ご挨拶
はじめまして。エシカルなセレクトショップBibelot(ビベロ)代表の今野歩です。小学校一年生の男児を育てる母でもあります。滋賀県近江八幡市出身で、東日本大震災のボランティアをきっかけに元夫と出会い、石巻市に2013年に移住しました。2020年からオンラインでエシカルな日用品やオーガニックコットンの衣類、本を販売し、週末は宮城県各地のイベント出店を重ねてきましたが、このたびご縁があり石巻市飯野川商店街に新しい複合施設をオープンすることを決めました。
学生のころから古着屋さんに通い、カルチャーに触れられて居心地が良くて、人との繋がりができるような古着屋さんをつくることが子供の頃からの夢でした。今は地球環境や作る人にも使う人にもみんなに優しいものを届けたいと夢の形は気づき学びや自分の今の暮らしと共に少しずつ変わりましたが、その夢を、この場所で実現したいと思っています。
(撮影:佐竹歩美さん)
エシカルショップを始めたきっかけ
もともと大手アパレル企業で店舗スタッフとして長年勤めてきた中で、ファッション業界の大量生産大量消費のシステムや大好きな服が大事にされているように感じられないことに虚しさや違和感を感じていました。育休中に本当に自分が心から納得できるお洋服を売りたいと思い立ちました。ワンシーズン着たらすぐに捨てられてしまうのではなく、次の世代にお下がりしてもらえるような品質のお洋服を届けたいと思い、高品質なオーガニックコットンの子ども服でビベロをスタートしたのがコロナ禍の2020年5月でした。
『Bibelot』という名前には『会話のきっかけになる』という意味が込められています。カナダ在住時に気軽に街中で知らない人同士でも身に着けているものを褒め合う文化を経験し、ビベロのアイテムがそんなきっかけになれたらという想いが込められています。
そして2020年7月、祖母の家のある熊本県人吉市が豪雨被害に見舞われた時、気候変動に対する危機感が一気に高まりました。地球温暖化のために今動かなくては後戻りできなくなり、さらに過酷な大雨や洪水、森林火災、海面上昇などですべての人々の命が危険に晒されると知った時、【できることを全部やりたい】という想いから、エシカルな製品を取り扱うお店になっていきました。同時にお店のコンセプトを伝えるためにも環境問題やジェンダーのことや政治についての気づきのきっかけになったり、心を癒したりする本もセレクトし始めました。
オンラインショップから実店舗へ
6年間のオンライン販売でパートさんと一緒に全国のたくさんのお客様にエシカルなものを届けてきました。顔が見えなくてもあたたかさを感じてもらえるように工夫しながら、この時代に非効率でも、手書きで感謝のメッセージを書いたお礼状を添えたり、丁寧にギフトラッピングしたりでリピートのお客様も増えてなんとかギリギリ続けてくることができました。
北上町の事務所にて元パートスタッフの杏奈ちゃんと現パートスタッフのめぐみさん
しかし現実的には、オンライン販売はモールへ売上のかなりの割合の販売手数料と出店料を支払い、高騰する梱包資材費と送料の負担も大きく、当店の売り上げの4割ほどを担う新刊本は掛け率が65-75%と薄利で経営は常にぎりぎりでした。このままではお店を続けていけない、なんとかしなくてはと考えて実店舗やコミュニティスペース、ギャラリー、民泊などいくつもの軸を持つ複合施設を運営していくことにしました。
またイベント出店では同じく循環型社会を目指す商い仲間たちに出会え、力を合わせて、訪れるお客さまに豊かな時間を提供したり、環境への気付きを持ち帰ってもらえたり、何よりも笑顔とお客様に嬉しいお言葉をいただけると、帰宅時にはいい1日だったなぁと思えて、店舗を持っても続けていきたいなと思っています。
国内外のオーガニックコットンブランドやオリジナルの子ども服
一番最初に取り扱い始めたエコグッズはmana.ORGANIC LIVINGさんの竹歯ブラシや
繰り返し使えるステンレスボトルやミツロウラップなどでした。
