遊休農地を最高のエンタメ空間へ!プロも素人も泥まみれ!『田んぼサッカー』初開催!

誰も関わらなくなった遊休農地を「みんなのスタジアム」に変える、新しい泥んこサッカーを立ち上げます。この1日の熱狂が、この田んぼを再生させるキックオフになります!

現在の支援総額

112,000

37%

目標金額は300,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

遊休農地を最高のエンタメ空間へ!プロも素人も泥まみれ!『田んぼサッカー』初開催!

現在の支援総額

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37%達成

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目標金額300,000

支援者数3

誰も関わらなくなった遊休農地を「みんなのスタジアム」に変える、新しい泥んこサッカーを立ち上げます。この1日の熱狂が、この田んぼを再生させるキックオフになります!

【はじめまして!紀の川流域カンパニーです!】

画像左の2番目が本投稿をしている辻です


はじめまして!
和歌山県紀の川市のまちづくり会社「紀の川流域カンパニー」で、この「田んぼサッカー」プロジェクトを担当している辻です。


まずは会社の自己紹介をさせてください。

紀の川流域カンパニーは、紀の川市の地域事業者5社の異業種連携による新しいまちづくり会社として、2025年1月に設立しました。


紀の川市の強みである「農業」を活かし、主に3つの事業を展開しています。

 1.遊休農地を再生した「エデュテインメント(教育×エンタメ)」型の体験農園事業

 2.高校性・大学生向けに、社会課題の探究フィールドワークを行う教育研修事業

 3.空き家を活用した宿泊施設運営事業


上記の事業等を通じて農業の担い手不足などの地域課題を解決することで、持続可能な地域社会モデルの創出を目指している会社です。


さて、そんな私たち紀の川流域カンパニーと、この度ご縁あり、地元プロサッカークラブ「FC KISHU」とが連携しまして、「田んぼサッカー」プロジェクトを立ち上げました!


今、日本のあちこちで農業の担い手が減り、草が生い茂る「遊休農地」が急速に増えています。ここ紀の川市も例外ではありません。

私たちはこの「誰も関わらなくなってしまった寂しい場所」を、ただ悲観するのではなく、スポーツと遊びの力で「大勢の人が交わり、熱狂するエンタメ空間」へと転換したいと考えました。

水を張った田んぼは、1日限定の「泥のスタジアム」になります。 

立派な芝生がなくても、泥とボールさえあれば、人は年齢や立場を越えて無邪気に笑い合える。それを証明するお祭りを開催します!


【ある日突然の「田んぼサッカーをやろう!」】

「遊休農地に水を入れて、みんなで泥まみれの田んぼサッカーをやろう!」


ある日の役員会議で、突然この提案を聞いた時、僕は「面白そう!やけど、これは冗談?本気・・・?」というのが正直な感想でした。笑


「田んぼの中で、大人も子どもも泥だらけになってサッカーをする」
ユニークで面白そうだと思った反面、ただのお遊びとも取れる、なかなかに賛否両論のありそうなイベントだな、と。


でも、妙にワクワクするこのアイデアについて話し合っていくうちに、僕の「あるもどかしさ」を変えられるイベントになるかもしれないな、と思い始めました。


【僕が田んぼサッカーをやる理由】

ちょっと僕の話もさせてください。

東京で約8年間の社会人生活を経て、「やっぱり地縁のある地元で暮らしたい」と思って、生まれ育った和歌山県紀の川市に2023年にUターンしてきました。

戻ってきた当初は、豊かな自然と美味しい空気に「やっぱりいいな」と居心地の良さを感じながら過ごしていました。でも、じっくりとまちを見渡してみると、ある「寂しさ」と「もどかしさ」を感じるようになりました。


それは、誰も触れていない、草が生い茂る寂しい「遊休農地」の景色です。

亡くなった僕の祖父母も紀の川市で60年以上農業をしていて、僕は祖父母が作ったお米を食べて育ててもらいました。本当に感謝してもしきれません。だからこそ、高齢化などでやむを得ず離農して、誰も手を入れられなくなってしまった田畑を見るのが、どこか切なくて、寂しく感じていました。


地元・紀の川市の遊休農地


他にもあります。

紀の川市にUターンしたら同級生や同年代の多くが、進学や就職を機に紀の川市から出て行ってしまっていたんです。(私自身もその一人やったんですが)

でも、いざ自分がUターンして地元で仕事をしていると「紀の川市、面白い人めっちゃいてるし、面白いこと仕掛けてるで!」と伝えたくなることがすごく多いんです。それを少しでも同級生含め色んな人たちに伝わる機会があれば・・・と常々感じていました。


