いつも応援してくださっている皆様はこんにちは。そして初めましての方は、初めまして!
シンガーソングライターとして活動しております、松田今宵(まつだこよい)と申します。本プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます!
私は東京を中心に、ライブ活動や音源制作を行ってきましたが、この度、初めての、10曲入りオリジナルフルアルバム『新しいおかえり』を制作することにいたしました!
まずは、このプロジェクト概要をご覧ください!




いきなり「応援してください」と言う前に、少しだけ私自身のことについてお話しさせてください。
高校生の頃、YUIさんやアヴリル・ラヴィーンさんが、ギターを弾きながら歌う姿に強く惹かれ、YUIさんの経歴を辿り「音楽塾ヴォイス」に入塾し、ポップス音楽の勉強を始めました。
60年代から現代まで、たくさんの音楽を聴き、アコースティックギターでカバーをする。そんなことを繰り返しながら、「自分に合う音楽とは何だろう?」と探求する日々を過ごしてきました。ブルースロック、R&B、ソウルなど、本当にいろいろな音楽を試しました。憧れている音楽と、自分の声質や持ち味がうまく合わず、悩んだ日々も山ほどありました。
そんな中で、ビートルズの、特に中期〜後期の楽曲の素晴らしさに目覚め、「自分で編曲をしたい!」と思うようになりました。そこからDTM(Desktop Music/いわゆる宅録)の勉強を始め、作詞・作曲・編曲・録音・MIX・マスタリングまで、自分で手がける今のスタイルにつながっていきました
音楽をやっていない方には少しわかりづらいかもしれませんが、曲のアイデアが生まれる“0”から、作詞作曲を経て、何度も録音やアレンジを重ね、最終的にサブスクやCDで皆さんに届く“100”の状態になるまでを、自分の手で作っている、ということです。
※過去作の中には、プロのミュージシャンやエンジニアの方に完成までお力添えいただいた作品もあります。
活動の中で大切にしているのは、コンプレックスや違和感、うまく言葉にできない日々のもやもや、誰にも見せづらい恥ずかしさのようなものを、音に落とし込むということです。
私自身、歌も楽器も、特別うまい!というわけではないという自認ですが、わたしが歌うことや、わたしが演奏することで、わたしにしか出せない、気配みたいなものはあると思っています。
だからこそ、完璧で整えられた音よりも、少し不格好かもしれないけれど、人間らしさのある音を大切にしています。
暮らしの中にある様々な感情の機微を、すくい上げるような音楽を、これからも作り続けたいと思っています。
少しでも私のことを知っていただけたら嬉しいです。
ここまでの活動を、おおまかに年表にまとめました。

現在は独立し、個人で活動しております。
「新しいおかえり」 新しい自分に居場所を。

今回作りたい『新しいおかえり』は、松田今宵として初めての10曲入りフルアルバムです。
このアルバムを、2026年9月14日のワンマンライブで、CDという形で皆さんに手渡したいです。
当日会場に来られない方にも、通販を予定しております。
今回のクラウドファンディングは、このアルバムの先行予約と制作応援を兼ねたプロジェクトです。

