
先日、私岩持+学生3名(弊社インターン生)の計4名で実際にさくら(物件名)に泊まりました。
主な目的は、入居者を募集するにあたり、自分たちが実際に共同生活して、良さや改善点をほかの学生に語れるようになろうというものでした。
結論、とても楽しく過ごし、学びが深い時間となりました・・
(私は2日間が終わったあと、3日くらいさみしさを引きずってしまいました)
1泊2日をとおし、私が印象に残った学生たちの言葉を勝手にランキング形式でお伝えいたします。
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3位 :「家より寝れました」
3人中2人がめちゃくちゃ寝れたという意見でした。家より寝れたという声も?!
理由として 和室に布団が新鮮 / 個室だった / 信頼できる仲間たちだった などがあげられました。
2位 :「朝におはようって言える仲間がいるのっていいな」
2日目の朝、ある学生からでたすてきなことばでした。
番外編:「他人の入った風呂の栓は抜けない!!」
他人の入ったお風呂に触れるのがいやな学生。
「家族でも一番風呂でないと難しい」とのこと。
いろんな価値観があっていいし、それに配慮しようとする気持ちも大切ですよね。
(風呂栓には新たなチェーンを取り付け、触れずに栓が抜けるようにしました 笑)
1位 :「とにかく楽しかった(全員共通)」
めちゃくちゃ浅いんですが・・学生全員が口をそろえて言っていました。
何より私自身も、広報材料を集めようとか、仕事メインの気持ちだったのですが・・
期待値が80くらいとしたら、200くらい楽しかったです。
カーテンをつけるのにめちゃくちゃ苦戦したこと
学生が急に当日別の学生を呼んできて、それぞれの活動について語り合ったこと
夜になんの食べ物が好きかという話で延々盛り上がったこと
とにかくたくさん笑ったなあと。

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生活をともにするとわかる素の部分から自然と心がオープンになり、安心感が湧いていく・・
わからなかった他人の個性を理解して、それを褒めたり、受容しようとする・・
あたたかく励まし合える学生シェアハウスを目指していますが、その「あたたかさ」の部分を、たった1泊2日でも垣間見ることができました。
きっとここで1年でも過ごせば、仲間に、岩手に感謝したくなるような家になるなと、学生たちが自信をくれました。
本格的な入居者募集はこれからです。みなさまからいただくご支援をもとにそんな場所をつくれるよう、一歩一歩誠実に進んでまいります・・!
引き続き、あたたかく見守ってくださいますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。



