稲美町の未来を、ノーワックスレモンから変える
兵庫県加古郡稲美町。人口減少と高齢化が進むこの町に、私は向き合うことを決めました。都市への人口流出を食い止め、若い世代が誇りを持って暮らせる地域を作りたい。そのために、レモン栽培から始まる『1次産業・2次産業・3次産業の統合ビジネス』に挑戦します。
地元の危機感から生まれたプロジェクト
稲美町を歩いていると、空き家の増加、後継者のいない農地、そして毎年減り続ける人口が目に入ります。このままでは、この町の歴史と文化が失われてしまう。地元への危機感が、このプロジェクトを立ち上げる大きな理由となりました。
現在の圃場
『播磨の元気』を、レモンで作る
稲美町には、農業の土台と人材がある。この資源を活かし、まずはレモン栽培からスタートします。そして、レモンを原料とした化粧品やジャムなどの加工品を製造する工場を立ち上げ、それを全国に販売していく。農業→製造→販売という流れの中で、雇用を生み出し、地元での生活を成り立たせる仕組みを作ります。
私たちが実現したい社会
『都市に出なければ、生活できない』という固定観念を壊したい。稲美町で農業に携わり、ものづくりを楽しみ、自分たちの産品を世界に発信する。そういった『やりがいのある人生』が、地元で選択できる町にしていく。それが私の夢です。
事業の展開ステップ
現在レモン圃場を100坪25本植えており、今年から本格的に収穫が開始されます。
現在植えているレモンを使い、ジャム.化粧品などの試作・販売テストを行い、確かな品質と市場反応を確認致します。
頂いたご支援を元に、加工施設の整備、及び農地と販路の段階的な拡大を目指して参ります。
なぜ今、クラウドファンディングなのか
地域再生には資金が必要です。また、多くの人に稲美町とこのプロジェクトを知ってもらいたい。クラウドファンディングは、単なる資金調達ではなく、全国の支援者と一緒にこの町の未来を作っていくための、最適な手段だと考えています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、稲美町のレモン加工品をお届けします。初期段階では試作品のレモンジャムやレモンティー、そして完成した化粧品シリーズなど、段階的にお返しする予定です。支援いただく金額に応じて、より充実したセットをご用意させていただきます。
スケジュール
資金調達後、6ヶ月までに加工施設の基本設計を完了させます。
1年目は試作と小規模販売
2年目以降に本格展開と、次の圃場苗植えを予定しています。
皆様からのご支援が、このスケジュール達成の鍵になります。
最後に
稲美町には、まだ眠っている可能性がたくさんあります。このプロジェクトは、その可能性を目覚めさせ、播磨地域全体を元気にするための第一歩です。皆様のご支援と応援が、若い世代が『地元に帰りたい』と思える町づくりを実現させます。一緒に、稲美町の未来を作ってください。





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