現在は届けたい良書やエシカルな日用品が増え商品ラインナップも充実してきました。
石巻に留まった経緯
ビベロはこれまで元夫の実家がある北上町を拠点にしてきました。2024年の離婚を機に滋賀に帰ることも考えましたが、元夫と協力して子育てをしていくためにも東北に残ることを決めました。石巻に移住してから様々な挑戦をし続けるたくさんのおもしろい人たちに出会いました。ずっと石巻が飽きずに面白いな、好きだなぁと思い続けられているのはこの街の人たちのおかげです。そして海も山も川もある、この場所の自然が大好きです。そんな石巻をビベロハウスをきっかけに訪れ、人に出会い堪能してもらいたいと考えています。

飯野川商店街、家主の伊藤さんとの出会い
3年ほど前からボランティアでこの飯野川商店街の賑わい作りにできる範囲で関わってきました。そんな中で知人を介し巡り合ったのが、この築50年の空き家と家主の伊藤京子さんでした。伊藤さんはご両親から引き継いだこのお家を、なんと土地と建物代をタダを譲っていただけて、水回りなどの直さなくてはいけない部分の費用として100万円出してくださるというお話でした。離婚してからずっと、元夫の実家の敷地内に賃貸とはいえ事務所を借り続けるのも申し訳ないし、出ていかなくてはと思っていましが、資金的に苦しく物件探しが難航を極めていた時にいただいたお話に、きっとこれはビベロハウスに挑戦するタイミングなんだ!とこの場所に決めました。
家主の伊藤さんの優しいお人柄や飯野川商店街の人たちの優しさ、あたたかさも私の背中を押してくれる大きな要因でした。
昔は飯野川商店街はとても活気があり、この周辺の地域の人々の暮らしを支えてきました。以前と比べるとシャッターを閉じたままの商店も増えましたが、根強い人気のお店や長く商いを続けるお店もまだまだあり、この商店街は生きているな感じます。
プロジェクトについて
この施設では、環境に配慮したセレクトショップ、その製品を試すことができて本が読める民泊、そして絵本作家さんや地元アーティストの原画展や作品展示販売ができるギャラリー、みんなで手を動かすワークショップスペースを作ります。編み物をしながらお茶をのんだり、古いものをアップサイクルしたり。空き家を活用し循環させることで人との繋がりを作り、アートに触れて感性を高められる、環境に配慮した暮らしのヒントになる場所にしていきます。
築50年の管理する人もいなくて取り壊される予定だったこちらの物件は水道管が5ヶ所破裂していたり、給湯器、トイレなどの水回りの修理が必須で、それ以外にも2階のベランダも鉄が錆びて直さなければ使用できない状況です。
クラウドファンディングで伊藤さんからいただいた100万円では足りない修繕費と壁塗りや什器作り、民泊開業のための資金を皆さんから募りたいです。
これは第二ステップですが、いつかは自家発電設備などを整え、オフグリッドハウスを目指したいという夢もあります。
築50年の家の現状
お風呂場の壁の亀裂。東日本大震災を乗り越えた家なので壁の亀裂は色んなところにあります。
畳をあげるとシロアリによって木がスカスカになっており、床下の張り替えも必要なことが発覚しました。
トイレは汲み取り式便所ですが、ハンドジェットは故障していました。
壁から突出している水道管からも破裂して水がピューっと吹き出していました。
給湯器やキッチンの水道管も破裂しています。
アートとの出会い、アートでつながる
絵本作家さんやアーティストの方々を招いて、原画展や絵本作家さんと直接会えるイベントを開催します。たくさんのお招きしたい作家さんやアーティストの方がいます。子どもの頃からアートに触れられる、地方でもアートがある。そんな場所を飯野川商店街に作りたいです。
ギャラリースペースにする予定のお部屋
画像キャプション
コミュニティスペースの役割
子育てをしているお母さん、移住してきた方、新しく地域に関わる方、この地域で生きてきた方、安心して誰もがのびのびといられてほっとするような、みんなが【つながる場所】が必要だと感じています。ワークショップを通じて、手を動かしながら、自然と人間関係が生まれる空間を作りたいです。
