棚田で手植えの田植え、夜はジビエBBQ、日本三大薬湯へ|松之山・参加者募集

2026年6月6日〜7日、新潟県十日町市松之山の棚田で手植え田植え体験会を開催。FUIJapanが西麻布店で提供する魚沼産コシヒカリを手植え・手刈り・天日干しで作る2日間。5〜10名限定、ランチ•BBQ・温泉コース等。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

43,000

28%

目標金額は150,000円

支援者数

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棚田で手植えの田植え、夜はジビエBBQ、日本三大薬湯へ|松之山・参加者募集

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2026年6月6日〜7日、新潟県十日町市松之山の棚田で手植え田植え体験会を開催。FUIJapanが西麻布店で提供する魚沼産コシヒカリを手植え・手刈り・天日干しで作る2日間。5〜10名限定、ランチ•BBQ・温泉コース等。

6/6(土)-7(日)、松之山の棚田で田植えしませんか

棚田に入って手で苗を植え、汗をかいたあとは日本三大薬湯「松之山温泉」で疲れをとる。夜は、西麻布のレストラン「ワールドネイチャーファーム」( https://nwnf.shop/ )の代表が現地で焼く猪・鹿・熊・キョンのジビエと、自然派ワインを召し上がる。

そんな2日間を、ぜひご一緒しませんか。

田植えの場所は、新潟県十日町市・松之山。日本有数の豪雪地帯で、雪解け水と寒暖差が魚沼産コシヒカリを育てる土地です。私たちはここで、機械を使わず、手で植え、手で刈り、天日(はざ掛け)で干して米を作っています。年間収穫量は約268kg、ほぼ全量を西麻布の店で使っているため市販に出ません。

6月にご自身で植えた苗が、10月の手刈り+天日干しを経て、11月、店と同じ新米としてお手元に届きます。「秋まで待てない」という方には、2025年産の在庫からすぐお届けする即配米のリターンもあります。

日本の農業の現実や、害獣として駆除されたジビエの活用について、体を動かしながら一緒に考える2日間にもなれば嬉しいです。

ご都合に合わせて4パターンの参加プランをご用意しました(土曜だけ・日帰り/日曜だけ・日帰り/1泊2日 •宿泊施設相談付き/1泊2日・宿泊施設はご自身で選択)。

自己紹介 ―― 放射線を測る会社が、たどり着いた棚田

こんにちは。株式会社FUIJapan代表の福田紀章です。

FUIJapanは2012年、放射線測定器のメーカーとして東京・西麻布で創業しました。食品や土壌、空間の放射線を測る「チャッピー検出器」を開発し、福島県浪江町にも測定器を設置してきました。「口に入るものは、安全かどうかを自分で確かめたい」――それが私たちの出発点です。

その想いは、やがて「安全な食そのものを届けたい」という事業へ広がりました。標高の高いブータンで虫食いの少ない松茸やはちみつを直輸入し、2023年には西麻布でワインとジビエの店「西麻布ワールドネイチャーファーム」を開きました。

そして、私たちは自分たちで食べるお米を、自分たちの手で作っています。新潟県十日町市松之山の棚田で育てる、魚沼産コシヒカリです。

西麻布ワールドネイチャーファームのこと

ワールドネイチャーファームは、全11席(カウンター3席・テーブル8席)の小さな「ワインとジビエの店」です。お出しするのは、ツキノワグマ・猪・鹿・キョン――日本の山が育てた野生の肉。

お出しするのは、ツキノワグマ・猪・鹿・キョン――日本の山で「害獣」として駆除された野生の肉です。畑を荒らされてきた地域に経済的に還元する意味でも、処分されるだけだった命を食卓まで届けたいと考えています。

捕獲直後の徹底した血抜き、低温でゆっくりローストして表面を香ばしく仕上げる火入れ。ソースでごまかさず、素材そのものの旨味で食べる――「ジビエ臭さが全くない」と評していただける一皿は、この仕込みから生まれます。

店舗公式サイト:https://nwnf.shop/

なお、当店で扱うジビエ肉は食肉処理業の許可施設で衛生処理されたもののみを使用しています。

ブータン産松茸や千葉県館山産の猪肉は、ミシュラン三つ星レストランにも卸しています。そして、店で炊いているごはんこそ、松之山の棚田で穫れた、この魚沼産コシヒカリです。

このプロジェクトで実現したいこと

2026年6月6日(土)〜7日(日)、松之山の棚田で「手植え田植え体験会」を開催します。西麻布のお店で出しているお米を、ご一緒に、自分の手で植えていただきたいのです。

機械を使わず、手で植える。これだけでも今や貴重な体験ですが、私たちの棚田では、秋の稲刈りも、天日干し(はざ掛け)も、すべて人の手で行います。この3つを全部手作業でやる米作りは、全国でもごくわずかです。

6/6 土曜の夜は、棚田のほとりで「ジビエBBQ」

田植えで土にまみれた一日の終わりに、特別な夜をご用意します。西麻布ワールドネイチャーファームのジビエを、松之山の地で、炭火のBBQに。

普段は 西麻布のお店 のコースでお出ししているツキノワグマ・猪・鹿・キョン。低温でじっくり火を入れてから炭火で香ばしく――お店と同じ手当てで仕上げます。棚田を渡る初夏の風の中、自然派ワインを傾けながら味わうジビエは、西麻布の11席ではけっして味わえない一夜になります。

