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東北のウイーン(仮)。震災から15年、次世代の希望を映画で表現。

東日本大震災から15年、その時生まれた子たちが高校生に。次世代の若者たちに希望を届ける映画【東北のウイーン(仮)】を作成し、福島から未来への想いを映像化します。

現在の支援総額

314,000

3%

目標金額は10,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

14

東北のウイーン(仮)。震災から15年、次世代の希望を映画で表現。

現在の支援総額

314,000

3%達成

あと 14

目標金額10,000,000

支援者数16

東日本大震災から15年、その時生まれた子たちが高校生に。次世代の若者たちに希望を届ける映画【東北のウイーン(仮)】を作成し、福島から未来への想いを映像化します。

このプロジェクトについて

私たちは【東北のウイーン】というタイトルの映画プロジェクトを立ち上げました。
東日本大震災から15年、その時に生まれた子どもたちが今、高校生になっています。

この映画を通じて、次世代の若い子たちに希望を持ってもらいたい。
そして福島から、日本全体へ前を向くメッセージを発信したいと考えています。

主役は美少女図鑑アワード2026でグランプリを獲得した「榎本彩乃」を抜擢、共演は福島美少女図鑑所属の「齋藤心春」「末永凛音」がつとめます。

福島県出身の著名人の出演も予定しておりますので、ぜひご期待ください。


なぜこの映画を作るのか

震災から15年が経った今だからこそ、見つめ直すべきことがあります。あの時に生まれた子どもたちの成長、そして彼らが見ている福島の姿。私たちはこの映画を通じて、次世代の若い世代にスポットライトを当て、彼らの視点から福島の今を描きたいのです。社会の中で、自分たちの声が届くんだ、自分たちの存在が認められているんだ。そう感じてもらいたい。それが希望につながると信じています。


なぜクラウドファンディングを行うのか

この映画は、単なる映像作品ではありません。

郡山の魅力を全国に届けるための地域活性化プロジェクトであり、福島の若者たちに表現の場をつくるプロジェクトでもあります。

映画制作には、撮影費、機材費、衣装・美術費、ロケ地調整費、編集費、音楽制作費、宣伝費など、多くの費用が必要です。特に本作では、郡山市の風景や音楽文化を丁寧に描くため、限られた予算の中でも作品の質を高めていきたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、映画の完成度を高め、より多くの方に郡山・福島の魅力を届けるために大切に活用させていただきます。

※映画はクラウドファンディング成功の可否に関わらず制作いたします。

ご支援金の使い道

皆さまからのご支援は、主に以下の用途に使用します。

映画撮影費
撮影機材
・照明、音声機材費ロケ地使用
・移動、宿泊費衣装、小道具
・美術制作費
編集
・音楽・整音
・カラー調整費
出演者ギャランティー
制作費
・ポスター、チラシ作成費用
・DVD制作費
・上映関連費
広報宣伝費
クラウドファンディング手数料

映画が伝えたいこと

【東北のウイーン(仮)】は単なる映像作品ではなく、次世代への応援メッセージです。若い子たちの日常、夢、葛藤、そして強さを映し出します。彼らが見ている福島、彼らが感じている未来。それらを通じて、全国の人たちに伝えたいのです。困難の中でも前に進む力、新しい時代を作っていく若い世代の可能性。この映画がそのきっかけになれば幸いです。


監督:大橋孝史

1974年生まれ。映画製作会社に入社後、21歳にしてプロデューサーになる。
映画を中心にドラマ、イベント、音楽、アニメ、出版、ゲーム、CMなど幅広くプロデュース。
主な映画プロデュース作品は「火垂るの墓 実写版」「父と暮らせば」「口裂け女」「湾岸ミッドナイト」「キャプテン 実写版」「GOTH」アニメ「珍遊記」など。
多ジャンルを手掛け映画、Vシネマだけでも600作品以上をプロデュース。
近年では、地域活性化をテーマとした映画に多く携わり、映画制作以外にもふるさと映画祭の開催やアイドルイベントなどの運営も手掛け、エンターテイメントに幅広く携わっている。


監督からのメッセージ

福島県郡山市発ふるさと映画「東北のウィーン」の監督・脚本を務める大橋です。今年は、東日本大震災から15年が経ちました。当時、同じエンターテイメント業界の仲間たちと、震災直後に、物資を持って、岩手県、宮城県、福島県を訪れ、今日まで、微力ながら様々なボランティア活動をさせて頂きましたが、私は、正直、あまりの悲惨な状況を目の当たりにして、最初は復興できるのか?と思っていました。しかし、その後、東北の皆さんの強い信念のおかげで、少しずつ復興をしていく姿をみて、私も勇気をもらい、コロナ禍の6年前に、このふるさと映画プロジェクトを立ち上げました。北は北海道から南は沖縄までの都道府県で30作品以上の映画を作り、毎年、ふるさと映画祭を開催し、ふるさと納税支援や観光誘致・物産販売促進など地域活性化に貢献したことを認めて頂き、総務省や観光庁にも後援頂くまでになりました。しかしながら、同じ地域からも、もう一度映画を作りたいというお話しを頂く一方、未だ東北地域での作品が作れていない状況でした。そんな中、福島美少女図鑑の高橋社長とお会いして、福島県の震災後の人口減少など様々な現状をお話しをしていく中で、震災15年の節目の年に、東北初のふるさと映画を作りたいと言う強い想いに至りました。是非、実現に向けて、皆さまのご協力が必要です。一緒に、東北及び福島県の復興にご協力頂けたら幸いです。


