自己紹介
はじめまして。株式会社303製作所です。
私たちは、「災害時の衛生環境を支える」ことを使命に、防災・衛生分野の製品開発と普及啓発活動に取り組んでいます。
大規模災害では、多くの命が救われる一方で、避難生活の環境悪化によって健康を損ない、命を落とす「災害関連死」が社会課題となっています。
その背景には、食料や飲料水だけでなく、衛生環境への備えが十分に認知されていないという現状があります。
私たちは、この課題に向き合うため、災害時の衛生備蓄という新しい考え方を提案する「DECOVI災害衛生キット」の開発を進めてきました。
本プロジェクトは、製品を販売することだけが目的ではありません。
家庭・企業・自治体へ「衛生備蓄」という考え方を広げ、災害時にも安心して生活できる環境づくりに貢献することを目指しています。
皆さまからいただいたご支援は、DECOVI災害衛生キットの普及、防災衛生備蓄BOXやマニュアルの制作、防災・衛生に関する普及啓発活動などに活用させていただきます。
災害時の衛生環境を支える新しい備えを社会に広げること。
それが、私たち株式会社303製作所の挑戦です。

このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、防災について考えるたびに、一つの疑問を抱いていました。
災害への備えといえば、食料や飲料水、非常用トイレが注目されます。しかし、避難生活が長引くほど重要になる衛生環境への備えは、まだ十分とは言えません。
実際に大規模災害では、断水や生活環境の変化により、避難生活の衛生環境を維持することが大きな課題となります。災害関連死の課題についても、避難生活全体の環境改善の重要性が指摘されています。
そこで私たちは、災害時の衛生備蓄という新しい考え方に着目し、DECOVI災害衛生キットの開発を進めてきました。
本プロジェクトで目指しているのは、製品を販売することだけではありません。
家庭・企業・自治体・福祉施設などへ**「衛生備蓄」**という考え方を広げ、災害時にも衛生環境を維持しやすい社会づくりに貢献することです。
私たちは、このプロジェクトを通じて、防災における衛生備蓄という新しい選択肢を社会へ広げていきたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景
私たちは、防災について考えるたびに、一つの疑問を抱いていました。
災害への備えといえば、食料や飲料水、非常用トイレが注目されます。しかし、避難生活が長引くほど重要になる**「衛生環境」**への備えは、まだ十分とは言えません。
実際に大規模災害では、断水や生活環境の変化により、避難生活の衛生環境を維持することが大きな課題となります。災害関連死の課題についても、避難生活全体の環境改善の重要性が指摘されています。
そうした課題に向き合う中で、私たちは**「衛生備蓄」**という新しい考え方に着目しました。
災害時にも衛生環境を維持しやすい備えを社会へ広げるため、DECOVI災害衛生キットの開発を進めてきました。
本製品は、災害時の衛生環境づくりを支える備えとして、長期保管や備蓄を考慮した設計を目指して開発を進めています。
しかし、私たちが本当に目指しているのは、製品を販売することではありません。
「衛生備蓄」という考え方を社会に広げること。
その考え方を一人でも多くの方に知っていただき、家庭・企業・自治体・福祉施設などへ、新しい防災の選択肢として届けていくことです。
食料や飲料水と同じように、衛生環境への備えも災害への備えの一つとして社会に定着させたい。
その想いを、このプロジェクトに込めました。
私たちは、このプロジェクトを通じて、**「衛生備蓄」**という考え方を社会へ広げ、誰もが安心して避難生活を送れる環境づくりに貢献していきたいと考えています。

現在の準備状況
前回のクラウドファンディングで得た学びをもとに、プロジェクトの内容やメッセージを一から見直し、より多くの方に**「衛生備蓄」という新しい備えの考え方**をお伝えできるプロジェクトへと再構築しました。
そして今回の挑戦に向け、支援者の皆さまへ速やかにお届けできるよう、製品の準備も着実に進めています。
現在、DECOVIタブレット約9万錠を確保しており、ご支援をいただき次第、災害衛生キットの製作・発送を開始できる体制を整えています。
また、自治体や防災関係者への提案活動、防災イベント・展示会への出展などを通じて、**「衛生備蓄」**の重要性を広く知っていただく活動も継続しています。
このクラウドファンディングは、製品を開発するための挑戦ではありません。
「衛生備蓄」という考え方を一人でも多くの家庭へ届け、防災の新しい選択肢として社会へ広げるための挑戦です。