※ワールドネイチャーファームは土曜定休です。だからこそ、6/6の土曜日、私たちは松之山で皆さまをお迎えできます。

2026年6月6日(土)〜7日(日)のプログラム

【6月6日(土)】

  • 11:00 越後湯沢駅に集合(送迎いたします)
  • 11:30 松之山ファーム到着・地元食材のランチ
  • 13:00 手植え田植え体験(指導員がつきます)
  • 16:00 日本三大薬湯・松之山温泉「鷹の湯」で入浴
  • 18:00 宿泊先へチェックイン
  • 19:00 棚田のほとりで ジビエBBQ

【6月7日(日)】

  • 7:30 朝食
  • 8:30 朝の棚田を散策・写真撮影
  • 10:00 田植えの仕上げ
  • 12:00 昼食
  • 13:30 越後湯沢駅へ送迎・解散

 

土曜だけ・日曜だけの日帰り参加、宿泊先ご提示、ご自身で先に宿をご手配いただくプランもご用意しています(リターンをご覧ください)。

プロジェクト立ち上げの背景

松之山は、新潟県十日町市の山あいにある、日本有数の豪雪地帯です。雪解け水が棚田を潤し、昼夜の寒暖差が米を甘くする。日本三大薬湯の松之山温泉が湧き、ブナ林の里山が広がる――まさに「魚沼産コシヒカリ」が生まれるべき土地です。

けれども棚田は、急な斜面で機械が入りにくく、高齢化と担い手不足のなかで、全国で静かに姿を消しています。

私たちは、この棚田で手植え・手刈り・天日干しという、いちばん手のかかる方法でお米を作り続けています。理由は、ただひとつ――そうやって作ったお米が、本当においしいから。そして、その味を信じて、西麻布のお店でお客様にお出ししているからです。

「畑から、食卓まで」。放射線を測ることから始まった私たちが行き着いたのは、自分の手で田んぼに入ることでした。その田んぼに、お客様をお招きしたい。それがこのプロジェクトです。

現在の準備状況

私たちFUIJapanは、CAMPFIREで過去3回のクラウドファンディングを、すべて成功させてきました。

  • 佐渡島 農業・漁業体験 2018:¥200,500 / 26人 / 達成率100%
  • ブータン松茸グルメツアー 2018:¥377,200 / 22人 / FUNDED
  • ブータン松茸グルメツアー 2019:¥856,384 / 50人 / 達成率266%

松之山での手植え田植えも、2024年・2025年と続けてきました。今年も、越後湯沢駅からの送迎、宿泊の手配、ジビエBBQの食材手配まで、皆さまを確実にお迎えできる体制を整えています。

リターンについて

棚田の作業は、6月の田植えと、10月上旬の稲刈り+天日干しの2回あります。ご都合にあわせて選べるよう、体験リターンを細かくご用意しました。

  • 田植え・土曜だけ/日曜だけの日帰り ― 6/6 か 6/7、どちらか1日のご参加。
  • 田植え・1泊2日 ― 田植え+ランチ+ジビエBBQ+温泉込み ※フル体験
  • 田植え・1泊2日― 田植え+ランチ+ジビエBBQ+温泉込み  ※フル体験、宿泊はご自身にて。
  • 稲刈り+天日干し・1泊2日 ― 秋の収穫からのご参加。

「現地には行けないけれど応援したい」「お米だけ欲しい」という方には、応援サポーター、2025年産の在庫米の即お届け、2026年新米の予約、ジビエと新米のセットなどもご用意しています。

※お米のリターンは、西麻布ワールドネイチャーファームでお出ししているものと同じ、松之山の棚田の魚沼産コシヒカリです。年間収穫量は約268kgと限られ、その多くを店で使うため、数量限定でのご用意となります。

スケジュール

  • 2026年5月下旬:CAMPFIRE公開・募集開始
  • 2026年6月3日(水):田植え参加コースの募集締切
  • 2026年6月6日(土)〜7日(日):松之山で手植え田植え体験会+ジビエBBQ
  • 2026年7〜9月:稲の成長を活動報告でお届け
  • 2026年10月上旬:手刈り+天日干し(はざ掛け)体験会
  • 2026年11月:天日干し新米を発送
  • 2027年冬:自分が植えた新米を西麻布ワールドネイチャーファームで味わう会

達成・未達にかかわらず、6/6-7の田植え会、10月の稲刈り・天日干しは毎年通り実施します(All-In方式)。

最後に

6月に植えた一本の苗が、夏の光をあび、10月に黄金色の稲穂になる。それを手で刈り、はざ掛けにして天日に干し、11月、最高の新米としてお手元に届く。

その一連を、放射線を測ることから「食の安全」を追いかけてきた私たちと、ご一緒していただけたら――こんなに嬉しいことはありません。

棚田で、お会いできるのを楽しみにしています。

株式会社FUIJapan 代表 福田紀章西麻布ワールドネイチャーファームinfo@fuijapan.jp

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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