の生活に役立つ事に
自分の頭を使うのが好きなんですよね。
何故今歩けないのか?
何故今食欲がないのか?
何故今ワイワイするのか?
何故オムツからオシッコが漏れるのか?
「何故」は常にニョキっと登場しますし、カウンセリングの段階で既にお話を伺いながら
頭の中でグルグルと思考が巡ります。
日々変化していく老化現象に対して、一番必要なのは「今」の状況であり、「今」の難点
をどう解決・改善出来るかに尽きると考えています。
以前は出来ていたのに・・・ではなく、「今」出来ることに全力を注ぐのが老犬介護!
ドンドン新しい課題を提供してくれるワンコに、感謝感謝!
こうやって新たな介護方法を試行錯誤出来る!頑張りますよ!