皆さまからいただくご支援は、災害衛生キットの普及をはじめ、防災衛生備蓄BOXやマニュアルの制作、防災・衛生に関する普及啓発活動などに活用し、衛生備蓄の普及と仕組みづくりを進めてまいります。



DECOVI災害衛生キットの主な成分について
支援者の皆さまに安心してご利用いただくため、DECOVIタブレットの主な成分をご案内いたします。
主な成分
- 亜塩素酸ナトリウム(約10~20%)
- ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(約1~10%)
- 有機酸(約20~30%)
- 成型剤(約30~60%)
- 添加剤(約1~15%)
※成分の配合割合には製造上の許容範囲があります。
ご使用にあたって
本製品をご使用の際は、必ず付属の取扱説明書をご確認いただき、記載された使用方法および注意事項に従ってご使用ください。
他の薬品や洗剤などと混合しないでください。
小さなお子さまの手の届かない場所に保管してください。
体質やアレルギーに不安のある方は、成分をご確認のうえご使用ください。
リターンについて
1,000円
「除菌力応援」プラン
- DECOVI 1錠
- お礼メール
- 活動報告
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3,000円
「除菌力サポーター」プラン
- DECOVI 6錠
- お礼メール
- 活動報告
⸻
6,000円
はじめての災害衛生セット
- DECOVI 12錠
- スプレーボトル 1本
- 使用マニュアル
⸻
12,000円
- 家庭衛生備蓄セット
- DECOVI 24錠
- スプレーボトル 2本
- 使用マニュアル
⸻
20,000円
- ファミリー備蓄セット
- DECOVI 39錠
- スプレーボトル 2本
⸻
30,000円
地域応援プラン
- DECOVI 60錠
- スプレーボトル 2本
- 活動報告書
⸻
50,000円
地域防災パートナー
- DECOVI 80錠
- スプレーボトル 2本
- 活動報告書
⸻
100,000円
地域スポンサー
- DECOVI 160錠
- スプレーボトル 2本
- 活動報告書
⸻
300,000円
法人防災スポンサー
- DECOVI 480錠
- スプレーボトル 6本
- 活動報告書
- ⸻
このたびの熊本県で発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
本プロジェクトでは、災害時の衛生環境を支える取り組みの一環として、熊本での支援活動にも取り組んでまいります。
皆さまからいただくご支援は、DECOVI災害衛生キットの製作・発送に加え、防災衛生備蓄BOXやパンフレット・マニュアルの制作、防災・衛生に関する普及啓発活動などに活用させていただきます。
一人でも多くの方に「衛生備蓄」という新しい防災の考え方を届けるとともに、被災地域の支援にも継続して取り組んでまいります。
⸻
スケジュール
- 1か月目:パッケージ・印刷物制作
- 2か月目:広報活動開始、サンプル作成
- 3か月目:リターン発送
- 4か月目:自治体・地域団体・家庭向け普及活動
最後に
このたびの熊本県を震源とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では今なお、不安な日々を過ごされている方々がいらっしゃいます。一日も早い復旧・復興と、皆さまが安心して日常を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
私たちは本プロジェクトを通じて、災害時の衛生環境を支える取り組みを進めるとともに、熊本での支援活動にも取り組んでまいります。
災害時に守るべきものは、命だけではありません。
その後の健康。その後の尊厳。そして、安心して暮らし続けられる環境です。
近年、大規模災害が相次ぐ中で、食料や飲料水への備えは広がってきました。しかし、避難生活を支える**「衛生環境」**への備えは、まだ十分とは言えません。
私たちは、この課題に向き合い、**「衛生備蓄」**という新しい考え方を広げるため、DECOVI災害衛生キットの開発と普及に取り組んできました。
現在、製品を速やかにお届けできる体制を整え、ご支援をいただき次第、順次発送を開始できる準備を進めています。
準備は整いました。
今、必要なのは、**「衛生備蓄」**という考え方を、一人でも多くの方へ届けることです。
皆さまからいただくご支援は、防災衛生キットの普及をはじめ、防災衛生備蓄BOXやパンフレット・マニュアルの制作、防災・衛生に関する普及啓発活動、そして熊本での支援活動などに活用させていただきます。
