プロジェクトの実行者について
私たちは、大阪を拠点に活動する「AXIA」です。この度、学生限定の教科書・学用品フリマアプリ『Campus Market』の開発・運営プロジェクトを立ち上げました。 プロジェクトの代表を務めるのは、自身も現役の大学生であり、AIエンジニアとして活動する谷屋 海斗です。学生生活のリアルな経験を通じて、「教育にかかる経済的な負担をテクノロジーで解決したい」という強いビジョンを持ち、日々開発と検証を重ねています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクトが目指すのは、すべての学生が高額な教科書代や日用品に悩むことなく、必要なものを手に入れやすくすることです。『Campus Market』は、学生同士が学内や地域で手軽に、そして安心して教科書や学用品を売買できる、学生限定のプラットフォームです。
このアプリの最大の特徴は、各大学ごとに独立したコミュニティを提供する点にあります。同じ大学の学生同士が、同じ授業や学部の教材を出品・検索するため、「どの授業のどの版の教科書か」を正確に把握でき、必要なものを確実に見つけることができます。同じ授業を受けている学生が欲しいものを持っており、同じキャンパス内にいるからこそ、シラバスに基づいた確実な情報共有と取引が可能です。
また、学内での直接手渡しを基本とすることで、送料の負担もなく、顔が見える安心感のある取引を実現します。
2026年秋から、まずは私が籍を置く兵庫の大学からサービスを開始し、大阪、そして将来的には全国の大学への展開を視野に入れています。AI受託開発などで培った技術力をフルに活かし、学生たちが使いやすく、学びに集中できるような環境を自分たちの手で整えていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
「毎期、教科書代だけで数万円が飛んでいく……」 このプロジェクトは、私たちが日々学生生活を送る中で直面した、リアルな経済的負担への疑問から始まりました。周りの多くの学生たちも、学費や日々の生活費に加え、この「高すぎる教科書代」に頭を悩ませていました。 「自分たちにあるITやAIの技術を使って、この身近な課題を解決できないか?」 教育は未来を担う若者にとって重要なものであり、金銭的な理由がその障壁になってはならない。現役の学生であり、エンジニアである自分たちだからこそ作れる、新しい助け合いの循環(エコシステム)を作ることが私たちの使命だと確信し、立ち上がりました。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、自己資金ゼロという厳しい状況からスタートしながらも、コーポレートサイトの開設や、アプリ開発のためのシステム設計、プロトタイプのテストを自分たちの技術力だけで進めてきました。 さらに、学生たちのリアルなニーズを深く理解するため、学内や周囲の学生へのヒアリングも徹底して実施。教科書の受け渡しの手間や、本当に欲しい機能についてのフィードバックを基に、より実用的なアプリへとブラッシュアップを重ねています。 現在は、2026年秋の正式リリースに向けたサーバー・インフラの構築、およびプロモーション活動を成功させるための準備を進めています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、AXIAならではの「技術」と「熱意」を込めたお返しをご用意しました。 学生の皆さまには、アプリをより便利に使える先行特典や限定機能を。ビジネス層や法人の皆さまには、現役AIエンジニアである代表の谷屋が直接行う「AI導入・業務自動化のオンライン個別相談」や、実務で使える「LINE botの制作代行」、アプリ内やコーポレートサイトへの「公式スポンサー枠」など、原資を技術力でカバーした強力なリターンを設定しています。
スケジュール
2026年
6月中旬:クラウドファンディング開始
7月下旬:クラウドファンディング終了
8月上旬:サーバーインフラの本格構築・アプリの最終ベータテスト開始
8月下旬:イベント出展、学生向けプロモーションチラシ等の制作開始
9月中旬:リターン(AI相談、スポンサー枠など)の順次履行開始
2026年秋:『Campus Market』兵庫の大学より正式リリース!順次全国展開へ
最後に
夢や学びに集中できる環境を提供することを目的としています。 「手元に資金がなくても、技術と情熱があれば社会の課題を解決できる」ということを、このAXIAの挑戦を通して証明したいと思っています。未来を担う若者たちの未来に希望を灯すため、どうか皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします!




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