ふるさと映画祭について

本プロジェクト「ふるさとの応援歌」の監督を務める大橋監督は、地域活性化をテーマに日本各地でふるさと映画を制作。北は北海道・南は沖縄まで、制作されたふるさと映画は30作品を超え、完成作品は日本各地、そして海外アメリカ・ロサンゼルスでも開催されたふるさと映画祭にて上映されています。


神奈川県綾瀬市が舞台「おばあちゃんのかかりつけ医」
出演:日向端ひな(高嶺のなでしこ)、矢口真里、鈴木拓(ドランクドラゴン)
https://youtu.be/pa04P1t-F30?si=q7q5aPHl-sGAQHgq


新潟県佐渡島が舞台「金山雲丹物語」
出演:北村優羽(NGT48)
https://youtu.be/VKyOl3krB7o?si=t3MyyuORhVtoIUhI


 沖縄県沖縄市が舞台「こざんちゅ」
出演:横田未来、ガレッジセール川田、BENI
https://youtu.be/nt2pdBRmyNA?si=zpYPy0WtHUpRFs9u


リターンについて

ご支援いただいた皆さんには、映画の完成試写会へのご招待、映画のエンドロールへのお名前掲載、制作の裏側を紹介する特別映像など、様々なリターンをご用意しています。また、一定以上のご支援をいただいた方には、主演榎本彩乃本人からの直筆メッセージもお送りする予定です。

※エンドクレジット記載を希望するお名前もしくは会社名を備考欄にご記入ください。(記載ない場合は、ご記入いただいたお名前を記載させていただきます。)

※エンドクレジット記載をご希望されない場合は、その旨をご記入ください。

※エンドロールお名前記載は、2026年10月開催予定郡山での映画上映会からクレジットされます。上映の際に流れるものとなりますので、期限はありません。記載いただいた記載するお名前を、文字で記載いたします。一般的なエンドロールの文字サイズです。

※エンドロールお名前記載は本名以外可能ですが、公序良俗に反するお名前の場合は、CAMP FIREのアカウント名又は、こちらで編集したお名前を掲載させていただきます。

※撮影期間は2026年8月10日~8月15日内を予定しており、支援者へのエキストラ出演・撮影ツアー終日ご招待に関しては、詳細はメールで連絡します。

郡山市での先行映画上映会
 ・日時:2026年11月1日 (日)開催
 ・場所:郡山市中央公民館多目的ホール
 ・内容:映画「東北のウィーン」の上映とメインキャスト、監督による舞台挨拶

ふるさと映画祭2026
・日時:2026年12月18日~20日
・場所:東京国際フォーラム
・内容:映画「東北のウィーン」(仮)の上映と舞台挨拶


スケジュール

資金調達期間を経て、夏から本格的な撮影を開始します。
秋には編集作業を進め、冬の映画祭出品を目指しています。

2026年7月末 クラウドファンディング終了

撮影日程
2026年8月10日〜15日予定

ふるさと映画祭2026開催
2026年12月18日〜20日

エキストラ出演
2026年8月11日〜14日(1日のみ)

郡山の上映会
2026年11月1日(日)

前夜祭
2026年10月31日(土)

撮影ツアー
2026年8月11日〜14日(1日のみ)

2027年2月DVD発送


最後に

このプロジェクトは、福島の未来を信じる者たちの結晶です。震災から15年、福島の子どもたちが見せてくれる希望の光。それを映像として全国に届けたい。皆さんの一票が、この映画の完成を支える力になります。福島の未来、次世代の希望、そうしたものに共感していただける皆さんからのご支援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 関連イベント運営など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 映画「東北のウィーン」菅野詩役末永凛音からのコメントはじめての映画、そして、マイコフのメンバーと出演できると言うこと、大変嬉しく思っています。この15年、震災については、実際に被災した学校に行ったりして、すごく悲惨な場面を見てきたので、絶対に忘れてはいけないみんなの想いを引き継いでいく思いを、映画を通して伝えていきたいですそのためにも、皆さまのお力が必要なので、支援宜しくお願いします もっと見る
  • 映画「東北のウィーン」倉田奏役齋藤心春からのコメント福島県出身の私が福島県が舞台の映画に出演できることとても嬉しく思います。15歳の私は、当時被災した方々から話を聞いてきて本当に忘れてはいけないことだなと思ってます。福島県について、東日本大震災について、多くの人たちにこの映画を通して伝えていけたらと思ってます。頑張りますので、応援宜しくお願いします もっと見る
  • 映画「東北のウィーン」下山音羽役 榎本彩乃からのコメント今回初主演を頂き、さらに、私の地元郡山市での映画と言うことでとても嬉しいです。震災直後に生まれた私が、東日本大震災15年祈念と言う節目の作品に出演するのは感慨深いです。忘れてはいけない復興までの軌跡をこの映画を通してつないでいけたらと思ってます最初で最後の初主演映画、全力取り組んでいくので応援宜しくお願いします もっと見る

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