
8月13日(木)、太宰府西中学校剣道部と福岡一信館の中学生が数名ずつ参加し、福岡の日本語学校に通う外国人留学生22名との剣道体験交流イベントを開催しました。
子どもたちにとっても、外国人に剣道を教えるのは初めての経験。最初は少し緊張した様子も見られましたが、パートナーとなった留学生に一生懸命剣道を教えるうちに、少しずつ距離が縮まり、自然と笑顔が増えていきました。
一方、留学生の皆さんも、初めて間近で見る日本の中学生によるリアルな剣道の迫力に驚いていました。
そして、いよいよ道着と袴に着替え、防具を装着。最後には、それぞれ好きなポーズで記念写真を撮影しました。剣道を体験するだけでなく、日本の子どもたちと一緒に過ごした時間そのものを、皆さんとても楽しんでくれました。
言葉がすべて通じなくても、剣道を通して一緒に笑い、一緒に汗を流すことで、国籍や言葉を越えてつながることができます。
今回の交流を通して、改めて感じました。
剣道には、人と人をつなぐ力があります。
皆様からいただいたご支援を、このような国際交流の機会にもつなげながら、これからも外国人の方々と日本の子どもたちが交流できる、素敵な体験を継続していきたいと思います。
引き続き、START KENDOの活動を応援していただけましたら嬉しいです。