ちくちくお裁縫をしたり、編み物をしたり
味噌作りや梅干し作りなど季節の手仕事をみんなでする
ワークショップを開催予定です。
民泊を通じた体験
私は昔カナダのトロントで古着の卸の仕事をするために住んだり、東南アジアにバックパッカーに行った経験があります。日本帰国後も長野の白馬の山籠りをして様々な国の仲間と働いたりしてきました。英語スキルを活かし宿泊者には、環境に配慮した製品を実際に試したり、気になった本を読んだり、ゆったりと飯野川商店街での時間を過ごしてもらいたいです。また震災遺構や石巻の自然に触れられるオプショナルツアーも考えています。日本だけでなく海外からのお客さまにも飯野川商店街の、石巻の魅力を感じてもらう機会になると嬉しいです。
民泊客室のイメージ
布団カバーは布を染めて刺し子やパッチワークで作る予定です。
古いものとの向き合い方
学生のころから古着屋に通っていた私にとって、古いものはたまらなく魅力的です。その時の時代背景や歴史、大切に使ってきた想いを感じられるところが大好きです。できる限り壊れても直しながら長く大切使うという生活を実践しているので、アップサイクルを通じてそんなことも伝えていけたらと考えています。壊されていたかもしれないこの昭和レトロな空き家を活用することで、すでにある資源を活用し、家主だった伊藤さんの想いも繋いでいきたいと思っています。
高校生の頃に使っていた70年代のリュックをちくちく直して今も使っています。
古布を使ったワークショップで作ったにこにこキーホルダー
資金の使い道
・家主の伊藤さんからいただく100万円…キッチン、お風呂場、手洗い場の壊れた蛇口取り替えと水道管破裂箇所修理、壊れた簡易水洗トイレとガス給湯器の取替、キッチンに瞬間湯沸かし器を導入
・クラウドファンディングで集めた資金…シロアリ被害の床部分の修理、柱部分の修理、ガレージのコンクリート修理、閉まらなくなっているガレージの窓の修理、鉄が錆びて危ないベランダを修繕、水漏れが染みて弱くなったキッチン床の張替
・店舗スペースは畳から床板を敷く、壁を漆喰で塗る、畳の表替え、脱衣所がないので作る、洗面所をつくる、お風呂場の壁にタイルアートを施す、床シートを敷く、襖と障子張り替え、網戸購入、古材を使って店舗什器を作る、ギャラリー・実店舗用・客室の照明器具購入と電気工事、京都からアーティストを呼び窓に絵を描いてもらう、店舗看板、断熱効果を高めるため内窓DIY費用、ハニカムブラインド導入、民泊のための寝具・タオルなどの購入
・ちくちくDIYや染物ワークショップで装飾をつくる
・リターン品の仕入れとオリジナルグッズの制作費
・キャンプファイヤーへの手数料17%…34万円
第一ゴールを達成出来たら次は300万円の第二ゴールを目指します!汲み取り式の簡易水洗トイレから水洗トイレにする工事をしたいです。
スケジュール
・5月DIYで改装作業スタート
・6/26 〜7/31クラウドファンディング
・8月事務所を北上から飯野川へ移転
・10月実店舗オープン、ワークショップ開催
・2027年4月ギャラリー・民泊スタート
仲間を一人でも増やすために
このプロジェクトを支援していただくことで仲間を増やし、一緒に飯野川商店街を盛り上げていきたい。そして、このプロジェクトを通じて、古いものを活用していくことや環境のこと、環境に優しいライフスタイルを伝え、人と人が繋がっていくおもしろい場所をつくっていきます!
ぜひ、ビベロの仲間になっていただけたら嬉しいです!

皆様へのお願い
これまでやってきて、1人でできることは本当に限られているなぁと感じています。この複合施設は、ひとりでも多くの人たちが関わることで、初めて輝きおもしろくなる場所だと思っています。皆さまの支援と参加をお待ちしています。一緒に、飯野川商店街の新しくおもしろくエシカルな場を作っていきましょう!
