ヘヴィメタルの世界からシートメタルの世界へ
✓ アメリカ人メンバーとメタルバンドを結成し全米で活動
✓ 世界最大級の音楽祭SXSW出演
✓ 海外レーベルからアルバムリリース
✓ 帰国後、精密板金会社を事業承継
✓ 一級工場板金技能士・厚生労働省認定ものづくりマイスター取得
✓ Heavy MetalとSheet Metal、二つのMetalを生きてきた
溶接もできなかった。
図面も読めなかった。
グラインダーも持ったことがなかった。
それでも私は、アメリカでの音楽活動を終え、家業の精密板金会社(シートメタル加工)を継ぐ道を選んだ。
世界最大級の音楽フェスSXSW出演。
アメリカツアー。
海外レーベルからのアルバムリリース。
憧れていたミュージシャンとの共演やコラボレーション。

Heavy Metal の世界で夢を叶え続けてきた私は、やがて Sheet Metal の世界へ飛び込んだ。
工場ではそれまで積み上げてきたものは何ひとつ通用しなかった。
失敗し、叱られ、職人たちに教わりながら、
一つひとつ技術を身につけていった。
その過程の中で気づいたことがあります。
音楽も、ものづくりも、本質は同じだということに。
技術を磨き続けること。
仲間と一つの作品を作り上げること。
そして、自分が信じたものを世の中へ届けること。
そして今。
二つのMetalを生きてきた人生を、
一つのミュージックビデオとして形にする。
Metal × Sheet Metal
それは、音楽とものづくりを繋ぎ、
日本の町工場の魅力を世界へ届ける挑戦です。
そしてこの挑戦は、
製造業の未来を応援したい仲間たちと共につくるプロジェクトでもあります。

自己紹介
✓ アメリカでメタルバンドを結成し、SXSW出演・米ツアーを経験
✓ 音楽で生きる未来を捨て、家業の精密板金会社を継ぐ決断をする
✓ 溶接も図面も分からない状態から精密板金の世界へ
✓ 現在は職人・経営者・ミュージシャンとして活動
愛知県小牧市で精密板金会社 株式会社セイコーを経営しながら、
ヘヴィメタルミュージシャンとしても活動している村下正樹です。
私はもともと製造業の人間ではありませんでした。
20代の頃はアメリカ・アリゾナ州フェニックスを拠点に活動し、
2007年にメタルバンド Hemoptysis を結成しました。
2010年には世界最大級の音楽祭であるSXSWへ出演し、
2011年にはRyan Greene (Megadeth, NOFX, Hi-Standard)をプロデューサーに迎えた
フルアルバムをドイツのレーベルよりリリース。
アメリカ南西部を中心にツアーを行い、
Sepultura、Obituary、Hypocrisy、D.R.I.などとも共演してきました。
その後もMurashita名義で活動を続け、David Ellefson (Megadeth), Kelly Conlon (Death, Monstrosity), Kevin Talley (Suffocation, Six Feet Under)らとInescapable Damnation EPをリリース。
当時はそのままアメリカに残り、音楽で生きていくつもりでした。
しかし父から、
「会社を継がないなら廃業する。音楽はいつでもやれる。」
と言われ、日本へ戻る決断をしました。
正直、工場に入った当初は溶接もできず、図面も読めませんでした。
それでも現場で学び続け、
* 一級工場板金技能士
* 厚生労働省認定ものづくりマイスター
となり、
現在は装置メーカー向け試作や航空宇宙・防衛関連分野の板金部品製作にも携わっています。
このプロジェクトで実現したいこと
✓ 若い世代に製造業の魅力を届けたい
✓ 工場をもっとかっこよく見せたい
✓ 日本のものづくり文化を世界へ発信したい
✓ 音楽と製造業を繋ぐ作品を作りたい
このプロジェクトでは、ヘヴィメタルと精密板金加工を融合したミュージックビデオを制作します。
工場で飛び散る火花。
レーザーが鋼板を切り裂く光。
何百トンもの力で鉄を曲げるプレスブレーキ。
職人の手によって形になっていく金属。
そして、ステージを震わせるヘヴィメタルサウンド。
一見まったく違う世界ですが、
私の中ではずっと繋がっていました。
MVでは、
日本国内の工場映像とロサンゼルスで撮影する演奏シーンを融合し、
Heavy Metal と Sheet Metal
二つのMetalが交差する作品を制作します。
なぜこのプロジェクトをやるのか
✓ 日本の製造業の魅力をもっと多くの人に知ってほしい
✓ 若い世代に「工場ってかっこいい」と感じてほしい
✓ 音楽の力でものづくり文化を発信したい
✓ Heavy MetalとSheet Metalを一つの作品にしたい

実はこのビデオの構想は5年ぐらい前からありました。
リアルで私を知っている方なら、一度はこのアイデアを聞いたことがあるかもしれません。
Sheet MetalもHeavy Metalも、同じMetal。
どちらも本気で向き合ってみると、
その奥深さや熱量に多くの共通点があることに気付きました。
日本の製造業には世界に誇れる技術があります。
しかしその魅力や熱量は、世の中にまだ十分に伝わっていません。
私は日々ものづくりの現場に立ちながら、
「もっと多くの人に知ってほしい」
「もっと誇っていい仕事なのに」
と感じてきました。
だから私は音楽というカルチャーの力を使って発信したい。
若い世代に
「工場ってかっこいい」
「ものづくりって面白そう」
そう感じてもらえるきっかけを作りたい。
このプロジェクトは単なるMV制作ではありません。
音楽とものづくりを繋ぎ、
製造業の魅力を新しい形で発信する挑戦です。
製造業をもっと誇れる未来にするために。