私たちが目指しているのは、商品を販売することではありません。
「衛生備蓄」という文化を社会に広げること。
その考え方を、一人でも多くの家庭、企業、自治体へ届けることです。
食料や飲料水と同じように、「衛生備蓄」が当たり前となる社会をつくること。
それが私たちの目標です。
今回の熊本支援を一つのきっかけとして、災害時に必要とされる衛生環境づくりを全国へ広げ、誰もが安心して避難生活を送れる社会の実現を目指してまいります。
それが、私たち株式会社303製作所の挑戦です。
この挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。
皆さまのご支援が、熊本での支援活動、そして未来の安心と災害に強い社会づくりにつながります。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社303製作所 代表取締役社長 丸山 辰生
製品の安全な取り扱いについて
DECOVI災害衛生キットをご使用の際は、必ず付属の取扱説明書をご確認いただき、記載された使用方法および注意事項に従ってご使用ください。
取り扱い上の注意
- 小さなお子さまの手の届かない場所で保管してください。
- 本来の用途以外には使用しないでください。
- 使用前に取扱説明書をよくお読みください。
- 異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門機関へご相談ください。
保管方法
- 高温・多湿・直射日光を避けた場所で保管してください。
- 水濡れや破損を避け、適切な環境で保管してください。
- 開封後は取扱説明書の記載に従って保管してください。
廃棄方法
- 使用後の容器や資材は、お住まいの自治体が定める分別方法に従って処分してください。
- 未使用品を廃棄する場合も、取扱説明書および自治体のルールに従い適切に処分してください。
私たちは、製品をお届けするだけでなく、安全にご活用いただくための情報提供にも継続して取り組んでまいります。
最新の活動報告
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なぜ日本の避難所は「雑魚寝」のままなのか ―熊本地震と台湾の差から考える―
2026/08/14 16:22https://note.com/factory3411/n/nb79edb55ad89日本の避難所で現在も続く「雑魚寝」の問題について、2016年熊本地震と台湾東部沖地震の対応を比較し、避難生活の質を改善するために何が必要なのかを論じている。熊本地震から10年が経過しても、体育館や公民館の床に毛布を敷き、仕切りやプライバシーのない環境で被災者が過ごす状況が残っている。高齢者が硬い床で寝たり、トイレ不足や着替える場所の不足、睡眠や衛生面の問題に苦しんだりする例が紹介されている。特に、清潔なトイレ(T)、温かい食事を提供するキッチン(K)、横になって休める段ボールベッド(B)を意味する「TKB」が、避難所の最低限の生活環境として重要だと指摘する。 なぜ日本の避難所は「雑魚寝」のままなのか ―熊本地震と台湾の差から考える―一方、台湾の事例では、発災後早い段階から行政と民間団体が連携し、プライバシーに配慮したテント型間仕切り、冷房、温かい食事、無料Wi-Fi、充電設備などを整備したとされる。その背景には、平時から専門ボランティアを組織していた民間団体の存在があり、行政が避難場所という「箱」を用意し、民間が必要な「中身」を迅速に整える役割分担があったと説明されている。 なぜ日本の避難所は「雑魚寝」のままなのか ―熊本地震と台湾の差から考える―日本と台湾の違いは技術力ではなく、事前準備、初動の意思決定の速さ、行政と民間の役割分担にあると主張する。日本では、避難者の管理や設営の手間などが優先され、プライバシーが後回しになる場合があるという。さらに、避難生活の環境悪化は、エコノミークラス症候群や感染症、ストレスによる持病の悪化など、災害関連死にもつながる可能性があるため、プライバシーは単なる快適性ではなく生命や健康に関わる問題だと指摘する。 なぜ日本の避難所は「雑魚寝」のままなのか ―熊本地震と台湾の差から考える―そのため、自治体は段ボールベッドやプライバシーテントの備蓄を進め、国は財政支援や現場への権限委譲を進めるべきだと提言している。記事の結論は、「プライバシーの確保」を避難所の特別なサービスではなく、発災直後から備える標準的なインフラとして位置づける必要があるというものである。 もっと見る













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