応援コメントをいただきました!
[応援コメント1 おむすびひろば瀬戸口あゆみさん]
かったん(今野歩さん)との出会いは高校生の頃。16歳にして明確な夢を持つ彼女はまっすぐで、覚悟を決めたら実現するまで一直線! 大人になった今も変わらないそのエネルギーに、驚かされ続けています。
今回の大きな目標を聞かされた時もそう。
最初は「大丈夫なの?」とお節介を焼きたくなる気持ちがあったけど、このページを読んで、彼女が数ある課題を受け止めてしっかりと向き合い、地域まるごと良い未来に繋げたい気持ちが伝わってきました。
自分だけじゃない、周りのみんなも一緒に楽しくて幸せな日々のために。スイッチの入ったかったんには、喜んで巻き込まれるしかないのです。がんばれ!
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瀬戸口あゆみ
(株)絵本ナビに勤務するかたわら、パフォーマンスユニット「おむすびひろば」のおはなしお姉さんとして活動。絵本やふれあい遊びの制作、講座の講師を務めるなど、絵本を軸に様々な活動を展開している。国立青少年教育振興機構認定の絵本専門士。二児の母。
[応援コメント2 環境活動で出会った仲間 りりあん]

ハグちゃんは
心の温かさと人を安心させたり笑顔にさせたりするパワーが全開な人です。
どうやったら誰も取り残さないことができるかな?と
いつも考えている彼女が作り出す空間は絶対”あたたかい”。
地球も子どもも大人もみんなを笑顔にする、そんな場所が生まれることを応援していますっ
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小野りりあん
モデル/米づくりを学ぶ地域おこし協力隊
[応援コメント3 おうちを譲ってくださった伊藤京子さん]

解体するしかないと思ってた自分の育った思い入れのある家が
再利用してもらえて残るということが嬉しいです。ここで暮らした叔母も、喜んでくれています。
ほんとに応援してるから、がんばってね!
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伊藤京子
飯野川出身 1954年生まれ
茅ヶ崎で幼稚園教諭 お母さんの病気で看病のために石巻に帰ってきて、結婚。現在は地域食堂と送迎支援のボランティアをしている。
[応援コメント4 絵本作家なるかわしんごさん]

絵本作家のなるかわしんごです。
ビベロの今野さんとは、2020年に絵本『きみがうまれたひ』をきっかけにご縁をいただきました。
共通の知人を介して僕の作品を見てくださり、今野さんの方からコンタクトを取ってくださいました。
今では『きみがうまれたひ』は全国の書店に流通し、たくさんの方に届けていただいている絵本の一つになりましたが、当時はソフトカバーで数百冊だけ印刷し、手渡しでコツコツ販売していた小さな絵本でした。
そんな頃から、今野さんはこの絵本を「一緒に届けたい」と声をかけてくださり、僕自身もとても励まされました。
それから3年後、『きみがうまれたひ』が全国流通で出版されることが決まった時も、すぐにご報告したいと思える方でした。
今野さんは、作品や人の中にある「大事にしたいこと」や「分かち合いたいこと」を丁寧に見つけて、育ててくださる方だと感じています。
今回、そんな今野さんが新しいチャレンジをされるということで、僕も心から応援しています。
お店ができた暁には、僕自身もそこで何かお役に立てたり、面白いことをご一緒できたらと願っています。
この場所が、たくさんの人や本、表現が出会うあたたかな場になっていくことを楽しみにしています。
ぜひクラウドファンディングのページをご覧いただき、応援やシェアで力を貸していただけたら嬉しいです。
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なるかわしんご
絵本作家・イラストレーター。三重県四日市市出身。子どもや親子、動物や自然など、生きとし生けるもののいのちや気持ちにまなざしを向けながら、絵本制作を中心に活動している。著書に『きみがうまれたひ』『ちいさなしまのとりのおはなし』『私は十五歳』『くまとかきのみ』『ダニーさんのちゃぶだい』などがある。絵本制作のほか、保育・教育・福祉の現場での講演、ワークショップ、児童虐待予防に関する活動、自然や暮らしに根ざした表現活動にも取り組んでいる。
[応援コメント5絵本作家テライシマナさん]
大切なものを、
次の誰かへ手渡していく。
そんな想いを共有できることを、
嬉しく思っています。
