『思い出をひとつください』は、
カードをきっかけに、
存在しなかった「思い出」をつくるゲームです。
4つのテーマを使って、創作の思い出を
「自分に起きた出来事」として語ってみる。
作ったはずの物語なのに本当の事として喋ると
少し懐かしく感じてきて
最後はひとつの思い出として心に残ります。
それは自分だけではなく、本当の思い出として
聞いてくれた人の心にも残る。
物語を「つくる」だけではなく、
体験したこととして思い出に残る。
10年後、本当の思い出か創作か分からなく
なったらゲームとしては大成功です。



同じテーマカードでも、話す人によって全く違う「青春」が生まれます。
短い思い出でも、ひとつの物語になっても大丈夫。
あなたなら、この4枚からどんな青春を思い出しますか?
※実際のゲームでは、プレイヤーごとに異なるテーマで語ります。

製作者としては一人で思い出を語る時間も好きです。

3つの「思い出」には、それぞれ違う時間が流れています。
11才の夏。あの頃の青春。そして、まだ訪れていない未来。
あなたは、どの「思い出」を語りますか?


思い出シリーズは、手のひらに収まる小さなカードゲーム。
テーブルのちょっとしたスペースでも遊べるので、居酒屋や新幹線など場所を選ばず気軽に楽しめます。
■大阪府 Sさん 男性 40歳
即興でストーリーを作るのは難しそうと思ったけど、
あるあるなテーマに沿って話すので意外と喋れました。
青春以外もプレイしてみたいです。
■大阪府 Iさん 男性 34歳
夏の思い出をプレイしました。
SFやファンタジーっぽい話になることもあるのですが、
それを“思い出”として真剣に聞いてもらっている状況が楽しかったです。
■奈良県 Nさん 女性 29歳
初めて会った人と思い出シリーズを遊んだあと、
その人が語った“思い出”が、その人の印象になりました。笑
■奈良県 Sさん 女性 31歳
同じテーマでも、喋る人によって話の内容が全然違う。
思い出に矛盾があっても、
『昔のことだから覚え間違いしてるんだよね』って空気なので、
気楽に喋れました!


☆前作『イマーシブアリア』とのセットについて。
『IMMERSIVE ARIA』について詳しく知りたい方は、前回のクラウドファンディングページ、またはBOOTHの商品ページをご覧ください。
☆ご支援前にご確認ください
・複数のリターンを個別にご支援いただいた場合、送料の差額分を返金することはできません。
2作品をご希望の場合は「2つの思い出プラン」、3作品をご希望の場合は「3つの思い出プラン」をお選びください。・「2つの思い出プラン」は、ご希望の2作品を選択していただくリターンです。
ご支援時にご希望の作品をお間違えのないようご確認ください。・CAMPFIREのシステム利用料は、リターン価格とは別に支援者様のご負担となります。
・製造・配送状況などにより、お届け時期が前後する場合があります。
大幅な変更が生じる場合は、活動報告等でお知らせします。・掲載している画像は試作品・イメージを含みます。
製造上の都合などにより、実際の商品では色味や細かな仕様が変更になる場合があります。

こんにちは。ボードゲームが好きなヒシャトリと申します。
奈良県でメガネ屋をしながら、趣味でボードゲームを作っています。
最後になりましたが、プロジェクトページをご覧いただき誠にありがとうございます。
存在しない思い出を語る内に、いつの間にか大切な思い出として心に残る。
そんな体験をしてほしくて思い出シリーズを制作しました。
誰でもすぐに遊べるように、ルールはとてもシンプルにしています。
ドラマや映画のような素敵な思い出を作ってみてください。
なお、前作では魔法を詠唱して遊ぶ『イマーシブアリア』を制作しました。

魔法を声に出して詠唱するゲームと、存在しなかった思い出を語るゲーム。
まったく違う作品ですが、私がゲームを作るときに大切にしていることは同じです。
それは、「どんな体験ができるか」です。
思い出シリーズも「プレイヤーがどんな体験をできるか?」を
突き詰めて作った作品でございます。
世界が不思議とワクワクに満ちていた少年時代。
大人への最後の階段を登る青春時代。
私自身、何度も「あの頃に戻りたい」と思ったことがあります。
でも、戻れないのなら、今から素敵な思い出を作って、
それを「あったこと」にしてもいいんじゃないか。
そんな発想から、『夏の思い出』『青春の思い出』は生まれました。
そして、思い出は過去だけではありません。
いつか年老いた自分が「あれは最高の出来事だった」といえる思い出を作りたいなら
今からそこへ向かって歩き出せばいい。
そんな思いから、『人生最高の思い出』も生まれました。
過去を懐かしむ思い出と、これから作っていく未来の思い出。
その両方をゲームにしたのが、今回の「思い出シリーズ」です。
今回のシリーズにとどまらず、様々な体験ができるゲームを作成しておりますので
今後とも応援いただけると幸いです。

現在の準備状況
テストプレイを行い、32枚ずつあるテーマカードを精査しております。
11月中旬からは入稿作業を行い、
プロジェクト終了後、スムーズに入稿できるようにいたします。
スケジュール
11月30日 クラウドファンディング終了
12月1日~12月7日 最終調整期間
12月8日 発注
12月15~17日 製品到着
12月18日頃 丁合
12月31日まで 完成次第順次発送

このゲームは、楽しいボドゲ会のほんの隙間の時間にも遊べます。
頭を使うゲームで少し疲れたとき。
時間はないけれど、もうひとつだけ遊びたいとき。
食事をしながら、それでもボドゲがしたいとき。
そんなちょっとした時間にも、あなたの中に新しい「思い出」が生まれます。
それは、いつか体験したかった理想の思い出かもしれません。
笑いに走る卓もあります。
みんなでしんみりする卓もあります。
誰かの話に誰かが乗っかって、いつの間にか全員の思い出がつながる卓もあります。
思い出に、きれいなオチはいりません。
上手な物語を作る必要もありません。
ただ、あなたに生まれた新しい「思い出」を、その場にいる誰かと共有してみてください。
その時間まで、いつか大切な思い出になっていたら嬉しいです。











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