私たちは日々変わっていきます。
細胞が生まれ変わっていくように、ひと時として同じ自分ではありません。
しかし厄介なことに、私たちには、記憶というものがあり、過去に囚われて生きています。
今すぐにでも忘れ去りたいような、記憶のひとつやふたつ、誰にだってあるでしょう。
でも、自分自身が何かを成し遂げたい、よりよい環境にしていきたいと思っている限り、
いつだって生まれ変われる権利があり、いつだってその時だと信じています。
とは言え、絶望的な気分で目覚めたり、変わらない現実に打ちひしがれ、
周りと比べて落ち込んで動けなくなる時もありますよね。
でも、
どんな私でも、どんなあなたにでも
おかえりを。
途中でもいい、だらしなくてもいい、諦めない限り
帰る場所を自分で選ぶ勇気を。
掲げていきましょう!
こんな想いを届けたくて、アルバムを作ることを決めました。
~ 今の私、松田今宵にとっての「新しいおかえり」とは、何なのか ~
今までは、自分ひとりで、楽曲を作り上げる時間が長かったです。
ライブも、去年初めてワンマンをやるまでは、ずっとひとりでステージに立ってきました。
それもそれでよかったのかもしれません。たくさん工夫もしたし、身についた技術などもありました。
しかし、バンドでライブをするようになったり、CDやZINEのデザインを人と一緒に考えたりしているうちに、一人ではできないことが、美しく思えてくるようになりました。
今の松田今宵が見ている風景は、人と作り上げるアルバムです。
それは、誰かに曲を作ってもらうとか、そういうことではありません。
あくまで、作詞作曲はあくまでもシンガーソングライターとして、やりたいと思っています。
だけど、その先、人の手が加わることで起こる化学変化を楽しんでいけたら、私の音楽がもっと遠くまで行けるのではないか…そんな風に考えました。
それは楽曲に限ったことではありません。
クラファンをやろうと思ったのも、その理由の一つです。
フルアルバムを作るには、莫大な費用が必要です。今は個人で活動しているので、正直、お金の面で厳しいことが多いです。
それでも、私はミュージシャンとして、自分にできる最大限の良いものを、皆さんに届けたいと思っています。どうすればそれが実現できるのか、悩んだ末に、やはりクラファンをやろうと決めました。
今回のクラファンは、アルバム先行予約という一面もあります。
応援してくださった皆様には、ぜひ、「新しいおかえり」を受け取っていただきたいです。



※制作全体では、目標金額以上の費用がかかる見込みです。
※ミックス/マスタリング費は、10曲分のマスタリングおよび一部楽曲のミックス外注費として使用予定です。
※ミュージシャンへのギャランティは、参加ミュージシャンへのギャランティの一部として使用します。
先行予約と制作応援という形で力を貸していただけたら嬉しいです。
不足分は自己資金やライブ・物販の売上なども合わせながら補い、集まった金額に応じて優先順位をつけて制作を進めます。
2026年9月14日の代官山「晴れたら空に豆まいて」でのワンマンライブに向けて、CD制作、レコーディング、ミックス/マスタリング、ジャケット制作、リターン内容については、クラウドファンディングの進行と並行して準備を進めていきます。
支援してくださった皆様には、活動報告を通して制作の進捗もお届けしていく予定です!



ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
今回のクラウドファンディングを立ち上げることは、正直とても勇気がいりました。
自分の作品を作るために、皆さんに力を貸してほしいとお願いすること。まだ完成していないものを、「必ず届けたいです」と言葉にすること。どちらも、私にとって簡単なことではありません。
それでも、今回の初めての10曲入りフルアルバム『新しいおかえり』は、今の松田今宵として、どうしても形にしたい作品です。
これまで私は、自分の部屋で、自分の手で、少しずつ音楽を作ってきました。ひとりで抱えて、ひとりで考えて、ひとりでステージに立つ時間も長かったです。
でも今は、音楽はひとりで完結するものではなく、聴いてくださる方、演奏してくれる方、関わってくださる方と一緒に育っていくものなのだと感じています。
このアルバムを、2026年9月14日のワンマンライブで、CDという形で皆さんに届けたいです。そして、当日会場に来られない方にも、きちんとお届けしたいです。
支援という形でも、先行予約という形でも、見守るという形でも構いません。この作品が完成するまでの道のりを、少しでも一緒に歩いていただけたら嬉しいです。
いただいた応援は、ひとつひとつ大切に受け取り、アルバム制作とこれからの活動に必ずつなげます。
『新しいおかえり』が、私自身にとっても、受け取ってくださるあなたにとっても、新しい自分に帰っていくための、小さな居場所のような作品になりますように。
どうか、松田今宵の初めてのフルアルバム制作を応援していただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
松田今宵












応援しています!!