自己紹介
はじめまして、小村明生(こむら としき)と申します。
3歳半からカートを始め、今年でモータースポーツ歴約30年になるレーシングドライバーです。
幼少期からずっと抱き続けてきた「プロレーシングドライバーになる」という夢を諦めず、34歳の今も全力で挑戦し続けています。
2025年にはTOYOTA GAZOO Racing Thailandに参戦し、チャンピオンを獲得することができました(RUK TEAM NEXZTER PMC 52 #22)。
そして2026年も同シリーズに挑戦し、さらに高いステージを目指していきます。
これまでスーパー耐久シリーズをはじめ、国内外の様々なレースで戦ってきました。
2024年には年間2位という結果を残すなど、着実に実績を積み重ねてきました。
レース活動の傍ら、ラジオパーソナリティとしても活動し、モータースポーツの魅力を多くの方に伝えています。
「夢を諦めないことの大切さ」と「大人の本気」を、皆さんにお届けしたい。
しかし、レーシングドライバーとして活動を続けるためには、莫大な費用がかかります。
このクラウドファンディングでは、私のレース活動を継続・飛躍させるためのご支援をいただきたく思います。これからも全力で走り続け、応援してくださる皆さんと一緒に喜びを分かち合えるような結果を残していきたいです。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!
このプロジェクトで実現したいこと
今シーズンシリーズチャンピオンを獲得し
2027年TGRタイのチームへ参加
念願のワークスドライバーへとなるのが目標
今シーズン参戦するために必要な費用
4,000,000円
これには
・マシンレンタル料
・指定レーシングスーツレンタル料
・各レースエントリーフィ(全5戦)
・新品タイヤ(10セット)
・消耗品(ブレーキ、ガソリンなど)
・メカニック費用
現在その活動費に対しての持ち出し
個人の稼ぎより捻出する確定金額
2,400,000円
スポンサーからの支援
1,000,000円
今回のプロジェクトでの使い道
1,500,000円
参戦費用の不足分 600,000円
移動費用 8~15万円(航空券 x 4回分) 最大合計 600,000円
※第3,4戦は土日開催のため
残りについては滞在費用やオリジナルグッズ制作費用に回させて頂きます
プロジェクト立ち上げの背景
小さな頃からF1レーサーを夢見て活動し続けましたが
成績を出し翌年ステップアップと順調に続けていたのものの
ステップアップする毎に参戦費用がどんどん高くなってしまう
スポンサー様の大事さを痛感するものの、車離れを筆頭に
日本では露出度も低いため中々マネースポンサー獲得は壁が高い
そんな中個人の稼ぎだけでなんとかレース活動を再開させてから
素晴らしい環境と出会いながら活動していき、昨年は念願の海外でのレースを実現
チャンピオン獲得という目標も達成しました
今年も海外のレースに参戦し、チャンピオン獲得することで可能になる
ワークスドライバーへの道
その最後の壁として大きく立ちはだかるのが参戦費用
今までと同様に個人の稼ぎだけで集めたいところだが支払い期限は待ってくれません
なんとか今シーズン中の支払いは可能にできたものの、その後の数ヶ月が確約できていない状況
その中で、クラウドファンディングを利用し少しでも多くの方に少額サポートをお願いできないかと
登録させて頂きました
現在の準備状況
2026年のシリーズ参戦確定
分割支払いを可能にして頂き、12月までの支払いは確保できました
その後残り3ヶ月が現状では未定
レースの賞金やレース毎の小口スポンサーの方のご支援も授かりながら
このサイトを通して知っていただいた方から少しづつ費用を頂戴することができたら幸いです
リターンについて
使用マシン、装備品に希望するネームをステッカーにして貼り付ける
担当するラジオ番組にて希望ネームを読み上げる。または企業CMを放送する
オリジナルグッズ(現時点ではTシャツとキーホルダー)を提供
スケジュール
開幕戦 7月 Bangsen
第2戦 8月 Phuket
第3,4戦 9月 Chang
最終戦 11月 Chingmai
最後に
レース参戦という私の夢のチャレンジは全て個人で稼ぎ出したもので行うのが筋だと考えます
しかしながら、何年かかったとしても稼ごうと思う金額を数ヶ月の間に支払うというのは難しいです
諦める理由が成績など自分の実力がないことより、お金という理由が何よりも悔しいです
そんな悔しさを過去に嫌と言うほど味わってきた自分だからこそ、何年かかっても必ず復帰して活動すると決めて再開した2023年
その年からチャンピオン獲得、日本の3大スーパーレースであるスーパー耐久への参加
海外シリーズの参加とたくさんのご縁のおかげで叶えることができました
ワークスドライバーへの道が今年にかかっている以上、なおさらお金を理由に諦めることは私にはできません
年齢から考えても最後のチャンスとばかりに情熱を注ぎ込み1年にかけます
どうぞ皆様のお力を少しでもお貸しいただけますと幸いです