今野さんの新しい挑戦を、
心から応援しています。
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テライシ マナ
著書『OHISAMA BOOK』『The Bowl of Light』
絵本『モモのいる森』原案(ニジノ絵本屋)
南米アマゾンの森で動物たちと暮らしたのち、
現在は東京で花を育てながら暮らしている。
[応援コメント6オーガニックリビング浜村さん]

こんにちは。mana.という沖縄発のサスティナブルブランドを展開する、株式会社オーガニックリビング代表の浜村と申します。
mana.がまだまだ駆け出しだった6年前、ちょうどBibelotさんもストアをオープンされたばかりでした。
そんなスタートの時期に今野さんに私たちのブランドを見つけていただき、そこからBibelotさんのオンラインストアやイベントを通して、全国のたくさんの「エシカルな暮らしをしたい方」へ商品をお届けすることができました!
mana.が今ではこうして多くの方に知っていただけるまでに成長できたのも、最初の頃から一緒に並走して頑張ってくれた今野さんの力が本当に大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。
今野さんやスタッフのみなさんは、お客様からのご要望やご意見にもすごく真摯に向き合っていて、一つひとつ手書きでお返事をされています。受け取ったお客様も、きっとすごく温かい気持ちで商品を使ってくれているんだろうなと想像できます。
イベントに出展される際は、mana.の商品を手にとって笑顔になっているお客様のお写真を、いつもたくさんシェアしてくださいました。遠方からしか応援できない私たちをいつも気遣ってくれるその優しさに、いつも密かに感動していました!
数年前に石巻へお邪魔したとき、今野さんと直接お会いできたことも大切な思い出です。
石巻の美味しい海鮮料理、震災に関する展示に連れて行ってくれたりと、本当に温かくおもてなししてくださいました。
そのときに今野さんの熱意やこれまでの想いをたくさんお伺いして、本当に純粋で誠実な方なんだなと改めて実感したのを覚えています。
そんな大好きな今野さんが、これから新しく展開していく「ビベロハウス」。
いろいろな想いを持った人たちが集まり、新しく繋がっていく素敵な場所になるんだろうなと、今からとても楽しみにしています! これからもずっと応援しています!
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ハマムラエリ
(株)オーガニックリビング代表取締役。学生時代、自身が「買っては捨てる」を繰り返す大量消費の生活を送っていることに危機感を覚え、環境問題に関心を持つ。東南アジアでのボランティアや、故郷である沖縄の豊かな自然を守る活動に身を投じる中で、持続可能な暮らしの選択肢を広げる必要性を痛感する。2018年、「日々の暮らしから環境負荷を減らす」をミッションにサステナブルブランド「mana. 」を立ち上げる。デザイン性と機能性を兼ね備えたプラスチックフリーのアイテムを通じ、無理なく楽しく続けられるエシカルライフを発信している。
[応援コメント7飯野川えりっちょさん]
はぐちゃんと初めて会ったのは亀が森公園。
外遊び仲間のママが連れてきてくれたのがきっかけでした。
かわいいワンピースと、かわいい笑顔にキュンキュンしました。
オリジナルのお洋服もつくって販売していると聞き、わたし自身も震災前は、アパレルの企画職をしていたこともあり、とっても親近感が湧きました。
そこから、ご縁がつながり、私と当時地域おこし協力隊の米倉さんとで立ち上げた飯野川を楽しむパーティー実行委員会の活動を、忙しい中、手伝ってくれたり、お子さんといっしょに楽しんでくれたり、そんな関わりも始まりました。
はぐちゃんは、地球環境、社会課題、生きること、そのすべてに愛をもってまっすぐに、精一杯活動する人です。
そんなはぐちゃんが、この飯野川にビベロハウスという拠点を置いてくれること。本当に嬉しいです。
飯野川は、一見何にもないように見えますが、面白い人、面白い景色、歴史があるまちです。
そして、これから、新たな文化が生まれていくまち。
ビベロハウスの存在は、これからの子どもたちと、まちの文化に大きな影響を与えてくれることでしょう。
このまちに住まう人が、一日でも長く「なんだか幸せな気分」
を纏い自分らしくのんびりと暮らしていけることを願っています。
まずはビベロハウス、みんなで応援しましょう!