紀の川市民で地域プロジェクトを立ち上げる「まちづくり部」のイベント


そして最後にもう1つ。

僕が小学生の頃、地域の親子が集まる「子ども会」で、大人も子どもも入り乱れてドッジボールやバトミントン、バレーボールと、本当に色んなスポーツをさせてもらいました。地域の大人が僕たちのために作ってくれた、あの「当たり前にあった楽しさ」は、今でも僕の人生の大切な想い出です。

でも、そんな地域の温かい活動も、今では少子化とともに、次々と姿を消してしまっていることも寂しさを感じていました。


20年以上前の小学校時代の「子ども会」の親子ドッジボール


「誰も関わらなくなってしまった遊休農地を、もう一度みんなが笑い合う最高のスタジアムに変えられるかもしれない」

「田んぼサッカーをきっかけに、出て行った同級生が『今の紀の川市って面白いんやな』と戻りたくなるきっかけを作れるかもしれない」

「地域の子どもたちが、いつか大人になった時、僕のように”あの時のあの楽しかった想い出、本当に良かったな”と思い出してもらえるような機会になるかもしれない」


「田んぼサッカー」というアイデアは、僕がこの紀の川市に対して抱いていた“もどかしさ”を蹴っ飛ばす、最高のキックオフになるんじゃないか、とそう思いました。


多くの方々にこのイベントを通じて「紀の川市って面白いことやってるな~!」と知ってもらって、足を運んでもらって、そして一緒に「楽しい記憶」をつくれたら最高だと思い、今回クラウドファンディングを立ち上げました!


【誰もが主役になれる、非日常のスタジアム】

さて、この「田んぼサッカー」ですが、“特定の誰かのためのもの”ではありません。
「田んぼサッカー」やったことある人の方はごくごく少数だと思います。

だからこそ、大人も子どもも、プロも素人も関係なく、誰もが主役になって楽しんでもらえる。
そんな特殊な体験も含めて「非日常のスタジアム」になると思っています!


「田んぼサッカー」特設会場マップ


「誰もが主役になれる」と言いましたが、それはご家族の方々にはもちろん、企業様にも喜んでいただける機会になると考えています。


<ご家族の皆様へ>

お子さんは「汚れるからダメ」と言われないし、お父さん・お母さんも言わなくても良い、究極の非日常体験です!
自然の中で全身泥だらけになって遊ぶ経験は、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になります。


<企業様へ>
泥の中に入れば、社長も新入社員も関係ありません!
足を取られ、泥まみれになりながら声を掛け合う時間は、普段の業務や飲み会では絶対に得られない「最強のチームビルディング」になります。


■ 安心の運営とバックアップ体制

泥遊びとはいえ、安全第一です。県リーグ優勝を誇る『FC KISHU』が運営とルール設計を担当します。また、地域医療の要である『名手病院』様がメディカルパートナーとして救護を担当し、紀の川市役所や紀の川市教育委員会のバックアップ受けながら、大真面目に安心・安全な環境を整えます。


ご家族の皆様も、企業様も、奮ってご参加いただきたいと思っています。


そして今回はなんと、田んぼサッカー“以外”も充実させています!

試合に出なくても楽しんでいただけるよう、子どもたち用の泥遊び・宝探しスペース、美味しいキッチンカー、大会後の大BBQをご用意。そしてフィナーレには和歌山名物「大餅まき」を開催!
食べて笑って、泥を眺めるだけでも最高の1日になります。



【これは「田んぼ再生」のキックオフ】


ただ泥で遊んで、「楽しかったね!」で終わらせるつもりはありません。

皆さんが泥まみれになって田んぼを走り回ること。
これが、実は農業における「代かき(しろかき)」という田植えの前に田んぼに水を張り、土の塊を砕いて泥状にし、表面を平らに整える重要な農作業になります。

誰も関わらなくなった遊休農地が、スタジアムになり、最後は再び美しい田んぼへと生まれ変わる。
この日生まれた熱狂が、秋には「収穫」の喜びへと繋がります。

私たちはこの田んぼサッカーというお祭りを通じて、紀の川の田んぼの未来を一緒に見守ってくれる仲間(関係人口)を創りたいのです。


【資金の使い道】

この最高なお祭りを今年1回限りで終わらせず、来年以降も遊休農地を再生し続けるため、皆様からの支援金は以下の用途で大切に使用させていただきます。


■ 1stゴール 30万円
・イベント実費・安全衛生費(約10万円):参加者のスポーツ保険、折りたたみ水槽・ポンプ(ダム水不足に備えた泥落とし用)、ゴール・ラインテープ等の備品手配。
・リターン準備費・CF手数料(約20万円)

■ 2ndゴール 50万円
小学生の招待枠の補填(約10万円):地域の子どもたちに泥体験をプレゼントするための原資。

■ 3rdゴール 100万円
・田んぼ再生・次年度継続ファンド(約50万円):遊休農地の維持管理費、および持続可能なイベント運営のための適正な企画運営費。


このお祭りは、私たちだけでは実現できません。
資金面でも、当日の熱狂でも、一緒にこのプロジェクトを形にするメンバーとしてご支援をよろしくお願いいたします!


