
前回の活動レポートでは、「目立ちにくい小型ファン」へのこだわりをご紹介しました。
今回は、その小型ファンだからこそ実現したかった"風の流れ"についてご紹介します。
「ファンが小さいと、風も弱いのでは?」
そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで採用したのが、特許出願中※の「テントパーツ構造」です。
一般的な空調ウェアは、ファンが空気を取り込める空間が十分に確保できないと、本来の性能を発揮しにくくなります。
「FREEZETECH Air」 MINIファンウェアでは、ウェア内にテントのような立体構造をつくることで、ファンが空気を効率よく取り込み、風の通り道を確保しました。
取り込まれた風はウェア内を循環し、首元までしっかりと届け、排出される設計になっています。
私たちが目指したのは、ただファンを小さくすることではありません。
「コンパクトなのに、しっかり涼しい。」
そんな着心地を実現するため、風の流れそのものにもこだわりました。
今後も活動レポートでは、開発のこだわりをお届けしてまいります。
※特願2024-098187



