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2026年08月05日 00:00〜

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里山麓の自宅を自然豊かで静かなアートグラス・木工工房へ 公開前

里山麓の自宅に工房を移して、ステンドグラスと木工の創作・教室を広げたい。自然に包まれた静かで広々とした環境で、生徒さんも私も心地よく制作に没頭でき想像力も湧き、経営も安定させたいです。

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里山麓の自宅に工房を移して、ステンドグラスと木工の創作・教室を広げたい。自然に包まれた静かで広々とした環境で、生徒さんも私も心地よく制作に没頭でき想像力も湧き、経営も安定させたいです。

現在の工房の外観

はじめに

Kibecraft(キベクラフト)の池内と申します。ステンドグラスをはじめ、サンドブラストやフュージング、そして木工まで、様々なアートグラス、木工制作を行っている工房です。                                                                          E-mail  kibecraft1971@gmail.com /HP  kibecraft.com                                                                                                                                                 以前ステンドグラスのパネルのみの制作をしておりましたが、阪神淡路大震災で在庫の大判ガラスが粉々に砕けてしまい途方に暮れていたところ、ある方からステンドグラスを教わりたいとご要望いただき、自らの手で作品を作ってみたいと思う方々が意外と多くおられることを知りました。大判のガラスを必ずしもストックする必要が無く、ステンドグラスを作ってみたい、ガラスに携わる事を何かやってみたい。そんな方たちのために思う存分ガラスの魅力を感じていただけるのであればと思いステンドグラス教室を開く事にしました。現在、賃貸の店舗で活動していますが、建物の老朽化に加え、限られたスペースの中での作業が生徒さんの活動に制約が生じています。この度、自宅をリフォームして工房を移転し、より多くの方にガラスの魅力を感じていただき、既在の生徒さんにもさらに自由で更に幅広い技法での制作ができる場所を作りたいと考えています。

現在の課題と新しい工房への想い

賃貸の店舗は2階で非常に古く、狭いスペースの中で木工とステンドグラス教室の作業をしています。生徒さんたちも場所やスペースを気にしながら制作に取り組まれていて、本来の創作活動を思う存分楽しむことができていない状況です。新たにステンドグラスを習いたいという方を定員オーバーでお断りする事にも心を痛めており、何とかならないものかと自分でリフォームしよと頑張ってみましたが、体調を崩してしまい思ったように工事ができずに悔しい思いをしています。「元気であれば」と悔やんでも仕方がないので少しずつでもすすめておりますが、体調がすぐれず少し動くと動悸息切れでなかなか進みません。                         今回お願いしていることが実現すれば、自然豊かで静かな工房で自由に思い思いの作品作りに没頭でき、また経営面でも、持ち家を工房として使うので家賃がいらなくなり、コストも大幅に削減でき、工房の設備を更に充実させる事ができるでしょう。設備が充実すれば制作の幅も広がり、もっと自由な表現が出来るようになります。なにより、環境の良さは抜群なのでこれを独り占めするのは非常にもったいない。      時間をかけて制作しているとふと休憩したくなりますが、そんな時山の景色を見ながら一息、鳥の声に癒されながらまた制作に取り組む。そんな環境を多くの方にこのロケーション、空気をいっぱいいっぱい味わってもらいたいと思っています。

自力で改装中

自宅工房が実現する環境

[現在の教室内部]

自宅は里山の麓にあり、国道から離れた自然豊かな場所にあります。四季折々の風景が堪能でき、そうした環境の中で心を落ち着けながら創作活動ができる事がたいへん貴重な経験になると考えています。広々とした工房スペースでステンドグラスの制作に加えて木工の工房も設ける予定です。これまで以上に自由に、のびのびと制作に没頭できる環境が整いますので、今までスペースを考えると出来なかったことや、新しい場所でまた違った技法に挑戦したり、スペースを考えずにほんとの意味で作りたいものが作れるようになり、木とのコラボなど創造はもっともっと膨らむはずです。生徒さんたちがより良い学びと創作体験を得られるようになります。もし高評価が集まれば、この事が地域の活性化をもたらし生徒さんの発想をより豊かにすることに貢献できるでしょう。

木工工房の新たな可能性

[現在の工房のスペース写真]

自宅工房には、ステンドグラスだけでなく木工の工房も併設する予定ですが、これまで教室としてはアートグラスのみでしたが、木工に興味をお持ちの方々にも教室としての門戸を開くことができます。ガラス工芸と木工、両方の表現を学べる場所として、そして作品としてガラスと木のこれまで以上に多くの創作者を受け入れることが可能になります。さらに以前からやりたかった鉄を使った創作も一応道具の準備と場所を作る予定ではあります。今回は工房のリフォームという事もあり、工事に終わりはなく完成してからも気が付いた箇所を改良していくのも有りかと思っています。なのでそこで必要となるDIYなども興味のある方々で寄ってたかって改良していくのもまた別の楽しみが増えるかもしれません。

