親子で一緒に、田植え、肥料、草むしり、稲刈りを行い、お米を育てることを学びます

親子で一緒に、田植え、肥料、草むしり、稲刈りを行い、お米を育てることを学びます。また、育てたお米を実食する収穫感謝祭(炊き出し体験)を開催します。 開催日/令和8年6月~12月 (5回開催)実施場所/大垣/お米の楽校農園他 定員/小学生以下20人

現在の支援総額

3,000

3%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

69

親子で一緒に、田植え、肥料、草むしり、稲刈りを行い、お米を育てることを学びます

現在の支援総額

3,000

3%達成

あと 69

目標金額100,000

支援者数1

親子で一緒に、田植え、肥料、草むしり、稲刈りを行い、お米を育てることを学びます。また、育てたお米を実食する収穫感謝祭(炊き出し体験)を開催します。 開催日/令和8年6月~12月 (5回開催)実施場所/大垣/お米の楽校農園他 定員/小学生以下20人

プロジェクト立ち上げの背景

私たち「お米の楽校」は、子どもたちに、田んぼでお米を育てる体験を通して、「食べること」「育てること」「命をいただくこと」の大切さを感じてもらいたいという思いから活動しています。

いま、子どもたちは毎日のようにごはんを食べています。しかし、そのお米がどのように育ち、どれほど多くの手間と時間をかけて食卓に届いているのかを、実際に体験する機会は少なくなっています。

田んぼが身近にある地域であっても、実際に田んぼに入り、泥の感触を味わい、苗を植え、草を取り、稲を刈る経験をしたことがない子どもたちは少なくありません。

「お米の楽校」は、田んぼをひとつの教室と考えています。

教室といっても、机も黒板もありません。あるのは、泥のにおい、風の音、水の冷たさ、稲の成長、虫や生きものたち、そして一緒に作業する親子や地域の人たちの笑顔です。

田植えでは、子どもたちが裸足で田んぼに入り、泥んこになりながら苗を植えます。案山子づくりでは、廃材や着古した服を使い、昔ながらの知恵を学びます。草取りでは、稲が育つために必要な手入れを体験します。稲刈りでは、鎌の使い方を教わりながら、自分たちの手で収穫します。そして最後は、収穫したお米をかまどと羽釜で炊き、みんなで感謝していただきます。

この一連の体験を通して、子どもたちは「ごはんは買うもの」だけではなく、「育てるもの」であり、「命をいただくもの」だと実感します。また、親子で同じ作業に取り組むことで、家庭の中だけでは生まれにくい会話や思い出も生まれます。

私たちは、この活動を通じて、食育、農業への関心、地域のつながり、そして持続可能なまちづくりにつなげていきたいと考えています。

小さな田んぼかもしれません。しかし、子どもたちにとっては、一生の記憶に残る大きな教室になるはずです。

現在の準備状況

令和8年度の「お米の楽校2026」は、「田んぼは大きな教室だ!」を合言葉に、大垣市長沢町地内のお米の楽校農園を中心に実施する予定です。

対象は、大垣市内の小学生以下の親子です。定員は20人とし、田植えから収穫感謝祭まで、同じ子どもたちが年間を通して参加できる形で準備を進めています。単発のイベントではなく、苗を植え、育て、収穫し、食べるところまでを体験してもらうことに、この活動の大きな意味があります。

現在、年間スケジュールの作成、参加者募集の準備、チラシの作成、講師や地元農家の方との調整、必要な資材の確認、保険加入の準備などを進めています。

活動には、苗、米袋、軍手、革手袋、農機具の賃借、もち米、印刷物、通知発送費、保険料など、さまざまな費用が必要です。できるだけ参加費を抑え、子どもたちが参加しやすい形にするため、皆さまからのご支援をお願いしたいと考えています。

ご支援いただいた資金は、子どもたちが安全に、楽しく、そして心に残る体験ができるよう、活動に必要な資材費、印刷費、保険料、農機具等の賃借料、収穫感謝祭の準備費などに大切に活用させていただきます。

リターンについて

ご支援いただいた皆さまには、金額に応じて感謝の気持ちを込めたリターンをご用意します。

このプロジェクトのリターンは、単なる「お返し」ではありません。子どもたちが田んぼに入り、泥んこになって苗を植え、稲の成長を見守り、自分たちの手で収穫したお米と、その活動の記録をお届けするものです。