【リターンについて】

■ 個人・ファミリー様向け


■ 法人様向け


【法人様向け】リターンメニューの自由な組み合わせをご希望の企業様へ▼ 

本クラウドファンディング上では、上記【リターンメニューの一覧表】の中から「自由にメニューを組み合わせる」ことも可能です!

リターンメニューにある「【法人向け|●●プラン自由選択】」と書かれているリターンメニューをお選びいただき、支援時の「備考欄」にご希望を記入いただくか、事前に事務局まで直接お問い合わせください。


なお、すべてのプランに、「公式Webサイトでのロゴ・社名掲載」「サンクスメール」が含まれます。

「公式Webサイトでのロゴ・社名掲載」について下記、「注意事項」を掲載させていただきます。
 ※掲載期間:ロゴ受領いただいた日から1年間掲載 
 ※掲載方法:文字のみ、ロゴ等、貴社に合わせて掲載
 ※ロゴ等の受渡方法:後日お送りするメールにてデータの受渡をお願いします


各プランごとのメニューについては下記の通りとなります。ぜひ自由にお選びください。


【 A.ベーシックプラン  10,000円】

※下記の5つから「2つ」お選びいただけます。


● 1チーム参加権:大会当日に1チーム(5名)で参戦できる権利です 。(8チーム限定・先着順)

 ※チームエントリーの詳細は後日ご案内します。
 ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担をお願いいたします。


● 広報用スナップ提供:大会当日の風景や参加者の様子を撮影し、画像データとしてご提供します 。

 ※データの受け渡し方法は後日ご案内します。
 ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担をお願いいたします。


● イベント半日貸切:古民家のイベントスペースを半日(3時間)貸し切れる権利です 。

 ※ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます(事前予約制) 
 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで


● ゲストハウス2名宿泊半額:古民家ゲストハウスの宿泊費が「半額」になる権利です。

 ※ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます(事前予約制)
 ※有効期限:2026年7月から2027年3月末まで


● とうもろこし収獲体験1回参加:「とうもろこし収穫体験」ができる権利(1回・3名様まで)です。

 ※「とうもろこし収穫体験」にかかる支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください
 ※詳細はメールで連絡します



【B.スタンダードプラン 30,000円】

※上記【A.ベーシックプラン】に加えて、下記5つから「1つ」お選びいただけます。(計3つ)


● 社員の笑顔カット撮影:社員の皆様の最高の笑顔カットを撮影・ご提供します。

 ※撮影の要望は事前に個別調整します。
 ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担をお願いいたします。
  ※データの受け渡し方法は後日ご案内します。


● イベントスペース1日貸切&BBQ貸出:キッチン付きの古民家イベントスペースを1日貸切、BBQ機材も利用できます。

 ※ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます(事前予約制)
 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで


● ゲストハウス 1名宿泊×4枚:古民家ゲストハウスで1泊2日の宿泊が1名様で4回できます。

 ※ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます(事前予約制)
 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで


● とうもろこし収穫体験:とうもろこし収穫体験を上限10名様まで参加できます。

 ※「とうもろこし収穫体験」にかかる支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください 
 ※詳細はメールで連絡します


● プライベートダンスレッスン:「FC KISHU」ダンスセクション所属ダンサーによる、60分のプライベートダンスレッスンです 。

 ※日程・場所・ジャンル等は後日メールにて調整します 。
 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで予定


【C.プレミアムプラン 100,000円】

【B.スタンダードプラン】(計3つ)に加えて、下記5つから「1つ」お選びいただけます。(計4つ)


● 大会フィナーレ大餅まき権:和歌山名物「大餅まき」を、お立ち台に上がって参加者全員に餅を振る舞う権利です。

 ※当日6/20(土)15:30頃に、田んぼサッカー会場にて開催します。 
 ※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担をお願いします。
 ※大餅まきの詳細については後日ご案内します。
 ※有効期限:田んぼサッカー当日 2026年6月20日(予備日6月21日まで)


● 特別賞「○○社賞」冠命名:大会で授与される特別賞に、自社の名前を冠する(名付ける)ことができる権利です。

 ※賞の名称や表彰内容(例:1番泥だらけで賞など)は、後日メールにて調整の上、お打合せします 。
 ※当日の田んぼサッカー表彰式(6/20 15:00頃)にて授与(スタッフの代読・代理授与も可能) 
 ※当日ご登壇いただける場合は、支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担をお願いいたします。
 ※有効期限:田んぼサッカー当日 2026年6月20日(予備日6月21日まで)


● FC KISHU スタッフウェアに貴社ロゴ出稿:サッカークラブ「FC KISHU」の2026シーズン中のスタッフウェア(1箇所・横長ロゴ)に貴社のロゴを掲出します。