みなさん、どうぞよろしくお願いします!
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塩田 恵利子
飯野川出身。
飯野川を楽しむパーティー実行委員会代表。いまとこども企画室、projectふむふむ主宰。
[応援コメント8 Planning Laboratoryさゆりさん]

Bibelot(ビベロ)の歩さんとは、私が企画するイベントに出店していただいたことがきっかけで出会いました。
私自身も環境に配慮したテーマのイベントを企画・主催することが多く、Bibelotさんのコンセプトに深く共感し、現在は公私ともにお世話になっています。
これまで歩さんの活動への想いを伺う中で、「環境や社会を良くしたい!」という誰よりも強い熱意と、それをすぐ形にする圧倒的な行動力には、いつも本当に勇気をもらっています。時々、身を削りすぎて心配になるほど情熱的な一面もありますが(笑)、これからもずっと応援し続けたい大切な仲間であり、友人です。
そんな歩さんの新たなチャレンジ。ご縁のあった石巻の地に根を下ろし、この場からどのような循環やコミュニティが生まれていくのか、今からとてもワクワクしています!
地域にこうした拠点が生まれることは、商店街の活性化に繋がるだけでなく、みんなで楽しく集いながら、環境について考えて行動していく素晴らしいきっかけになるはずです。ぜひ、みなさんの温かい応援をよろしくお願いいたします◎
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PLANNING LABORATORY イベントプランナー / 渡辺 沙百理
「日常に寄り添う場づくり」をテーマにしたイベントの企画を中心に活動しています。
これまで、「必要なものを必要なぶんだけ」をテーマに食品ロスやプラスチックゴミ削減を目指す「量り売りマルシェ」や、先人たちの暮らしの知恵を共有する「tsugiプロジェクト」を立ち上げてきました。現在はその延長として、暮らしの中で土とつながる場をテーマにした「青葉山公園ファーマーズマーケット」や「けごと市」などの企画を手掛けています。
また、プランナー業のほかにLFCコンポストアドバイザーとしても活動中。イベントや場づくりを通して、豊かで持続可能な「すてない暮らし」を広めています。
【応援コメント9 たんじふみひこさん】
歩さんとは、私も運営に関わっていた「石巻 まちの本棚」でのイベントで何度かお目にかかるうちにお互いお顔を覚えてご挨拶するようになりました。その中のとあるワークショップでのこと。「まちの本棚をもっともっと使い倒すための企画を考えよう」というお題でのフリートークで、ひときわワクワクする企画を連発する人がいました。それが歩さんでした。「ああ、この人はこの場所に人があつまればどんなエネルギーが満ちるのかを、先取りして実感できる人なのだなあ」と思い、聞いている自分の胸がどんどん熱くなったのを覚えています。
その歩さんが、いよいよ実店舗を持とうとしている。そこはどんな場所になるんだろう。期待しないわけにはいきません。もちろん、私も応援します!