皆さまのご支援が、子どもたちの学びや笑顔にどのようにつながったのかを、少しでも感じていただける内容にしたいと考えています。

3,000円コース

お礼メッセージ+活動写真

ご支援への感謝を込めて、お礼のメッセージと、活動の様子が分かる写真をお送りします。

田植えや稲刈り、収穫感謝祭など、子どもたちが田んぼで学ぶ姿を通して、皆さまの応援がどのように実を結んだのかを感じていただけるコースです。

「品物はいらないけれど、活動を応援したい」という方におすすめです。

5,000円コース

収穫したお米1kg+お礼メッセージ

子どもたちが育てたお米1kgと、お礼のメッセージをお送りします。

田植えから稲刈りまで、親子で一緒に育てたお米です。量は多くありませんが、子どもたちの体験と、地域の田んぼの恵みが詰まったお米です。

ご家庭で召し上がっていただきながら、「子どもたちが育てたお米なんだな」と感じていただければ嬉しく思います。

10,000円コース

収穫したお米3kg+お礼メッセージ

子どもたちが育てたお米3kgと、お礼のメッセージをお送りします。

お米の楽校の活動をしっかり応援してくださる方向けのコースです。田んぼでの体験を通して育ったお米を、ぜひご家族で味わってください。

お米を食べる時間が、子どもたちの学びや、地域の農業について考えるきっかけになれば幸いです。

30,000円コース

収穫したお米5kg+お礼動画

子どもたちが育てたお米5kgと、感謝の気持ちを込めたお礼動画をお送りします。

このコースでは、活動の様子や子どもたちの学びがより伝わるよう、写真だけでなく動画で感謝の気持ちをお届けします。

田植え、草取り、稲刈り、収穫感謝祭へと続く一年間の活動を通して、皆さまのご支援が子どもたちの体験を支えてくださったことを、映像でも感じていただける内容にしたいと考えています。

地域の子どもたちの食育や、田んぼを活用した学びの場づくりを力強く応援してくださる方におすすめのコースです。

どのコースも、私たちにとっては大切なご支援です。

いただいたご支援は、苗や資材、農機具の賃借、保険、印刷物、収穫感謝祭の準備など、子どもたちが安全に楽しく学ぶために活用させていただきます。

皆さまの温かい応援を、子どもたちの笑顔と、実りある田んぼの体験につなげてまいります。

スケジュール

〇令和8年5月参加者募集、広報掲載、抽選、参加者への通知

〇令和8年6月田植え体験泥んこ遊び、田植え、井戸水体験などを実施予定

〇令和8年8月23日案山子づくり廃材や着古した服を使い、親子で案山子を作成し、田んぼに設置

〇令和8年9月20日草取り・肥料散布稲の成長を助けるため、肥料をまき、雑草を取り除く作業を実施

〇令和8年10月24日稲刈り鎌の使い方を学びながら、手作業で稲刈りを実施

〇令和8年11月下旬クラウドファンディング終了予定

〇令和8年12月6日収穫感謝祭・餅つき収穫したお米を羽釜で炊き、野菜のお漬物などと一緒に実食希望が多い場合は、昔ながらの杵と臼を使った餅つきも実施

〇令和8年12月中旬以降活動報告作成、リターン発送準備

〇令和8年12月下旬から令和9年1月リターン発送、事業報告、次年度に向けた準備

最後に

一粒のお米には、たくさんの時間と手間、自然の恵み、そして人の思いが込められています。

子どもたちが田んぼに入り、自分の手で苗を植え、稲の成長を見守り、収穫し、最後に炊き立てのごはんを食べる。その体験は、きっと教科書だけでは学べない大切な記憶になります。

「食べものを大切にしよう」

「自然を大切にしよう」

「地域の人たちに感謝しよう」

「命をいただいていることを忘れないようにしよう」

そんな思いが、子どもたちの心の中に少しでも残ってくれたら、これほど嬉しいことはありません。

私たちは、この活動を一過性のイベントで終わらせるのではなく、地域の中で少しずつ根を張り、毎年参加する親子が増え、やがて休耕田の活用や地域の農業への関心にもつながっていくことを願っています。

田んぼは、ただお米を育てる場所ではありません。子どもたちの心を育て、親子の会話を育て、地域のつながりを育てる場所です。

どうか、子どもたちに「田んぼという大きな教室」を届けるために、皆さまのお力をお貸しください。

温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 田んぼ借地料、農機具借り上げ料、脱穀乾燥委託、テント(暑さ対策表)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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