リフォームの内容

ザックリ言うと、建物の東側約40%を住居、西側60%を教室にあて、古い家屋ですので、電気設備の引き直し、床の張替え、水道設備の整備が必要です。木工部屋は離れがあるのでそこを木工の工房とします。ただ静かな住宅地なので防音には気をつけたいところです。さらに、敷地内に駐車スペースを確保することで、生徒さんやお客様がアクセスしやすい環境を整えます。(但し、駐車場に関しては一段上のお隣さんに協力をお願いしなければならず、でなければそのお隣さんに駐車場を借りる事になります。)           これらのリフォームを通じて、来られた方たちがまた来たいと思える場所にしたいと思っています。モノを創作するうえでもっとも重要なのは、道具や材料もさることながら作業場の環境も非常に重要と考えます。より良いもの、思いどうりのモノ、それぞれクオリティーの高いモノを作るためにも快適な空間を実現したいと考えています。

経営の持続可能性
[完成後のイメージ図]

住居と工房を別々に維持するランニングコストは大変大きなものです。自宅兼工房にすることで、ランニングコストを大幅に削減でき、より安定した経営が可能になります。また、広いスペースを活かして新規生徒の募集を拡大し、収入の安定化も期待できます。経済面での持続可能性が確保されることで、アート活動を長期的に続けていくことができるようになります。


生徒さんや地域の皆様への価値

現在教室では、曜日選択にて週に2コースと週1コースが選べるようにしていますが、カリキュラムが無く時間も自由にとれ、何時に来ても何時に帰っても良いので自由度が高く自分のペースでできます。自由で居心地が良いのでどの曜日もほぼ定員締め切りで、入会希望であってもお断りしているのが現状です。     今回のリフォーム作戦でどの曜日も2割程度は更に受け入れ可能となります。              どの地域でも同じでしょうが、過疎化が進み空き家もちらほらあり、古民家の空きも増えてきています。1軒古民家を借り織り物の工房をされていて、キベクラフトをここで開講すればさらにまたここでモノ作りがしたいと作家さんや工房も増えてくるのではないかと思われます。また、少し離れたところには廃校になった小学校もあり、何かそういった形の施設に生まれ変われば地域に貢献できるのではないかと思います。実際、この小学校では年に一度ボタニカルフェスタという催しも開催され始めました。地域的にも人の出入りも増え、活気も戻るのではないかと思われます。

[現在の教室風景]

ステンドグラスや木工を学びたいと考えている方々は、狭い工房での制約から解放され、より自由で快適な環境で創作を学べるようになります。里山の自然に囲まれた空間は、創意工夫を刺激し、心を豊かにする環境そのものです。訪れるすべての方が、このような環境で制作に没頭できることは、単なる技術習得以上の価値を提供できると信じています。


プロジェクトのスケジュール

クラウドファンディングでご支援いただいた資金を元に、速やかにリフォームを進めていく予定です。目標金額1000万円の達成後、設計・施工を開始し、できるだけ早期に新しい工房をオープンさせたいと考えております。まずは駐車スペースの確保が一番重要で最初にやらなければいけない事だと思います。その次に電気や水道設備。部屋の方は障子や襖を取っ払い、壁と床だけなのでそれほど時間はかからないとは思いますが築50年ほど経っているので床の保存状況によって費用と時間が変わってきます。             内装や木工作業部屋などは、なんとか自力で頑張るつもりですが他の工事状況のより間に合わせなければいけない時も出ては来るでしょうが。完成後の素敵な環境を創造しながら頑張るつもりです。

最後に

[池内俊文ポートレート写真]

このプロジェクトは、単なる工房の移転ではなく、より多くの方にアート創作の喜びを体験していただくための挑戦です。自然豊かな環境の中で、次の世代へアートと手仕事の素晴らしさを伝えていく基盤を作りたいと思っています。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。以前この企画を単独で実行しようと試みかけた時期に実父の負債が発覚したためほとんどの資金が流出してしまい、同時期にいろいろな信じられない出来事に巻き込まれたりで、一度は諦めかけていましたが、現在在籍中の生徒さん達がまだまだ続ける意思があるのと、新たに習いたいとお問い合わせがあるため、まだまだこれから創作活動を始めようとそる若い人たちの助けになるのがこれからの私の務めであるのと同時に、自分の勝手な都合で辞めたりしては申し訳ないと思いクラウドファンディングに挑戦する気持ちになった次第です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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