現在の準備状況
✓ 新曲「Tolerance Zero」完成済み
✓ Mixed by Ryan Greene (Megadeth, NOFX, Hi-Standard)
✓ Mastered by Gene Grimaldi (Dokken、Machine Head、Queensrÿche)
✓ ロサンゼルス撮影チーム調整中
✓ 日本国内の工場撮影準備進行中
✓ 2026年10月撮影予定
本MVに使用する新曲「Tolerance Zero」はすでに完成しています。
楽曲は、メロディックなスラッシュメタルを基調とした疾走感あふれる楽曲に仕上がっており、
「Metal × Sheet Metal」の世界観を表現する作品となっています。
ミキシングはRyan Greene(NOFX、Hi-STANDARD、Megadethなど)、
マスタリングはGene Grimaldi(Dokken、Machine Head、Queensrÿcheなど)が担当し、
音源制作は完了しています。
また、アメリカ・ロサンゼルスでのMV撮影に向けて、
現地ミュージシャンおよび映像制作チームとの調整も進行中です。
ロサンゼルスで撮影するパフォーマンスシーンには、
Murashitaで長年活動を共にしてきたギタリストのPatrick Mortonをはじめ、
Society 1のErik Kluiber(Bass)、Michael Moore(Drums)が参加予定です。
また音源には、過去のMurashita Japan Tourにも参加し、
長年共に活動してきたRodney McGlothlin(R.I.P.)によるベース演奏が収録されています。
本作品は、彼が遺した最後の演奏の一つでもあります。
日本国内では、実際の製造現場や工場での撮影準備を進めており、
音楽とものづくりの両面から「Metal × Sheet Metal」の世界観を映像化するための準備を
着実に進めています。
この挑戦を実現するために
本クラウドファンディングで集まった資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
皆様からのご支援を通じて、“Metal × Sheet Metal”という新しい表現を形にし、
日本の製造業の魅力を国内外へ発信していきます。
ご支援いただきたい理由
✓ MV制作資金だけでなく仲間を集めたい
✓ 製造業を応援する輪を広げたい
✓ 日本のものづくり文化を世界へ届けたい
✓ この挑戦を共に作る仲間になってほしい
私が本当に集めたいのは、資金だけではありません。
このプロジェクトの実現に向けて、LAへの渡航費や宿泊費、
音源制作費などの多くは、すでに自己資金で準備を進めています。
それでもクラウドファンディングに挑戦する理由は、
この挑戦に共感し、応援してくださる仲間を集めたいからです。
製造業を応援したい。
ものづくりの魅力をもっと多くの人に知ってほしい。
日本の町工場の技術や情熱を世界へ届けたい。
そんな想いを持つ方々と共に、この作品を作り上げたいと考えています。
皆さまからいただくご支援は、単なる資金ではなく、
このプロジェクトを前に進める大きな力になります。
このMVは私一人の作品ではありません。
製造業に関わるすべての人たちの想いを乗せた作品にしたいと思っています。
ぜひ一緒に、二つの”Metal”を世界へ届けましょう。
リターンについて
✓ 3,000円以上で新曲「Tolerance Zero」先行ダウンロード
✓ 5,000円以上でMV先行公開&限定アートカード
✓ ステンレス製オリジナルカードやTシャツなど限定グッズをご用意
✓ MV出演権など、製造業とヘヴィメタルを繋ぐ挑戦に参加できる特別なリターン
製造業とヘヴィメタル、二つの”Metal”をつなぐ挑戦にご参加いただけるよう、
支援額に応じた多彩なリターンをご用意しました。
限定アイテムや制作の裏側を体験できる特別なプランを通じて、
ぜひこの挑戦を共に形にしてください。

スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年7月 MV撮影準備・工場撮影開始
2026年10月 ロサンゼルスにてMV撮影
2026年11月 映像編集・最終制作
2026年12月 〜 2027年1月 MV公開予定
2027年1月 〜リターン発送開始
最後に
私はアメリカで音楽に挑戦し、日本に戻ってものづくりに挑戦してきました。
その中で気付いたのは、音楽も製造業も本質は同じだということです。
何もないところから形を作り上げること。
技術を磨き続けること。
仲間と一つの作品を作り上げること。
そして、自分が信じたものを世の中へ届けること。
私は工場で働くようになってから、職人たちの技術やプライド、現場の熱量に何度も驚かされてきました。工場で飛び散る火花も、職人が積み重ねてきた技術も、本当はこんなにもかっこいい。
しかし、その魅力はまだ十分に伝わっているとは言えません。
だから私は、自分がこれまで歩んできた
Heavy Metal と Sheet Metal、
二つのMetalを生きてきた人生を一つの作品にします。
このMVが、
「工場ってかっこいい」
「ものづくりって面白そう」
そんなふうに感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
そして、若い世代が製造業に興味を持つきっかけや、
現場で頑張る人たちが少しでも誇りを持てるきっかけになれば、
これ以上嬉しいことはありません。
誰かが製造業を盛り上げてくれるのを待つのではなく、
自分たちの手で発信していく。
Metal × Sheet Metal は、その挑戦です。
皆様のご支援が、この挑戦を形にする力になります。
どうか応援よろしくお願いいたします。
このプロジェクトを応援してほしい方
✓ 製造業に関わっている方
✓ 音楽が好きな方
✓ 日本のものづくりを応援したい方
✓ 若い世代へ技術を繋ぎたいと思っている方
✓ 面白い挑戦を応援したい方
一つでも当てはまる方は、ぜひご支援・シェアをお願いいたします。







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