 ※掲載期間:2026年8月から2027年3月末まで掲載
 ※掲載方法:ロゴ
 ※ロゴ等の受渡方法:後日お送りするメールをご確認ください


● イベントスペース年間(3回)パス:キッチン付きの古民家イベントスペースを年間で「3回」自由に1日貸切できます。

 ※ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます(事前予約制) 
 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで


● ゲストハウス貸切(1回) & BBQ貸し出し:古民家ゲストハウス&イベントスペースの宿泊(1泊分)を1棟貸し切り、BBQ機材も利用できます。

 ※有効期限:2026年8月から2027年3月末まで



また下記にて、リターンメニューに関するイベント情報、宿泊施設情報を掲載させていただきます。


<田んぼサッカー開催概要> 

・日時:2026年6月20日(土曜日)10:00-16:00(予定)※予備日 翌日6月21日〈日曜日) 
・場所:和歌山県紀の川市北長田441-3近郊「田んぼサッカー特設会場」


<古民家ゲストハウス概要> 

・場所: 和歌山県紀の川市北長田10 
・宿泊可能日数: 1泊2日(利用可能時間:16時〜10時) 
・お部屋の概要: 洋室 
・ベッドの数: 2台~11台
・食事のサービスプラン: 素泊まり 
・宿泊可能人数: 1支援につき2名~11名様まで宿泊可能
※リターンメニューによって、「ベッド数」「宿泊可能人数」が変動します。


<古民家イベントスペース概要> 

・場所:和歌山県紀の川市北長田10 
・設備:ダイニングテーブル×4、イス×30、スクリーン&プロジェクター、キッチン設備 等


<とうもろこし収穫体験 概要>

・日時:2026年7月下旬〜8月中旬頃 
・場所:和歌山県紀の川市北長田441-3近郊



▼ 法人様向けの「おすすめのメニュー」組み合わせ例 ▼

「自由に選ぶこともなかなか難しい」という法人様向けに、「そのまま使えるおすすめの組み合わせ」もご準備しております!

下記は例として記載しておりますが、他にもございますので、ご予算と目的に合う組み合わせがございましたらぜひご活用ください。


「A.ベーシックプラン 10,000円」の組み合わせ例】

おすすめベーシックプラン

● 1チーム参加権:大会当日に1チーム(5名)で参戦できる権利です 。(8チーム限定・先着順)

● 広報用スナップ提供:大会当日の風景や参加者の様子を撮影し、画像データとしてご提供します 。

します。


「B.スタンダードプラン 30,000円」の組み合わせ例】

おすすめスタンダードプラン

● イベント半日貸切:古民家のイベントスペースを半日(3時間)貸し切れる権利です 。

● 広報用スナップ提供:大会当日の風景や参加者の様子を撮影し、画像データとしてご提供します 。

します。

● イベントスペース1日貸切&BBQ貸出:キッチン付きの古民家イベントスペースを1日貸切、BBQ機材も利用できます。


「C.プレミアムプラン 100,000円」の組み合わせ例】

おすすめプレミアムプラン

● ゲストハウス2名宿泊半額:古民家ゲストハウスの宿泊費が「半額」になる権利です。

● とうもろこし収穫体験:とうもろこし収穫体験を上限10名様まで参加できます。

● イベントスペース1日貸切&BBQ貸出:キッチン付きの古民家イベントスペースを1日貸切、BBQ機材も利用できます。

● 特別賞「○○社賞」冠命名:大会で授与される特別賞に、自社の名前を冠する(名付ける)ことができる権利です。



最後に

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。


この「田んぼサッカー」は、ただ1日限定のイベントをやって「楽しかった」で終わるものではありません。誰も関わらなくなってしまった寂しい遊休農地が、一日限定のスタジアムになり、大勢の人が交わる舞台になる。
そしてイベントが終わった後は、みんなの熱気で耕された美しい田んぼへと生まれ変わる。
これは、紀の川市の田んぼの未来をみんなで守っていくための、小さくて大きなキックオフです。


田んぼサッカー後の大BBQのイメージ


かつて僕たちが地域の大人たちからたくさんの温かい思い出をもらったように、今度は僕たちが、このまちの未来を面白く、温かくしていく番です。


このお祭りを成功させ、持続可能な地域の未来を創るためには、ここまで読んでくださり、少しでもこのプロジェクトに興味・関心を持っていただいた皆様のような方の力がどうしても必要です。
資金面でのご支援、当日の熱狂、あるいはSNSでのシェアなど、ぜひ僕たちと一緒に、このまちを本気で面白がってくれる仲間になっていただけませんか。


皆様からの温かいご支援を、心よりよろしくお願い申し上げます!


紀の川流域カンパニー
田んぼサッカープロジェクト担当:辻 正登

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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