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丹治史彦(たんじふみひこ)
出版者、編集者。宮城県塩竈市出身。2003年、ごはんとくらしのレーベル〈アノニマ・スタジオ〉を創設。暮らしにまつわるイベント、ワークショップ、展示を企画しながら、お料理の本、生活エッセイなどを出版する。2010年からは〈信陽堂〉として出版を続けている。菓子舗〈たねや/クラブハリエ〉の広報誌『ラ コリーナ』のクリエイティブディレクターも務めており、歩さんとは近江八幡のご縁も感じています。
【応援コメント10 ナカセコエミコさん】
株式会社FILAGEのナカセコです。
大人女性に向けた本の事業をしており、「書店有給休暇」「季節の本屋さん」という本のサービスを運営しています。
会社の事業と並行して絵本作家として活動していまして、都立大学にあるニジノ絵本屋で発刊した『COFFEE TIME』などの絵本をBibelotさんでお取り扱いいただいています。
実は今野さんとは、実際にはまだお会いしたことがないのです!
が、SNSやメッセージでやりとりさせていただく中に、シンパシーを感じさせていただいています。
私の場合は、家庭の都合で実店舗は一旦閉店いたしましたが、数年前に東京都国立市に書店有給休暇の実店舗をオープンする時には、私もクラファンで今野さんから応援をいただきました。
生き方に共通項を感じる人って、会ったことがあるとかないとか、その回数や頻度とかって、実は関係ないんじゃないかなと思っています。
今野さんが石巻で新しいチャレンジをされるということを投稿で知りまして、少しでも何か応援できたらと思いました。
私の絵本についても、発売当初から7・8年経ちつつありますが、継続的にお客様にお伝えをしてくださっていることに感謝しています。
エシカルという考え方や商品は、持続可能なあり方の模索とともに、粘り強く続ける気力や根気づよさが大事と感じます。
今野さんはきっと、これまでもこれからもご自身の信念に基づいて、粘り強く弛まず続けていかれることと思います。
取り扱いされている商品も素敵ですが、場ができることでその活動はさらに広がっていかれることでしょう。
いつか私も伺いたいです。
ぜひみなさん、応援をよろしくお願い致します。
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ナカセコエミコ
株式会社FILAGE代表・絵本作家「書店有給休暇」「働く女性のための選書サービス 季節の本屋さん」 運営図書館司書・キャリアカウンセラー女性のキャリア・ライフスタイルを中心とした事業を行っている。著書に『COFFEE TIME -珈琲とめぐる毎日-』『LEMON TIME -檸檬とつなぐ毎日-』『窓のようなカレンダー』(出版:ニジノ絵本屋)がある。
最新の活動報告
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1日目にして、目標の10%達成しました!
2026/06/28 07:00いよいよクラファンがスタートして、1日目!支援してくれる方がいらっしゃるかなとドキドキしていたら、1日で16人もの方がご支援くださいました、、!ほんっっとうにありがとうございます!!!想いを読んで、応援してくれてると思うと力が沸々と湧いて来ます、、!ただ、ご支援いただいて気づいたのはメールアドレスやユーザーネームにお名前が入っていないとどなたがご支援くださったのかわからないこと(*_*)お名前も必須項目にすべきでした、、、(;_;)もし可能であれば、備考欄にお名前を書いてくださると嬉しいです、、!昨日も物件に行ってすこーしだけ残ってた残置物を片付けて来ました!窓に取り付けて吸排ができるレトロな扇風機がでてきました。ガレージのコンクリートも破損してるので、ここも塗装するか、コンクリートを重ねて塗って直したいです。なんせDIYの知識もないけど、周りの皆さんに教えてもらったり、調べたりしながら地道に進んでます、、!いつもDIYを手伝ってくださってる阿部さんも損傷してる柱を直してくださってました!本当にありがとうございます( ; ; )そして、以前にクラファンを経験したことのあるイシノマキホップワークスさんのタップルームにお邪魔したら、店長の倉嶋さんができることあったらやるからなんでも声かけてよー!と言っていただけて胸が熱くなりました、、ひとりじゃないんだよなと感じさせてくださって、ありがとうございます!大学の建築学科の学生さんたちと改装一緒にやるのもいいんじゃない?とアイディアをいただいたり、、とても心強いです!引き続き、気づいたことや良いアイディア、アドバイスなどありましたら、コメントくださいませー!あたたかく見守って、一緒に作り上げていけたら嬉しいですっ! もっと見る






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